大嶋孝
会議録に記録された「大嶋孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 746 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省行政局公務員部長
- 直近の発言日
- 1983/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 建設委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 環境委員会5 件・5%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(大嶋孝君) 先ほど国土庁の荒井審議官の方から御報告を申し上げましたようなことでございまして、あれはたしか十二日現在の調査結果だと思います。したがいまして、その後原因が明確になったものはございません。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(大嶋孝君) ただいま御指摘がございました村落がいろいろあるということでございますが、久慈市につきましては周辺の種市町、それから野田村といったようなところ、いわゆる一市一町四村で広域行政事務組合をつくっておりまして消防事務を共同処理しておるわけでございます。で、そこの消防体制といたしましては一署五分遣所に消防職員が八十九名配置してあるわけでございます。また、その地域におきます消防団員の数が千八百二十四名でございまして、消防車両…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(大嶋孝君) 私が聞いておりますところによりますと、まずその状況から申し上げますと、初期でございますが、風下の方に住家等市街地がございまして、まずそちらの方を防ぐということで、消防職団員一応そちらの方へ重点的に移ったと。ところが、途中で風向きが急に変わったかどうかわかりませんが、谷を越えて、今度は逆の方へ火種が飛んでいったと。そういたしまして逆の方へ燃え広がっていったということで、それから急遽、返るにつきましては、道が一本しか…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(大嶋孝君) 現場の消防職団員は、今回の山火事に対しましても適確な対応をしたというふうには思っておりますけれども、なお現実に山火事が相当燃え広がりましたし、それによりまして類焼した家屋等もございますので、その辺、完璧であったというふうには私どもも申し上げられない状況でございます。これは正直なところでございます。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(大嶋孝君) いま御指摘のように、今回の林野火災におきましては、漁業組合の有線放送を活用いたしまして避難誘導を行った、迅速な情報伝達を行ったということもありまして、死者が出なかったわけでございます。で、災害時におきましては防災行政無線なり、あるいはサイレンなり半鐘、広報車、あるいは消防職団員の巡回といった、あらゆる手段を活用いたしまして、住民の避難誘導に当たる必要があります。今回の災害で、有線放送もまさにその有力な手段であると…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(大嶋孝君) まず、その和光苑自体の災害時におきます防災体制といいますか、そういうことがどうなっておるか、それから災害時におきます救出体制にどのような指導をしたかという二点についてお答え申し上げたいと思います。 まず、その和光苑、これはいまお話にございましたように、収容されている人たちが自力で避難することが困難な老人がほとんどでございまして、火災等が発生をいたしました場合に容易に避難できるように、二階につきましては各部屋から直…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(大嶋孝君) 消防庁といたしましては、出火原因が那辺にあったのかということの徹底的な究明ということが先であります。それにつきましては地元の方で十分究明をしていただきたいと思っております。その結果につきましては、いま私がここでとやかく申し上げるということは必ずしも適当ではないかと思います。
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(大嶋孝君) 中川先生をどういう状態で救急車が運んだかということを詳しくは存じておりませんけれども、一般的には、死亡が確認された方につきましては救急隊は搬送をしないということになっております。
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(大嶋孝君) まず、災害の状況でございますが、長崎、熊本あたりが一番大きな被害を受けたわけでございます。そのほか若干九州以外の県にも及んでおります。 まず、人的被害から申し上げますと、きょうの九時現在でございますが死者が三百十五名、行方不明四十五名、負傷者三百五十三名というような状況でございます。 建物にまいりますと、全壊いたしましたのが五百三棟、半壊いたしましたのが六百二十七棟、そのほか床上浸水、あるいは床下浸水、それから一…
第96回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(大嶋孝君) 先ほど来いろいろ御指摘がありますように、最近ビルの省力化が非常に進んでおるといった中で、その施設の管理の無人化あるいは省力化といったことからまいります人的な防災管理体制、これをどう確保するかということにつきましては、ホテル・ニュージャパンの火災でも明らかでありますように、防火管理体制の基本にかかわる問題であるというふうに考えております。特に、委託警備のあり方等につきましては、消防行政上何らかの規制措置が必要である…
