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自治省行政局公務員部長衆議院参議院
総発言数
746
直近の所属会派
直近の役職
自治省行政局公務員部長
直近の発言日
1982/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会25 件・25%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

746 20 を表示
自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 この基本問題研究会に対して、自治省はどういう意見を言っておるのかということでございますが、自治省といたしましては、直接この研究会に対して意見を言う立場にはございません。ただ、公務員の共済年金の将来のよりよきあるべき姿というものを十分中で検討していただければいいんじゃないか、このように考えておるところでございます。

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 御案内のように地方公務員についての退職年金制度、それから共済制度でございますけれども、これは三十七年の十二月一日に地方公務員共済組合法が施行されまして、現在の統一的な共済組合制度に統合されたわけでございます。それ以前の間でございますけれども、これは都道府県と市町村の区分、あるいは身分や職種の相違といったようなことによりまして、大変まちまちに分かれておったわけでございます。 たとえば年金制度について見ますと、都道府県の吏員…

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 消防につきましては、もともと職能別な制度というのがなかったわけでございまして、全体の中に入っておったということだと私どもは考えております。

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 まず、付加給付の方からお答えを申し上げたいと思います。 付加給付といいますのは、本来任意の給付として設けられておる制度でございまして、それぞれの組合がその財政上の事情を考慮しながら実施するということにされておるわけでございます。したがって、それは組合員の負担との見合いでその範囲なり内容が決定されるということから、共済組合の財政上の理由によりまして家族療養費付加金といったようなものに差が出るということは、ある程度やむを得な…

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 地方公務員の共済グループに属しております各共済組合が、将来いまのままそれぞれ分かれておっていいのかという問題は、確かに御指摘のとおり大きな問題としてあると思っております。たとえば、地方職員共済組合あるいは市町村職員共済組合あるいは都市職員共済組合、こういったもの、あるいは公立学校、警察も広い意味においては含むわけでございますけれども、これらの将来のあるべき姿というのは真剣に考えなければならぬ、しかも緊急の問題であろうと思…

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 定年制が実施されました場合に、地方公務員の年金制度におきまして年金受給権を有しないということになる人がどの程度あるか、これはいまのところ正確に把握することは困難でございますが、定年制によりまして退職した人が退職年金の受給資格がないという場合にありましても、そういった人の大部分は通算退職年金制度による年金の受給権を有するということにも考えられるわけでございます。一そこで、公的年金の受給権を何にも有しない人の数、これは大変限…

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 勤務延長、再任用は、それぞれ必要な場合において行われるわけでございまして、ただ年金資格がないからということでそのようなことが行われることはあり得ないというふうに考えております。

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 先ほども申し上げましたように、国家公務員との兼ね合いというものもございますし、現在どういう形で年金資格を得ない人たちを救済するのかということにつきまして検討中でございますが、まだそこまで、具体的にどうするというところまではまいっていない段階でございます。

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 御指摘のように、勤務延長の場合は問題ないと思いますので答弁いたしませんが、再任用の場合です。 再任用された人につきまして、一度定年によって退職をした、その後退職の翌日に再任用された場合、このときが一番問題だろうと思います。そういった場合には退職年金が、定年退職によりまして計算した額よりも少額となるという場合が生じ得るわけでございます。これを避けますために、定年退職日の翌々日以後に再任用することとした場合には、定年退職によ…

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 通算年金業務の一元的な処理の問題でございますが、これは現在総理府の内閣総理大臣官房審議室がございますが、ここを中心に公的年金制度調整連絡会議というのがございまして、その業務処理体制小委員会というところで検討中でございます。また、臨調におきましても検討がされておるというようにも聞いておるところでございます。そういった検討結果を参考にしながら、今後受給者なりあるいは被保険者の利便の向上を図る努力をしなければならぬと思っており…

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 最初の年金の改定時期につきましては、正直申し上げますと私も、できるなら四月から改定をして差し上げたいというふうに考えるわけでございますが、ただ、恩給なり他の公的な年金制度との均衡というものがございましてできない、困難であるということでございます。 それからいま御指摘の、組合員を代表する者をどのようにして選ぶかということでございますが、それほどむずかしいことではなくて、一応それなりに代表する者という人が選ばれてくるものだと…

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 これは御案内のように、任命する側が勝手に何それがしがいいというようなことは従来からの慣行としてございませんで、当然それらのしかるべきところから推薦をいただいて、それをうちの方で余り拒否するということはかつてございませんということで御理解いただきたいと思います。

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 これは先生御案内のように、先ほどからまた言っておりますように、地方公務員の共済年金の改定といいますのが、根っこは恩給の改正措置に準じて措置をしてきているわけでございます。そこで、一年おくれというのが出てくるわけでございまして、同じように国家公務員共済も同様の措置をとってきておるということで、それとの均衡ということもありますし、根っこが恩給法の改正の措置に準じてやってきておるというところに一番大きな問題がある、このように考…

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 これも同様に、恩給の改善措置が従来四月からでありましたものが五月から実施されるということになったわけでございまして、地方公務員の共済年金額の改定につきましても、従来から恩給の改善措置に準じて措置をしてきておるということから、他の公的年金制度との均衡も考慮して五月から改定をするということにしたわけでございます。

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 国家公務員共済組合あるいは地方公務員共済組合の年金の額の改定が一月おくれたというのは、これは恩給の改定措置が従来よりも一月おくれたということによるものだ、このように思っておりますが、恩給がどのような理由によって一月おくれたかということは、私どもつまびらかには承知をいたしておりません。

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 恩給が、従来四月から改善されておりましたのが五月から改善されたということの理由は、いろんな理由があると思いますが、一つは、現職の国家公務員の給与改定についてもある程度の抑制がされた、それから財政上の理由もあったかと思いますし、また臨調等の抑制といったようなことも影響されたか、このように考えております。

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 佐藤委員の御趣旨はよくわかるのでございますが、この一カ月おくれが仮に三年あるとすれば三カ月分ということになりましょうか、これを年金受給者に返すという問題につきましては、技術的にも大変むずかしい問題がございますし、また他のいわゆる国家公務員共済組合なりあるいは恩給なりといったものがどうするかということもございます。そういうことから、地方公務員共済組合だけこの部分につきまして、じゃ将来お返しするというようなことは、とてもじゃ…

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 私が、趣旨はわかりましたと言いました意味は、おっしゃっている意味がわかるということでございまして、それに従ってそうすべきであるとかということはとてもいま申し上げる段階ではないということでございます。

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 大臣からお答えいただきます前に、私からお答え申し上げたいと思います。 御指摘のように、公的年金制度というのは大変いろいろな種類に分かれておりまして、それぞれ発生の沿革が違うということもございまして、その給付の内容あるいは掛金の問題その他相当な違いがあるところでございます。こういった公的年金の問題はいずれ抜本的に見直さなければならぬだろうということは、私どもも想像しておるわけでございまして、現在共済年金の問題につきましては…

自治省行政局公務員部長1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○大嶋政府委員 お尋ねの社会保障制度審議会の答申等におきまして、共済年金について指摘がされておりますポイントといたしましては、共済組合の年金制度のあり方、特に恩給制度との関連に関するものであろう、このように考えております。すなわち、共済年金制度におきます年金額の改定でありますとかあるいは最低保障額の引き上げといったようなことにつきまして、恩給の取り扱いにならうということが慣例化しておるわけでございます。そこで、共済年金制度独自の考え方が…