大島理森
会議録に記録された「大島理森」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,198 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 農業11 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) ネットを組んで。 和田委員の福島県も太平洋側に面しております。私のところは日本海、太平洋、陸奥湾、津軽海峡と様々ございます。いわゆるボランティアで、何というんですか、自分たちの海を守るという形での組織というのは、むしろ海上保安庁や、あるいはまたそういう海の広いところでやるものは、やはり基本的には政府が海を守る責任は私はあると思いますけれども、例えば密漁対策でございますとかそういうものは、今、先生がおっしゃった形…
第155回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 今、紙委員と局長の議論の中で数字の姿が議論されております。これは、今の時点での私どもの想定としてそういうことがあるであろうということですが、大事なことは、要するに担い手と言われる人たちに、集落でもあるいは個人でもあるいは法人でも、そういう方々に米生産の中核になってもらおうという思想が私はこの政策の一番大事なところだと思うんです。 先般も愛知県に行きまして、いわゆる受委託で百ヘクタールやっていますという人たちがい…
第155回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) お言葉でございますが、前段のリアルに考えて数字を出せと、こういうお話、これもなるほどそれもあるかもしれませんが、一方、政策には目標というものも必要でございます。そういう観点から御理解いただきたいと思います。 ミニマムアクセスの、どういうふうにおまえたちは考えてこれから議論しているんだと、議論していくんだと、交渉に対してどうなんだということでございますが、米の重要性というものについて今更私が、何回も申し上げており…
第155回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(大島理森君) 今、中村委員がキューバの国の例を取りまして、有機農業、循環型農業の重要性ということを訴えられました。日本の場合を振り返ってみますと、有機農業、循環型農業の必要性は、実は今お話あったように消費者サイドから問題提起があった、安心とか安全とか。 私のこの短い人生の中での経験からいうと、やっぱり日本の農業は石油でできているんじゃないかと、第一次、第二次オイルショックのときにそう言われたわけでございます。そういうエネルギ…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(大島理森君) 今、先生が様々な具体的な名前を挙げてこういう事例はどうか、こういう事例はどうかという御質問でございました。私ども、今質問をちょうだいして、それらを今すぐに検証するということはできません。 したがって、そういう情報が、本当に精査をし、また分析をいたさなければなりませんし、今様々な情報をちょうだいするのでございますが、その情報というものも、どういう方がそういうことを提示され、どういう確かなものであるかということも確…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(大島理森君) その資料をまだ見ていないので何とも言えないんですが、仕入れ書か何かみたいなものじゃ……
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(大島理森君) 納品書でございますか。ですから、相当これは具体的な件名について公の場で議論するに当たっては、本当に確かなものでないと私どもはああだこうだということはなかなか評価は難しいんですが、お渡しいただけるというお話でございますから、精査はしてみたいと、こう思っております。
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(大島理森君) ただいま御決議のありましたBSEの感染源の究明につきましては、今後とも専門家の協力を得ながら全力を挙げて取り組んでいくとともに、BSEの検査体制等につきましては、BSE対策特別措置法に基づく二十四か月齢以上の死亡牛全頭のBSE検査を実施するための体制の整備等、その充実を図ってまいる所存でございます。 また、同法に基づく基本計画を踏まえ、畜産農家、関係事業者等の経営の安定を図るため、必要な措置を講じてまいる所存で…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○大島国務大臣 ただいま御決議のありました公共事業の入札や随意契約等の執行の適正化につきましては、入札契約適正化法に基づき、入札及び契約に関する情報の公表等の措置の徹底を図るなど、一層の透明性、公正な競争の確保や不正行為の排除に努めてまいる所存でございます。 次に、食の安全の確保につきましては、食の安全を確保するための総合的かつ長期的な施策の確立のため、リスク管理部門を産業振興部門から分離、強化する等の行政機構の改革や、食品安全基本法(…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大島理森君) 今、国井委員の率直な質問を伺いまして、私自身もなるほどなという、聞き及んでおかなきゃいかぬなという思いも何点かございました。 その一点は、消費者志向、消費者に目を向けろということを私どもが申し上げておるのでございますが、昨日も公明党の井上委員から、大臣そう言うけれども生産者があって消費者であるということも忘れるなよという御指摘をいただいたのと、国井委員が今切々と訴えておられる点はそういうことではないか、全体のバ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大島理森君) 今、国井委員から最後の意見も踏まえて本当にじっくりお話を聞かせていただきました。