P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自治省行政局公務員部長衆議院参議院
総発言数
746
直近の所属会派
直近の役職
自治省行政局公務員部長
直近の発言日
1981/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会25 件・25%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

746 20 を表示
自治省行政局公務員部長1981/10/27

95参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) いろいろありますが、私がここで承知しておりますのは、全官公におきまして活動方針の中で大要次のような見解を持っておるわけでございます。全官公でございますけれども、定年制には基本的には反対であるが、あえて定年制を法制化するならば六十五歳とすべきであり、当面六十歳とするというような意見も含まれておる状況でございます。

自治省行政局公務員部長1981/10/27

95参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) その組合員数は後ほどお答えいたしますけれども、いま私は、一例としてということで申し上げたつもりでおりまして、すべての労働団体がそうであるという意味で申し上げたつもりはございません。その点は御了解いただきたいと思います。

自治省行政局公務員部長1981/10/27

95参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) 先ほど申し上げましたのは、そういう意味合いではございませんで、自治労等におきましては絶対に反対である、こういう意見でもございます。

自治省行政局公務員部長1981/10/27

95参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) この定年制度と申しますのは、現在六十歳以上の職員の退職を進めるというためにつくる制度ではございません。今後高齢化社会を迎えていく、そういう中で公務員の新陳代謝、あるいは先ほどから繰り返して申し上げますように、活力の維持といったものに対処するということでつくるわけでございます。現在、六十歳以上の職員が二万一千幾らおるわけでございますけれども、その人のためにこの制度をつくるということではございませんので、その辺はひと…

自治省行政局公務員部長1981/10/27

95参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) 格別とのピークをねらってこの定年制をつくったということではございません。再々申し上げておりますように、今後の高齢化社会の到来というものを控えまして、地方団体、国も同様でございますけれども、その組織の活力を維持していくというために、円滑な退職管理の制度というものを考慮いたしまして御提案申し上げておるわけでございます。特にどの部分をねらったとか、あるいは中ぶくれをねらったというようなことでは決してないというふうに私は…

自治省行政局公務員部長1981/10/27

95参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) 今後の社会情勢の推移なり等々から、国家公務員も同様でございますけれども、未来永劫六十歳というものが不動のものであるということには考えておりません。

自治省行政局公務員部長1981/10/27

95参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) 全体として高齢者対策というのは、やはり老人に、老人と申しますか、高齢者の方にも生きがいを与えなきゃならぬという問題は御指摘のとおりだと思います。ただ、それが公務員という組織の中において、大変高齢になった方を組織としての職場を与えなきゃならぬという問題とは私は違うと思います。公務員という組織体の中におきます定年制というのは、先ほどから繰り返し申し上げておりますように、組織の活力ということは上がっていかなきゃならぬ。…

自治省行政局公務員部長1981/10/27

95参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) 具体的に勧奨年齢が五十七、八歳になったのはいつかということは、私承知をいたしておりません。勧奨年齢そのものが次第に延びてきておると申しますか、遅くなっておるというような実態はあると思います。

自治省行政局公務員部長1981/10/27

95参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) 神谷先生の御意見でございますけれども、一つには、先ほどから申し上げましたように、民間におきましても定年は五十五、六歳でございますか、それを六十年に六十歳まで持っていくようにというような政府の指導もございます。 それから、御指摘のように勧奨退職というのが現在五十七、八歳というのが中心的な年齢だと私ども理解をいたしております。それを六十年に原則六十歳というような形で定年制度をしこうというわけでございますので、必ずしも…

自治省行政局公務員部長1981/10/27

95参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) 共済年金の問題といたしましては、御指摘のとおりでございます。

自治省行政局公務員部長1981/10/27

95参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) 先ほど申し上げましたように、地方団体といたしましては、退職をされた方がいずれかの形で職を見つけていただくように、そのための努力というのを私は一生懸命やるだろうというふうに申し上げたわけでございます。実際の場合におきまして、どうしても職がない、しかし働かなきゃならぬというような職員が仮にあるといたしますと、それはそれなりに地方団体としてやはり考えるところがあるのじゃないかというふうに考えておるところでございます。

