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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 今、国井先生のお話を伺いまして様々なことを勉強させてもらいましたが、この無登録の農薬問題というのは、基本的にこういうふうに考えて法改正考えなきゃいかぬと思うんです。 食卓に上がらせないためにどうしたらいいか。まず、外から入ってくる、つまり輸入ですね、これはそこでまず無登録農薬という問題の視点からきちっとチェックすること、それから売らせないということ、それから使わせないということ、まず、政府、行政としてきちっとし…

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 農協人としての国井先生の様々な御意見を今拝聴しておりました。実は私の父も青森県の県中の会長をやったこともございます、私的なことでございますが。そういう中で、農業は私の家の家業でもございますし、そういう意味で農業を身近に、かつ見てまいりました。なるがゆえに私自身の農協論がございます。 先ほど国井先生がお話しされましたように、農協の原点にしっかりと立ち、そして農協が、機能している農協もあれば、大都会の真ん中に農協と…

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 私も、この一年間、衆議院の国対、自民党の国対委員長として国会の場での農政にかかわる議論というものをしかと見てまいりました。その結果、今、食に対する安全、安心というものが国民の皆様方から大きな問題提起をされていること、そのことを喫緊の農政の課題の重要課題として私どもはとらえなければならぬと思っております。 その結論として、消費者の視点からの農政というものを一層高めていこう、これが基本理念であろうと思いますが、もう…

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 今、議論を伺っておりまして、確かに先生の御指摘というのは、疑念として国民の皆さんにもしありとするならば、少し勉強してみたいと思っておりますので、ちょっと研究させてくださいませ。

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 簡明に申し上げます。 第一点は、輸入、製造、使用の規制でございますね。第二点は、輸入代行業者による規制。それから、生産者の使用の点も含めて罰則の強化。これらを中心にして、今、臨時国会へ提出するよう全力を挙げて作業をしている、これが骨子でございます。 〔委員長退席、理事田中直紀君着席〕 これから議論してまいりますと、また今日、先生方からいろんな所見もちょうだいして、更に努力してまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 農林水産政策の基本は、人間にとって生きる基本である食するということをつかさどっていると、この高い確信と責任感を持ってやることがまず第一であろうかと思います。 そして、一次産業というものは、一方においてその国々の言わば歴史、文化のオリジナリティーを生み出したところでもある。そういう食以外の、今の言葉で言えば多面的機能を作ってきたと。これは時代が変わろうと各国のそれぞれの事情が変わろうとも、農村というもの、漁村とい…

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) まず第一の柱といたしまして、今、先生が御指摘いただきましたように食の安全と安心の確保、この視点からの概算要求を私どもはいたしております。 食品安全基本法、仮称でございますが、そういうものを食品安全委員会の、これも仮称でございますけれども、設立を今考えて努力しております。これは内閣府の中でございます。 それらを受けまして、先ほど来トレーサビリティーのお話がございましたが、まずその牛肉のトレーサビリティーについては…

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 無登録農薬問題につきましては、実は私の出身県である青森県のリンゴ農家の方も、この問題におきまして非常に悲惨な事態が発生したことがつい最近ございました。いかにこの問題の社会的、農家にとりまして重要な問題であるかということを本当に悲痛の思いで私は感じたわけです。 したがって、先ほど来申し上げておりますように、それもやはり消費者の皆様方、つまり国民の皆様方が食に対する非常に安全、安心という問題に対する感性といいましょ…

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 今、私ども、この米の問題につきまして、いよいよ十一月末には何とか新しい姿を生み出したいと思っております。そのときに、概念的でございますが、数点、基本的な考え方で私自身考えてまいりたいと思っております。 それは、米はやはり日本の基幹的農作物であり、そして主食であるということ、それが日本の農村を支えてきたということにも相なります。第二点は、そこを踏まえながらも、現在やはり需給のギャップというもの、加えて潜在的供給能…