第96回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(大嶋孝君) いまお尋ねの点、全国的な実態というのは把握しておりませんが、いまおっしゃったような形で警備業者の団体が主催する講習会とか、そういうところに講師として出向きまして警備員等に対します指導には努めておるということでございます。 一、二の例を申し上げますと、たとえば東京消防庁でどういうことをやっているかということを申し上げますと、一つは自衛消防隊員講習の臨時開催ということでございまして、全国警備業協会などの警備業者の団体…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○大嶋政府委員 御案内のように、地方公務員の共済年金の額の改定につきましては、従来から恩給法の取り扱いに準じて措置をしてきたところでございます。その改定の時期につきましても同様に、恩給の改定時期に合わせてきておるところでございます。 今回、地方公務員の共済年金の年額の改定の実施時期を五月ということにいたしましたのは、恩給法等の一部改正法におきまして、恩給年額の改定時期が去年より一月繰り下げられて五月に実施されたということから、国家公務員…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○大嶋政府委員 地方公務員の年金財政の状況につきましては、国家公務員の共済組合のそれとおおむね同程度の状況にあるところでございまして、一月繰り下げたということは、先ほど申し上げましたような理由によるものであるというふうに御理解をいただきたいと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○大嶋政府委員 年金制度全体を通じます共通的な部分につきましては、先ほど申し上げましたように、従来から恩給あるいは国家公務員共済組合との横並びということを常に考慮をしてまいっておるところでございます。地方公務員共済独自の問題につきましては、これは地方公務員共済組合としての改正措置ということはあり得ると思いますけれども、全体を通ずるものにつきまして、いま独自の方法をとるということは非常に困難なところであろう、このように考えております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○大嶋政府委員 従来から一等級の最高号俸で押さえると申しますか、計算の基礎の最高限度を設けてきたわけでございます。指定職を全く考慮してないのかというお話でございますが、そういう意味合いにおきまして、計算の基礎としてはそれ以上の給料をもらっておる指定職というのは、やはり一等級の最高号俸のところで押さえられるということになるわけでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○大嶋政府委員 御指摘のように審議会の委員のうち、組合員のうちから任命する委員に関する今回の改正でございますが、組合員の利益を代表する者であるというふうに認められます場合には、いまお話しのように組合員でありましょうとあるいは組合員以外の者でありましても、その人を審議会の委員として任命することができるということにしようとしておるわけでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○大嶋政府委員 地方議会の議員であった方々の年金につきまして、四十九年度以降毎年度年金額の改定を行ってきておるわけでございます。今回も、改定の対象者の範囲を五十五年五月三十一日以前の退職者にまで拡大をいたしますとともに、改定の年金額の算定の基礎となります標準報酬額の引き上げによりまして、年金額を増額するという措置を講じておるところでございます。今後の地方議会の議員の議員共済会の年金額の改定につきましては、国会議員互助年金の措置といったよ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○大嶋政府委員 地方公務員共済組合の短期給付の制度につきまして、昭和五十年ごろ一部組合におきまして収支状況がきわめて悪化をいたしました。急激に組合員の負担が非常に高くなるというようなことになりましたために、組合員の負担を余り急激に変化させたくないということから、緊急措置として特別交付税をもちます補助金の導入ということを行ったわけでございます。 しかし、地方公共団体の財政状況あるいは健康保険組合それから国家公務員共済組合におきます組合相互…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○大嶋政府委員 広い財政単位の中で調整を行うわけでございますので、組合員の負担は従来と変わらないということで、従来と同じような効果を期待しておりますし、またその効果が出るものというふうに理解をいたしております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○大嶋政府委員 御指摘のように、市町村職員共済組合連合会におきまして、市町村職員共済組合の共同事業ということから、五十六年四月から高額医療給付費共同負担事業というものを実施しております。この事業は、共済組合の財政を圧迫するようなある一定の額を超える高額の医療給付を共済組合が行いました場合に、全共済組合があらかじめ拠出しております連合会の資金の中から、その一定額を超える部分に相当する費用の一部を、各組合の短期財源率の高低に応じまして傾斜的…