大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大島理森君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、国対委員長としてこの問題が起こって逐次報告を受けましたときに、一つはどうやったら市場に出回らないようにするかというスピード感が求められたと思うんです。さはさりながら、そういう状況の中で、今、先生が御指摘いただいた検査体制が変化していったと。当然、変化するということは、そこに何か疑惑があるじゃないかというふうなことに対してこたえてきたということで、その中に、焼却した中にあったかな…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○国務大臣(大島理森君) 先生はきょうはピンチヒッターで来ましたと冒頭にお話しされましたが、この参議院の委員会では、まさに生殖医療の研究の規制と、あるいは研究規制というのは逆に保護ですが、クローン個体とをどのように考えるかというのは、ある意味ではこの委員会の非常に大きな課題として延々と議論してこられました。 今、平野先生から、かつての民主党案の提出者として、今修正案の提出者として来られて、二つの問題点を、今後大事だと思うというのを言われ…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○国務大臣(大島理森君) まず、研究実施の必要性、妥当性、これが認められるものに限って行われるよう指針できちっと定めること、これがまず大変大事なことだと思います。 第二点は、極力ヒトの未受精卵の使用を抑制するという姿勢の中で、しかし、そういう基本に立ちながらも、そのことをいたさなければならないとするならば、やっぱり提供者のインフォームド・コンセントというものを確実に取得すること、そして売買を絶対にしてはならないこと、そういうことを改めて…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○国務大臣(大島理森君) アクションプランという言葉で今御質問がありましたが、要は年内に私ども科学技術会議で検討をもう開始させます。そして、そういう議論の中で、また厚生科学審議会の専門委員会が第三者配偶子提供者等の問題を議論しており、年内にもその報告をまとめ、審議会としての意見集約を行う予定であることも念頭に置きながら、国民の意見を十分にくみ上げながら検討してまいりたい、このように思っております。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○国務大臣(大島理森君) 来年の省庁再編のお話は先生も御承知のことだと思います。今日までの科学技術政策全般にわたる統合的な議論というものをさらに政府全体の中で指導的なことをしなきゃいかぬという意味で、内閣府の中に総合科学技術会議というものが置かれるように相なります。 つまり、これは先生が御心配をしておるようなそういう問題を政府全体として乗り越えていくということのための改革の一つの設置でございまして、したがって、そこにおいて、まず各省庁の…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○国務大臣(大島理森君) 附帯決議のみならず、私は、国権の最高機関である委員会における議論というものは今後の政府が行うものの大きな提起なわけですから、ましてや、附帯決議に対しては大臣みずからが立って尊重いたしますと、こう申し上げておるわけで、そういう意味で、附帯決議に盛り込まれた特定胚の取り扱いに関する指針に記載すべき事項はいずれも重要なものと、このように認識しておりまして、まだ具体的にどういうふうな文面になるんだとかなんとかというのは…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○国務大臣(大島理森君) 内藤先生、純粋に言えば倫理という問題は法律とは違う世界だと私は思っているんです、純粋に言えば。倫理というのはすぐれてそれぞれの個人の内面にある問題であって、ある意味では多様な部分があるんだろうとは思います。私は、調和というより基本だと、生命倫理という問題は。その根幹は人間の尊厳だと、こう思っておるんです。その上に立って、いわば最低の倫理という言い方をするとまた誤解があるかもしれませんが、それは法律ですべきでだと…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○国務大臣(大島理森君) この点も大変御議論をいただいたところでございますが、やっぱり緊急性ということが今次の立法化の非常に大きな要因であったのではないかと思うんです。もう既に先生御承知のように、アメリカのある団体が、スイスでございますか、クロネイドという会社をつくって、あなたのクローンをつくってさしあげますという、これは決して見逃すことができない大きな私は事柄だと思うんです。そういった場合に、少なくとも今どういう意見を持った人であって…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○国務大臣(大島理森君) 大変重要な点だと思います。全力を挙げて、あらゆる知恵を出して、あらゆるメディアを考えて、国民の皆さんに御理解をいただくように徹底してまいりたいと思います。 今、来年どのぐらいの予算を考えているんだといったら、今ちょっとまだ数字は出てまいりませんが、これはそんなに、何百億という金がかかる話ではありません。