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 現場の声を聞いて米政策の結論を出すようにという御指摘だったと思います。 その現場の声が多様化しているところに今の米生産の象徴的な問題があるような気がするんです。米の単一で専業農家としてやろうとする農家もいれば、そして多くの消費者がそういうおいしいお米を欲しいという要望もあれば、また一方、米生産が、昔流で言うと二次兼業農家としての、言わばお勤めしながらできる、生産コストが低下したという作物になっている現状を見て、…

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 私は、先生がお話しされましたように、農業の生産形態を一点に絞った構造にすることは、そこの一点が壊れたときに当然に食料供給ができなくなっていくわけです。したがって、多様な農業生産形態があってしかるべきだと、こう思います。 その中にありまして、言わば複合農家、こういう方々に対してはどのような形のものを取っていくか。そこの、昔で言う二種兼業農家というんでしょうか、そういう方々の中でもまたいろいろな、多様でございますよ…

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 正に、農業を破壊する、農地を破壊する特区であってはいけないと私は思いますし、逆に言いますと、農業を積極的にやり農地を活用していく、農地として活用していく、そういうふうなことをきっちりと押さえて、そういうふうなことを基本にした場合において株式会社の参入というものを否定しては逆にいけないような気がします。それが私の基本であって、考え方の基本にしてまいりたいと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 民の組織だから様々物を言うのはおかしいのではないか、あくまでも自主的にそこは判断して自己改革をしていくことが基本であるべきではないかという御主張であったと思います。 そういうふうなことがしっかりなされれば、私はそれはそれで結構なことだと思います。農協という組織は、農家農民の組織でございます。なるがゆえに、ある意味では農政、国が執る農政と絶えず協議をし、あるいはまた、先ほど国井先生のお話ではございませんが、お願い…

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 私は、農協の原点を忘れずにやることが大事だ、そしてそこの原点に立って依然として農協の存在意義があるということを申し上げたのは、農協は農民のためにあるのであって、農協は農協の組織人のためにあるのではないということです。したがって、もう一度、今の農家の方々、今の農業者の方々にどういう積極的な役割を果たしたら農協が新しい姿になっていくだろうか、そういう視点に立って考えてまいりたいと思います。 公取の問題は、もちろん農…

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 残っている紙で調べろといっても、実態の物がないと事実というものがきちっと浮かび上がってこないんだろうと思います。本当にそういう、今のお話のやり取りを伺って、先ほど局長がお話しされましたように、具体的な確かな問題提起があった場合は、それは対応をしていかねばならぬと思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 近々公表を考えております。近々というのは来年ではございませんで、近々で、早ければ来週中か、ちょっとしたら、もうちょっと延びるかもしれませんが、近々公表したいと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 岩本先生は、もう農政の本当に実践もやってこられ、現場にも立たれ、そういう中での今のお話は非常に共感するところもかなりございます。 まず、なぜ今、米の問題を解決しなければならぬかという、このなぜという原因のところを私は農業者の皆さんあるいは団体の皆さんとも、その共通認識を始めるところから行かなきゃならぬのじゃないかと思います。 それは、何といっても食管法を改廃したというんでしょうか、新しい食糧法にしたときから私は…

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) その中山間が大事であるという認識は全く同じです。私は、そこに住んでいる人がそこに元気を持って住んでもらわないと中山間が崩れていくと思うんです。だから私は、大変、お言葉ですが、その人たちがやっぱりしっかり生活できるようにしたい。つまり、集落対策として総合的に考えるべきではないかということを思っておりまして、そんなことでちょっとこれから取り組んでみたいなと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 国民から信頼をいただくその基本は、お互いにやっていることの倫理観が、ある共通しているということが基本にあると思います。その倫理観の中で、何かまずいことがあったら隠しているんじゃないかと、この疑惑あるいは思いがどちらか一方にあると、これは安心も安全も確保できないと思います。前大臣のその方向性をしっかりと継承してまいりたいと、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(大島理森君) 今、せっかくの先生の御要望でございますので、同意をいただいて、いただいたものにはそのように対応してまいるようにしたいと思います。