自治省行政局公務員部長1981/10/27

95参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) 私は、具体的に再任用であるとか、勤務延長であるとかいうことを申し上げたわけではございません。これはこれなりに法律上の事由に該当するもの、それが再任用あるいは勤務延長というようなものの対象になるわけでございます。その他のことにおきましてもいろいろと地方団体としてはお考えになるであろう、このようにいま申し上げておるところでございます。

自治省行政局公務員部長1981/10/27

95参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) これは、従来もいろいろと御議論があったわけでございますが、特別の事由がない限りは国の定年年齢と同一のものである、こういうふうに私ども理解をし、かつまた、そういうふうにいままでも御答弁を申し上げてきたというふうに理解をいたしております。

自治省行政局公務員部長1981/10/27

95参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) 先ほどから御論議があるわけでございますけれども、私は、国家公務員法につきまして原則六十歳であります。例外的に六十五歳でありますとか、六十三歳でありますとか、あるいは人事院規則で定めるものについて六十から六十五歳で定められますと、こういうようなことがございます。これは原則定年の中に私は入ると思います。 そこで、じゃ合理的な理由というのは具体的に何があるかと、こういう御質問でございますけれども、私、いま思いつけば申し…

自治省行政局公務員部長1981/10/27

95参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) 国の定年につきまして定められておりますものに関します限りは、私は国の定年と同じ定年だというふうに理解をしておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、合理的な理由というのがどういうものがあるかということにつきまして、私は、ただいまこういうものですということが例示できないということを申し上げたわけでございます。今後どういうものが出てまいりますかわかりませんが、それは客観的に見て合理的な理由がある、そして、しか…

自治省行政局公務員部長1981/10/27

95参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(大嶋孝君) 国が決めたからということよりも、要するに、地方公務員も国家公務員も同じ公務員としての仕事をしておるわけでございます。その中で、国の原則定年は六十歳であります。それに対して、いろんな例外というのがございまして、たとえば六十五歳であるとか六十三歳でありますとか、その他人事院規則で定めるものがあるわけでございます。そういうものにつきましては、地方も同じような定年年齢を定めるこういうことで御答弁を申し上げておるところでご…

自治省行政局公務員部長1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○大嶋政府委員 地方公共団体の職員の給与の住民への公表の内容でございますけれども、私どもとしては、この目的そのものが、住民が自分の団体の職員の給与はどういう水準にあるかということをよく御理解いただき、その中でどうあるべきかという議論が行われることを期待して公表しておるものでございまして、そういう意味合いにおきましては、職員の年齢に応じた給与あるいはそれに対する国の給与はどういう状態になっておるかとか、あるいは人件費なり職員給与費の状況は…

自治省行政局公務員部長1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○大嶋政府委員 私の方でこの前事務次官通達で出しましたのは、一応表をつくって出したわけでございますが、それにつきましては、それをグラフにしたりあるいはいろいろ工夫をしていただくということを考えております。それから公表の方法につきましては、広報紙なりあるいはチラシなり多くの住民が容易に手に入る、容易に見ることができるというようなことでやっていただく、こういうことを考えておるわけでございます。

自治省行政局公務員部長1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○大嶋政府委員 給与が高いというその理由は何かということでございますが、一つは、高度経済成長期に優秀な人材をとるということで必然的に高くなったということもあろうと思います。しかしながら、現在なお二割も三割も高いということは、やはり適当な状況ではないと思います。もちろん、各地方団体それぞれ努力をされておりまして、近年逐次低下する傾向にはございますけれども、依然として御指摘のような状態がある。そこの理由といたしましては、一つは、国家公務員に…

自治省行政局公務員部長1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○大嶋政府委員 一番ラスパイレスで高いところは大阪の泉大津、一二八・九というのが実態でございます。この前、御案内のとおり、大阪に対しましては知事さんあてに、大阪府下の各市の給与の適正化について特に御指導をお願いしたいということを言ったわけでございます。 先ほど申し上げましたように、高い理由は何かというと、一つはよその団体とのバランスを見ながら、どこかが高くなるとまたそっちも高くなっていくというような傾向はあるように思われます。そこで私ど…