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自治省行政局公務員部長衆議院参議院
総発言数
746
直近の所属会派
直近の役職
自治省行政局公務員部長
直近の発言日
1981/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会25 件・25%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

746 20 を表示
自治省行政局公務員部長1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○大嶋政府委員 これは給与の問題でございまして、過去に地方公務員の給与についていろいろと問題点があるという指摘がなされておりますし、また、私どももそうだと思っております。それにつきましては、今後厳重に是正をしていくという方向で強く指導してまいりたい、こういうふうに考えておるわけでございます。

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 行政局長は、ただいま内閣委員会の方へ出席を要求されまして出席をいたしておりますので、その間の事情を御了承いただきたいと思います。

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 民間等におきましても六十年には六十歳の定年年齢を持っていくようにというふうに政府としても指導しておるところでございます。国家公務員につきましても原則六十歳定年ということで決められたわけでございまして、地方公務員におきましても国家公務員との整合性等々から原則六十歳定年とするということは妥当なものであるというふうに考えておるところでございます。

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 国家公務員、地方公務員いずれも公務に携わっておりまして、類似した仕事をしておるわけでございます。そこで、国家公務員との整合性ということを考えなければならないというふうに考えておるところでございます。そういうことから、地方公務員も国家公務員と同じようなシステムをとるということでございます。

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 若干先ほどの御質問に補足をして申し上げますが、国家公務員法につきましては定年年齢につきまして人事院の見解を踏まえまして各省庁における退職管理の実態あるいは職員の年齢構成の推移あるいは公務部内における高齢職員の在職状況、民間企業におきます定年制度の動向といったもの、諸般の事情を総合的に判断した上で原則六十歳ということにされたわけでございます。 地方公務員につきましても、地方公共団体の人事管理の実態、あるいはその雇用…

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) これは先生御案内のように、この定年制度といいますのは組織体の新陳代謝を促進するわけでございまして、計面的に、かつまた安定した人事管理の確立を図りまして、それを通じて人事の刷新ないしは士気の高揚を図っていく。そこで行政能率の向上をさせるということを目的としてやっておるわけでございまして、財政上の赤字対策というようなことで行われておることではございません。 そこで、定年制度が実施されたといたしましても、定年前の、先ほ…

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 賃金体系の手直しと申しますと、給料表そのもののことでございましょうか。

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 一般的に私どもが感じておりますのは、現在のまま、現在たとえば五十七、八歳で勧奨しておったというのが六十歳になるということになりますと、現在の給料関係等から申しまして、私は若干上昇するであろうというふうに思っております。

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 御質問のことでございますが、定年の定め方につきまして各地方公共団体の条例にゆだねてわりまして、かつまた、実施時期も六十年ということでございますので、現在の時点におきましては定年制度の実施時期に何人退職するかということは予測することが困難でございます。ただ、現在の時点で一定年齢を抑えてその年齢以上に該当するのは何人かという数字を申し上げますと、五十五年四月一日現在、全地方公共団体において六十歳以上の方が二万一千人余…

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 三原則と申しますのは、一つは、公正中立の立場で行政の指導をする。もう一つは、地方公務員の待遇改善、定員確保あるいは権利保護のために絶えず行政上注意を払い積極的に発言し、行政指導を行うべきである。それから、賃金紛争については地方自治体の自主性を侵すような介入指導はすべきではない。これがいわゆる自治労のおっしゃっておる三原則ということでございまして……

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 失礼いたしました。これが三原則でございます。 基本的には私どもは生きておると思いますし、また、こういう立場で指導をしておる、あるいは仕事をしておるということでございます。

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 地方団体からも御指摘のように法制化を進めてほしいという要望もございますし、また、労働団体側からもいろんな御意見を承っておるわけでございます。そうした中で今回の定年制法案というものを御提案申し上げておる状況でございます。

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 定年制度に関しまして、公務員共闘、地公労、自治労その他から、いろいろと会見もございましたし、申し入れも聞いておるところでございます。 しかしなながら、現在、多くの地方公共団体におきまして高齢職員につきまして退職勧奨制度を実施しておりますし、職員の新陳代謝を図っておるわけでございます。しかしながら、いまの退職勧奨制度というのは、退職を最終的には職員の意思にかからしめておるということから制度的な保障が欠けておるという…

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 第三点につきましては、「懲戒処分等につきまして、個々の具体的な問題について強制にわたるような指導等は絶対にいたさないつもりでございます。」というふうな自治大臣の答弁があるわけでございます。私ども、この定年制法案を提出いたしておるわけでございますけれども、先ほどから申し上げておりますように、分限等につきまして基本的に地方自治の本旨に基づいて法律で定めるわけでございます。そういう趣旨にのっとっておるわけでございまして…

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 基本的には、地方自治の本旨に基づいて地方団体が自主的に地方自治に関することは行うというのがそうであろうと思います。

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 私ども、もちろん地方公務員を擁護しないということではございませんし、別に地方公務員はけしからぬとは決して言っておりません。ただ、給与問題等々の御指摘を含めてのお話であろうと思いますけれども、やはり現在の状況の中におきまして非常に高いというところで、そのためにいわゆる地方自治というものが信頼を失うというようなことになっては、これは大変困ることであろうと思いますので、そういう点につきましてはやはり適正な助言、指導とい…

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 「基準として」「定めるものとする。」といいますのは、当該地方公共団体におきまして、特別の合理的な事由がない場合には、国の職員について定められております定年と同一の年齢を定年として定めるべきことを意味するものでございます。 国の職員と同じ定年を用いるということにつきましては、職員の新陳代謝をかえって阻害し、定年制度導入の本来の趣旨を没却することになるというような事由のある場合には、国の職員の定年と異なる定年を定める…

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 特別の事由がない限りは同一年齢だというふうに私どもは理解をいたしております。

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 恐らく今後人事院規則等、それぞれ国家公務員につきまして作成をされるものと私ども理解をいたしておるところでございまして、それらを十分参酌しながら、この定年制度の実施に当たりましては指導してはまいりたい、かように考えております。したがいまして、そういうものを見た上でまた考えなければならない問題であると思っております。

自治省行政局公務員部長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(大嶋孝君) 具体的には、たとえば僻地の医者等があろうかと思いますが、その他のものにつきましてはなお今後よく検討いたしたい、かように考えております。