P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2002/10/25

第155回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 今、先生から元当院の議長にかかわる問題をお出しいただきながら、そして心境いかんという御質問でございました。 私は、週刊誌等で報道されて以来、本当に真剣にまずこの問題について私自身ができ得る事実を彼から聞き出し、そして誠実にそれを答えていくことが私の今のまずなすことであり、そしてそれが責務だと、そういうふうな思いの中で自分の十九年間の政治の生きざまというものを考えてみたときに、その事実を明らかにする、彼から聞き出…

自由民主党農林水産大臣2002/10/25

第155回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大島理森君) 今、佐藤委員が様々な観点から御指摘と御注意と所見をお話しされました。 今、報道され、また御質問いただいている前秘書官に対して、そういううわさとかそういうものがなかったのか、そういうものを含めておまえはどう思うのかということでございますが、十九年間、私自身を支えていただきまして、信頼をいたしておりました。 今年の五月、六月ごろ、ある新聞社の方から御忠告あるいはこういう話がありますということを初めて伺いました。早速…

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 十月二十四日に週刊文春に報道されまして、今、私の監督責任としての義務は、その事実をしっかりと調査して、そして、本人からの報告を受けて、皆様方にそのことを説明することではなかろうか。私自身、きのうまで精いっぱいぎりぎりのことをやってまいりました。御質問があれば、その内容についてお答えを申し上げたい、このように思っております。 なお、政治家として、さまざまな事柄に対しては、一層身を律して事に当たることがまた私の行き方であろう…

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 先ほども申し上げましたように、今私の責務というのは、本当にあの報道に対して真剣に私自身も対応して、皆様方からのさまざまな問題に対して本人の報告を受けて答えることであろう。そして、すべからく政治家というのは、絶えずでございますが、身を律して政治に当たること、それを一層自分自身の気持ちの中に置くことが今の私のやるべきことであろう、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 元秘書官にかかわることでございますし、そして、今まず私がなすべきことはそういうことに全力を尽くすことだ、こう申し上げておるわけでございまして、すべからく政治家はもちろん、法はもちろんでございますが、それぞれの生きざまの中で倫理に照らして生きていくことが当然だと思いますけれども、なお一層身を律してこれから事に当たってまいりたい、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 国対委員長のときに確かにそう申し上げました。そして、監督責任というのは、広い意味で、倫理ということも含めながら、総合的に判断していかなきゃならぬことだと思っております。 今私がなすべきことは、週刊誌に報道された事柄についてしっかりとその事実を報告を受けて、そして皆さんの御質問に答えていくことが私の責務であり、五月に申し上げた、倫理を含めてのその責任というものは、広く、そういう意味では私はみずからの身を律しながら、もちろん…

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 海江田委員のさまざまな御所見でございますが、監督責任というのは非常に広く、また重くあるものだと思います。したがいまして、そういうふうなことはみずからにしっかり律して、そしてやっていくことと同時に、そしてこの事実が一体どうであったのか、そういうことをまず私がなすべきことだと思って、今やっておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 お言葉でございますが、そうであるからそうだというのではなくて、同じことで恐縮でございますけれども、秘書のいわば監督責任というのがあるということは私申し上げました。それは、秘書のありようによってさまざまな監督責任の態様というものがあるであろう。だとすれば、まず今私がなすべきことは、国民の皆様方に、あるいはまた報道された事柄に対して、しっかりと事実を解明する努力を私がいたさなければならないことであろう、その上に立って、なお身…

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 前であるよと言われればそのとおりで、大変申しわけなく思いますが、前秘書官でございました。 要するに、仮定のことを前提にして申し上げる前に、私のなすべきことが今の責任であろう、そのことに全力を尽くしてまいりましたので、そして、そのことに対してまたお答えをしてまいります。 政治家それぞれにさまざまな問題提起を受けるときがございます。そして、それらについても一人一人がそれぞれに身を律しておかなければならないと私自身も思って、こ…

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 五十嵐委員にお答えを申し上げます。 今、写真をお見せいただいたり、私も初めてその住宅の写真を見るんでございますが、さまざまな御指摘をいただきました。 十月二十四日に週刊文春に報道されて、そのことに関して、まさに住宅資金というものについて前秘書官が口ききで得たお金を財源に充てて一軒家を買ったのではないか。あるいは、今御指摘いただいたように、相続の問題についても食い違うのではないか。いずれにいたしましても、そういう市民病院の…

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 五十嵐委員から何点か御質問があったと思います、今。 一つは、遺産のところの話が一つあったと思います。それから、A氏と宮内の関係が一つあったと思います。それから、私がA氏と会ったことがあるかというお話ではなかったか。大体そういう質問でよろしいでしょうか。最後に、この資料を出すかどうかということですね。 まず、贈与についてちょっと申し上げさせていただきますが、確かに彼のお父様が亡くなりましたときに家裁の調停というものがありま…

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 先ほど、最後の御質問というか御要請にまだ答えていませんでした。五十嵐議員も忘れたようでございましたので。その資料をおまえは出せるか、こういうことでございます。 私は、人間にはだれでもプライバシーがございます。五十嵐委員にもあると思うんです。宮内にもあると思うんです。そのぎりぎりの中で集めたものでございます。そういうことを前提に、委員長にお預けいたしますので、理事会で御協議いただき、その取り扱いについてはそういうことを、こ…

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 家の値段を、私、一千万と、それは一億一千万でございます。済みません。

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 調査の方法のお尋ねがございました。 私といたしましては、週刊誌の報道等が、既にAさんという方から取材をされている、あるいは彼のお兄様からも取材されているということとすれば、やはり彼と彼の奥様、あるいはこのお二人を中心に私のできる限りのことを問いただし、先ほどもお見せしましたし、ただいま委員長のお計らいもございましたように、私のできるだけの調査をし、彼からの報告をちょうだいしたところでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 私は、常に節度を持ってやりなさいと。その節度というのは、法を遵守し、法に違背してはならないということがまず基本にあるわけでございまして、そういうことを絶えず言っておりました。

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 私もそのことを問いただしましたが、あいさつ程度の紹介はいたした、しかし、そのことによって見返りのお金は取ってません、こういうことでございました。このことはもうたび重なって私も尋ねましたが、彼からの報告でございました。

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 十二日だったか十一日だったか、これは、間違ったことはお許しくださいませ。 今、二つ、原口議員からの質問があるような気がします。 第一点は、十三日の夜におまえはどういうふうに聞いたのかということであったと思います。十三日に、朝、私はラオスから帰りまして、地元へ帰り、そして宮内を東京に置いて、その文春記者の質問に沿って私は厳しく聞きました。そのときに、彼からは、お母様からのもの、それからお父様のもの合わせてというふうな言い方…

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 平成七年の、家を建てたのも平成七年だったようでございますし、調べてその辺わかりました。 まず第一点は、私は一切ございません。 今度の報道は、そういうふうなことが既に最初から報道されておりましたので、本当におまえは取っていないんだな、どういうことにしろそれはないんだな、紹介して受け取るということはないんだなと。だったら、それを受け取っていないという証明をするのはなかなか難しい。難しいが、しかし、その年に家の原資に充てたと、…

自由民主党農林水産大臣2002/10/24

第155回 衆議院 予算委員会 第2号

○大島国務大臣 私自身、秘書にかかわるお話でございましたので、秘書に対してやはりきちっと聞く、あるいはきつく聞く、あるいはその家庭の中まで入って聞く、こういうことが私の責務と考えております。