できるだけ全力を尽くしてまいりたいと思いますし、それから世界に対しても日本の意思を明確にお伝えするということが…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○国務大臣(大島理森君) 指針づくりに関して私は何回も申し上げておりますが、国権の最高機関であるここでの御論議というものは、そういう意味で指針づくりの大きなこれは勘案しなければならないこと、加えて附帯決議がございます、そういうものを大臣として尊重いたしますと、こう申し上げているわけでありますから、先生方の御論議、附帯決議等については指針づくりに当然にそのことを最大限生かすように、またお示しもいたしますし、御論議の要点も何らかの形で指針づ…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○国務大臣(大島理森君) 基本論だけ簡単にお答えしたいと思いますが、いずれにしろ、私は、どういう法律をつくり、どういう指針をつくったとしても、そこにはお互いのまさに倫理というものがしっかりないと社会はいけないものだと思いますし、今お話しされたようなことにつきましても、私どもも指針の中にいろんな形で、さまざまな形で考えていきながら、最後は、この研究の有用性が本当に人類の幸せのためにあるわけでありますから、あればあるほど倫理性をきっちり持ち…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○国務大臣(大島理森君) ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案につきまして、慎重な御審議の上、御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、政府として、本法の施行に当たり、その御趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○国務大臣(大島理森君) 水島先生の御質問をずっと伺いまして、まず一つ大変参考になりましたし、改めてライフサイエンスの将来、これからどういう知見が生まれ、それが人類にとってどのようにプラスになるのかという、わからない、しかし可能性はたくさんある、そういう世界だよということをこの委員会を通じて国民の皆さんに今御説明していただいたような気がします。 総論的なことで恐縮でございますが、明治以来の法律の中で法律要綱で絵をかいたというのは初めてで…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○国務大臣(大島理森君) ちょっと先ほどの答弁で私、来年の要求が二千八百九十億と、こう申し上げましたんですが、これは正しいんでございますが、平成十二年から比べて六百億ふえているということでございますので、改めて申し上げたいと思います。 今、先生からお話しされましたように、国会でそれを全部義務づけをして、そこでだれでも見られるようにしたらいいじゃないか、一つの御意見かと思います。 私どもとしては、もし届け出がありますれば、それは能率的な遂…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○国務大臣(大島理森君) 仲道委員の御指摘のとおり、この問題は幅広く国民の皆さんの御意見を聞く、総意を探すということがとても大事なことだと思って今日までやってまいりました。 具体的には、平成九年九月以来、二年余りにわたって議論させていただきました。そして、科学技術会議生命倫理委員会、そのもとに置かれたクローン小委員会、ヒト胚研究小委員会において、今先生がお話をされましたように、女性の意見等も含めて合計二十回以上にも及ぶ委員会での審議、そ…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○国務大臣(大島理森君) 今、先生が御指摘をいただきましたように、学問の自由というのは憲法上の大きな権利でございます。そういう権利も、やはり広く言えば公共の福祉という、一方、対置すべき概念があるものと思いますが、学問の自由は特にそういう中で尊重されなければなりません。それは、先ほど先生もお話しされましたように、内面的な精神活動を制限してはならない、ここが一番のポイントなんだろうと思います。 そういうふうなことからして、このクローン法の規…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○国務大臣(大島理森君) 仲道先生の御意見を伺って、一つ明確に申し上げて、そして御理解をいただきたい点がございますが、やはり個体としてのクローン人間をつくることはいけないと私どもはこの法律で書いてあります。この根拠はやはり人間の尊厳なんだろうと思うんです。 それで、人間の尊厳というのは何かといいますと、やはり人間というのは唯一無二であるというところから、お互いに尊重し合って、そして社会を構成してみんなで幸せに生きていこうという、その最も…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○国務大臣(大島理森君) 仲道先生のお話の中で、国会の関与がないではないかという御意見、法律的には指針として内閣がそういうことを決めると、こう書いてありますが、国会は関与がないということより、そういう法律に基づいてこれから指針をつくらせていただきますが、そこでもちろん国民からのパブリックコメントも求めたり多くの人々の意見を聞きますけれども、国会としてこの指針について御議論いただくことは何ら構わないことだと私思うんです。それは、国権の最高…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○国務大臣(大島理森君) 仲道先生から冒頭に研究の自由と規制という非常に大きな問題提起をしていただきました。ある意味ではそういう接点の中で一つの知恵として出した指針であると御理解を私はいただきたいんです。 学問の自由、研究の自由を国家が規制する、法律で規制するということは非常に難しい問題でございますが、加えて、その研究の世界がドッグイヤーと言われる時代でもあり、また多様であり柔軟に対応していかなければならないとした場合に、絶えず衆議院、…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○国務大臣(大島理森君) ミレニアムプロジェクトで、理化学研究所にマウス等の万能細胞研究を含む発生・再生科学総合研究センターを設置しております。また、そういうところで、今、先生の御指摘を踏まえ、精力的に取り組ませるよう努力してまいりたい、このように思っております。 一方、ヒト万能細胞に関する研究については、やはりこれも多くの倫理性という問題がしっかりとなければいけないと思っておりまして、そういう観点の検討結果、科学技術会議の生命倫理委員…