大島賢三
会議録に記録された「大島賢三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1999/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会77 件・77%
- 外務委員会11 件・11%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 外交・防衛委員会2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) 冒頭、ODA全体に対する姿勢につきまして、身にしみるようなお話を伺いました。ほかの先生方からも厳しい御批判と同時に叱咤激励のお気持ちも込められた御指摘だろうと思っておりますが、これは私どもとしても当然重く受けとめまして対応すべきものと思います。 コンサルタントにつきましては、確かに援助案件の発掘とか形成、それから実施に至る一連のサイクルにおきまして大変に重要な役割を担っていると申し上げてよろしいかと思います。 …
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) 御指摘がありましたブータンにおきます案件は、プロジェクトとしては大変に成功したわけですが、日本のコンサルタントに不誠実な行為がありまして、これに対しては徹底的に調査の上、厳正な措置をとったつもりでございます。 いずれにしましても、こういうことがあってはならないということで、この機会にODA参加に際しましてのコンサルタントのあり方につきましては全体を洗い出しまして、改善、反省すべき点があればこれはちゅうちょなくや…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) これは先生御案内のとおりで、OECDで外国公務員に対する贈賄を禁止するという条約をつくった、もともとはロッキード事件に発するというわけでございますけれども、経緯は別としまして、この種海外における商取引に伴う贈賄に対する関心というのは国際的に高まっていることは間違いないわけでございまして、そういう意味で一国が個別に対応するというのは国際ビジネスの競争が絡んでおる世界でございますから適当でなかろうということで国際的…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) 政府の九二年のODA大綱の中で四原則というのを決めておるわけでございまして、その中には軍事費の動向、大量破壊兵器あるいはミサイル等の開発とか、こういった事項も十分考慮要因に入れながら決めるということになっておりまして、個々のケースに即しまして判断をしつつ運用をやっております。 具体的な運用に当たって、場合によったらこれはちょっと甘いというような御批判も過去受けておるわけでございまして、この点につきましては諸般の…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) それでは簡単にお答えさせていただきます。 グラントエレメントにつきましては、できるだけグラントエレメントを高めるということで努力をしてきております。ただし、これは財政的な予算その他ございますのでその制約を受けておりますけれども、できるだけ高めたいと。 タイド、アンタイドにつきましては、既に日本は国際援助社会の中では相当高いアンタイド率を達成してきております。これはそういうものとしては一応達成をしたというふうに思…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(大島賢三君) 今までの経験では、やはりきちんとコストを積み上げていくということが最も適切な方法であるということで実施をいたしております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(大島賢三君) この種の経費はODAの実績に計上されております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(大島賢三君) 行政経費という項目あるいは技術協力の項目、事柄によりますけれども大体そういった項目のもとに整理されております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(大島賢三君) 先ほど大臣の方からも答弁ございましたけれども、この制度の運用につきましてはいろいろ改善を重ねてまいりたいと思います。 例えば、海外への留学が主体でございますけれども、国内もいろいろこの種の研修をするにふさわしいものができつつございますし、それからもっと開発途上国・地域向けの留学というものの数をふやすとか、いろいろ改善すべき点があろうと思っておりますので、そういう趣旨に沿いまして、これから研究をしていきたいと思っ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(大島賢三君) お答え申し上げます。 アフリカ開発銀行におきます財政面あるいは運営面の問題につきましては、運営管理面での問題も一部ございます。すなわち、審査体制、評価体制、管理体制、こういった面での問題、それから組織全体の効率化、こういった問題もあります。 しかし、より中心的な問題としましては、債務の履行の遅滞額がふえておりまして、その遅滞の原因は、主にコンゴ民主共和国でございますとかアンゴラ、リベリア等、最近大きな内乱や紛争…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○政府委員(大島賢三君) お答え申し上げます。 