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無所属議長衆議院
総発言数
9,198 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 9,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,198 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 計画外米というのではないと思うのでございますが、いわゆる系統が扱う米という意味で先ほど国井委員からもお話がございました。私どもは、もちろん農協の皆さんに中心になってやっていただかなければなりませんけれども、先ほど来農協改革論の議論もございましたが、農協は私は依然としてその地域の、コミュニティーのコアになっている。その今まで積み重ねたストックというものは大変大きな力があると思うんです。 また、組合員、先ほど国井先…

自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) そういう中にありまして、私は農協の皆さんがしっかりやってくれるものと信頼をしておりますが、国はまず生産調整に関しては客観的な指標に基づく需給情報の提供、農業者団体の生産調整の取組に対する助言、指導、豊作による過剰米の処理に対する支援等、適切に行ってまいりたいと、このように思っております。

自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 農協とともに地方団体もそこにはかかわっていくことになると思います。したがって、そういうことを、言わば先ほど申し上げた三点を中心に国が関与していくわけですが、更にどういう関与の在り方があるかはこれからプロジェクトチームを作って研究してまいりましょうと。 そしてもう一つは、そのバックグラウンドになる頑張れる農業者、集落農業でも何でも、そういうところの施策はしかと責任を持ってやりますよということを申し上げておるわけで…

自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 和田委員の思いというのは、まだこの大綱が農家の方々に理解されていない、また、あるべき姿の条件を全部そろえてから主体的なそういうところに持っていったらいいじゃないか、こういう御意見だったと思います。じゃ、そういう生産構造の改革というのはいつできるのか、こういうまた私どもの思いもあるわけです。 一つ御理解いただきたいことは、平成十六年から自主調整に入るということではございません。十六年から今考えているソフトランディ…

自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 食育の問題は、子供の教育にも私はかかわることだと思っております。したがって、米の消費拡大ということもねらいとしてあると思いますが、生きることの基本としてこの食育をとらえていかなければならぬと思っております。したがいまして、文部科学省とも、いま一度しっかり大臣とも話をしてみたい。体系的にやっぱり教育の一環としてやるには、やっぱり学校教育の中でこの問題をどう位置付けるか。 第二点として、家庭における食育だと思います…

自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 昨日は皇居で何で乾杯をしたかは、皇居のことですからちょっと差し控えさせていただきます。 今、日笠委員がお話ししたように、面白いものでございまして、最初の乾杯のときに日本酒でやりますと、やっぱり日本酒がはけていくんだそうですね。私はどちらかというとコースはビールから行って日本酒に行くたちでございますが、今、日笠委員、これはまじめに、まじめに、外務大臣にもあるいは内閣の方にも、内閣でやるときは日本酒でやるときもあっ…

自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 米の様々な利用というものについて、一層私どもは研究もし、開発もし、また企業の皆様方にも努力していただかなければならないと思います。 その中でのその大きな一つは、米粉、粉の利用だと思います。私は、米粉を使ったパンを食糧庁長官からちょうだいして食べました。そして、これは既にもう販売されておるそうでございますが、食感がちょっと軟らかいというんですか、そんな感じがするんですね。是非、和田先生も一度召し上がっていただきた…

自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 日笠委員、私は、財政的な面からの米政策に対する批判は、歴史を考えてみますと二つあったような気がするんですよ、国民の目から見まして。 一つは、先ほど来から事例として申し上げていますように、過剰米処理に三兆円掛けたということです。あのときは三Kと言われました、米、健保、それから国鉄。三兆というお金を掛けたというのが、あのときから米政策に対する非常に大きな、何というんですか、極端な言い方をいたしますと、何か無駄なこと…

自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) なぜ米が下がったのか、その責任は政府にあるのではないか、簡単に言えばこういう御主張ではなかったかと、このように思います。 米とて、一面、経済行為の中での価格というものがあると思うんです。食管制度のときに米価決定時における算定基準として、やはり労賃あるいは経費、利潤、そういうものを積み上げながらやってまいりましたが、やはりそれでも、その背景には需要と供給を考えなければ決めないということもございました。 私は、様々…

自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 紙委員の指摘のところで、私は認めなきゃならぬところが一点あると思うんです。 それは、稲作収入の第一位農家の形態を見てみますと、非常に主業農家の所得が減っている。そして、その主業農家が、準主業農家、副業的農家よりも農家所得が少ない。正にこれは、もういささか勇気を持って言えば、ばらまき農政のある意味では私は結果でなかったかと。 したがって、この主業農家、この方々に頑張ってもらえる仕組みを、そこを中心にして頑張っても…