最後の点も勉強をこれからしながらまた御議論いただくところであろうと思いますが、そういうふうな国井先生からいただいた今御提案等々も研究しながらまた御議論をさせていただきたいと、このように思いますけれども。 私どもは決して生産者のことを忘れているのではなくて、むしろ生産者が頑張っていただくために、消費者というところの肌合いをもっと感じる…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大島理森君) 瑞穂の国と言う方もおるというか、そういう言葉もありますし、太田副大臣から私はいろいろ教えていただくときに、三千年の歴史を持つ米と、こう言われます。そうしましたら、青森県の縄文遺跡は五千年前でございまして、その中にもうどうも米があったのではないかと、様々に言われます。 いずれにしても、米は日本の文化の私はオリエントであると思います。そして、日本人のアイデンティティーの中にも米から生まれた様々なものがあると思います…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大島理森君) 信田委員の、国際化という視点が忘れているではないか、こういう御指摘でございますが、大綱の中で国際社会における日本の米作というものが全く議論されていないかというと、私はそうではないと思うんです。 ただ、国際化に対応できる日本の米作という視点を言葉で書き、あるいはそういう視点でこの改革をやろうとするならば、逆にその意味合いが様々に取られていくのではないかと思うのです。 例えば、ある方はもっとコストダウンしろとか、あ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大島理森君) 米にかかわる財政というものに対しての批判もあることは認めなきゃならぬと思うんです。そして、その過去の政策の是非の御議論は別にしまして、現実に例えば二回の過剰米処理、三兆円掛かりました。 そして、今、国民の皆様方が米に対するその認識というのは本当に様々になりました。スーパーで目玉商品として扱われるものもあれば、六十キロ三万円ぐらいで売られる米もあれば、さらにレストランチェーン店の社長さんに伺いましたら、洋食屋さん…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大島理森君) 信田委員の御質問は、WTO交渉が一方で進んでいる、そしてそういうふうなものに対してどのように対応するかという、その基本的な考え方を尋ねられているのじゃないかと、こう思います。 そういう中にあって、この国内改革、国内政策というものをどう考えるか、また、さっきの質問と同じ部分があるかと思いますが、まずWTO交渉に関しましては決して甘い状況でないことは事実ですし、厳しい状況である、こういう認識をしっかりと見据えた上で…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大島理森君) 議事録に載る話でございますので、信田委員から大臣はうなずいておったというふうな発言がありましたので、うなずいておったのではなくて、我が党のある先生からも信田委員と同じような意見を私にぶつけた方があるなという思いの中でううむと、こう先ほど聞いておったのでありまして。以上でございます。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大島理森君) 国際備蓄という問題は、私どもも重要な問題として取り組んでまいります。既に、アジアの備蓄構想については、タイとの話合いが先般付きまして具体的な進め方をいたしておりますし、もっと広い意味での国際備蓄構想についてはWTO等々で議論してまいりたいと思います。 ただ、作れるだけ作って、そしてそれをやればいいんだというところは意見は合いません。やはりそこはそういう問題とは違うと思いますし、むしろ開発途上国からはもっと農産物…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大島理森君) 米政策大綱の決定過程でございますが、今年の一月に生産調整に関する研究会を設置しまして、ガラス張りの中、オープンな形で四十六回にわたる論議を積み重ねました。 研究会では、水田農業政策及び米政策に関して、生産面、消費面での構造変化の対応の後れ、生産調整面積が過去最高となる中での限界感、効果への疑問、そういうふうな様々な視点が指摘されまして、これらを分析、検証を行い、その結果、生産調整のみならず、米の流通や経営対策、…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大島理森君) 和田委員にお答えしますが、和田委員の今御質問の中に様々なことがございましたが、正に米が日本農政の基幹であるわけです。であるからこそ一年間議論し、生産調整の研究会であったとしても、生産調整というのはすべてに米政策に関連されたものでありますから、必然的に全体像の議論をしなければならないことは御承知のことだと思います。そして、今、先生から押し付けとか不公平というお言葉がございました。正にそういう閉塞感があるからこそこ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大島理森君) 今、委員がお話しされたのは、国の関与がどういうふうにされるのかということでございますね。 これは何回もお話し申し上げておりますが、米というのは日本農業の骨格でございます。したがって、生産調整そのものには二十年度から自主的な調整に入る、こういうふうに申し上げておりますが、米政策にはしっかりと私どもは関与してまいりたいと、こう思うんです。 農協がそれをやり切れるのか。先ほど計画外米の流通が五〇%云々……