移住者とか日系人に対します支援事業の一環といたしまして、日系社会の青年ボランティアそれからシニアボランティアといったような形でボランティアの方々を派遣しまして事業をやっております。昨年度におきましては、青年、シニアの部門合わせまして新規に六十四名派遣をいたしておりますが、そのうちの三十七名、半数強が日本語関係の仕事に携わっておられます。 こういった形での事業につきましては、まだ数が不十分で…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○政府委員(大島賢三君) 御指摘のとおり、このNHKのワールドテレビの受信機材を供与いたしますことは海外におきます日本語の普及支援それから情報発信、いろいろな見地から大変に私どもも意義と効果があると思っております。先般、既存のODAの枠組みを活用いたしまして、積極的に案件を発掘するように指示を出したところでございます。 先生から御指摘のございましたように、ドミニカに対しましては既に三月に機材の供与をしておりますが、それ以外にも、例えばパ…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(大島賢三君) お答え申し上げます。 この五年間に環境分野において供与されました分野別の実績は、居住環境分野が六一・七%、公害対策が一三・八%、森林保全が七・九%、防災関係が一二・二%、最後に自然環境保全等その他が四・三%、こういった比率でございます。
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(大島賢三君) お答え申し上げます。 本件のフィージビリティースタディー、事業化調査はインド側が実施したものでございまして、ただいま先生御指摘ございましたように、当初は大体五年ぐらいで三基の発電所を完成するというものが十年近くかかってしまった。結果的にはきちんと完成をしたわけですけれども、相当なおくれが途中生じたと、こういうことでございました。 そのおくれにつきましては、ただいま大臣の方から御説明ございましたように、先方の土地…
第145回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(大島賢三君) まず、当委員会にお招きをいただきまして政府開発援助の問題につきましていろいろ御説明をさせていただく機会を得ましたことにお礼を申し上げます。 ただいまのODA対象国でございますけれども、これまで我が国がODAを供与した開発途上地域等につきましては百六十二の国及び地域、こういうことになっております。
第145回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(大島賢三君) 我が国の開発援助につきましては、主たる対象国・地域は我が国の属しておりますアジア地域ということになっておりまして、特に東アジア、東南アジア、この辺が中心でございます。 以前は大体二国間援助の七〇%ぐらいをこのアジア地域に供与してまいりましたけれども、最近少し比率が減っております。五〇%前後というものがアジア地域に行っております。二番目にアフリカ地域、あと中近東、中南米等でございます。最近は中央アジア、旧ソ連から…
第145回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(大島賢三君) アジア地域が引き続いて日本の最重点の地域たり得るということは今後も恐らく変わらないだろうと思います。これは地理的関係、日本とこれらアジア地域の経済的、歴史的その他の関係からいいましても、かつこれらの諸国が持っております大変に大きな開発に対する需要、これにこたえていくことの必要性、こういったものが圧倒的でございますので変わらないと思います。 さらに、一昨年あたりからのアジア経済危機ということで大変に大きな問題を抱…
第145回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(大島賢三君) 我が国が供与いたしました額は、一九九七年でございますが、これはOECDの開発援助委員会が集計して報告した数字でございますけれども、一兆一千三百二十億円、ドルにいたしまして九十三・六億ドルとなっております。これは二国間及び国際機関を通じた援助の規模では第一位ということになっております。GNP比で〇・二二%、大体こんな数字になります。
第145回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(大島賢三君) GNPの比率でいいます援助量ということになりますと、日本はむしろ下位の方でございまして、開発援助委員会の二十一カ国の中では第十九位ということでございます。
第145回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(大島賢三君) 我が国としましては、従来からODAにつきましては量的な拡大を目指しまして中期計画というものを累次つくってまいっております。その結果が世界一の援助国にまで成長した成果になったということでございます。 他方、予算につきましては、平成十年度につきましては国内の大変に大きな財政的な問題がありましたのでODA全体で一〇%の削減が図られました。それから、十一年度に向けてはほぼ十年度並み、〇・二%程度の増でございますけれども…