自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 生産者に全部負担を掛けるということの仕組みではございません。大事なことは、基本的にやっぱり需要者と生産者という関係が近くなり、生産者がやっぱり自分たちの米がどういう形で売れてどうされているかということを分かれば、それはある程度、このぐらいを作って、これ以上作っちゃうと自分たちの所得にも影響してくるな、そういうことをもうちょっと考えてもらいながら米を作ってもらおうという仕組みにしたいということなんです。 多分、後…

自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) ちょっと、そこの考え方なんですよ、紙先生。 だから、そこを生産者が本当に考えて、流通とかそういうものを考えてもらわなきゃならぬ時代になったんじゃないでしょうかと。今までは過剰米に対して、言わば政府が全部例えば担保します、何しますとなると、もう過剰という問題に対して敏感でなくなってきたがゆえに、過去の話ですよ、三兆円もお金を掛けたじゃありませんか、国民の税金を。 したがって、やっぱり、今、次長がお話ししましたよう…

自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 今サーカスの話を出されましたので、サーカスのお話でちょっと返したいと思うんですが、ここに、先ほど来先生がお話ししていますが、米を作っている主業農家、準主業農家、副業農家というのがあります。これを、全部この人たちが本当にこの主業農家と同じようにサーカスの綱の上を歩いているんでしょうか。私はやっぱり、本当にサーカスの綱の上を歩いている人に、より安全なセーフティーネットをきちっと作ってやる。この人たちにはもうちょっと…

自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 岩本先生がかつて農林水産省におられた辺りの話から説かれて、ある意味じゃ米に関する政策は成功し過ぎたのかもしれません、昭和四十年。し過ぎた後始末の中での苦労と言われましたが、そういうところがあるのかなと思って、ふと思いました。 そこで、改革目標の明確化ということを今言われましたが、簡単に私から申し上げさせていただきますと、多様な需要にこたえて消費者が求める米の供給体制を構築することではないかと一つ思います。そして…

自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 固定をある程度、五年だったら五年すべきじゃないかと。なるほど、そうすると安定という意味においては、生産者側からするとそういう農業計画、経営計画というものはあるかもしれません。しかし一方、需要がやっぱり変化してくるんだろうと思うんですね。 そういうことを考えますと、やっぱり需要を毎年見通しながら、先ほど多面的機能というお話もありましたが、田んぼを他に利用するような仕組みもしかと担保してやるという仕組みにしておいて…

自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) 大綱の中にも書いておりますが、国及び地方公共団体の関与ということを書いております。この関与の在り方には、これから検討して来年の通常国会の食糧法の改正の中で明示したいと思っております。 私自身が今考えている基本は、先ほど、今日も一日御議論をちょうだいして、米というものは、岩本先生お話しされましたように、正に日本の国のアイデンティティーの源であるわけで、ここは私も全く同感です。私のところに「えんぶり」というお祭りが…

自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) もう先生全部御承知でお話ししていますが、ヨーロッパやアメリカと比べて何が日本の農業形態で一番違うかというと、やはり副業、兼業農家の多さだと私思います。したがって、その存在を我々もしっかりと受け止めなければならないと思います。 しかし、この時代になったときに、先ほど来申し上げましたように、主業農家あるいはまた副業的農家と、米という世界、農政という世界ですべて同じでなきゃいかぬか、ここに我々は今ある意味では一つの勇…

自由民主党農林水産大臣2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(大島理森君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重し、最近の米をめぐる情勢を踏まえつつ十分検討してまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○大島国務大臣 十四年前の、若気の至りの部分もありましたが、私が仲間とまとめたものを取り上げて御質問いただいて、大変ありがたく思います。 基本的な認識として、農水大臣になってみて、そこのところの問題意識が、私はまだ自分自身の中で共通するところがかなりあるという認識を持っております。つまり、そういう意味では、農協というものの問題意識はそんなに解消されていないのかなという思いもございます。 今度の米の政策転換におきまして最大のポイント、最大…

自由民主党農林水産大臣2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○大島国務大臣 鮫島委員にお答えしますが、まさに今度の米改革も、そういうふうな視点、つまり消費者というものを生産者が肌で感ずるような仕組みにしなければならぬということで、米改革の基本として考えておりました。また、安全、安心という問題が、今度の国会で大変御議論いただいた無登録農薬の問題でも御議論いただきましたが、そういう国民から今問われていることに対して、私どもは、消費者、もっと広く言えば国民全体に理解されない農政というものはこれから推進…