大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○大島(敦)委員 制度を決めるのは田村大臣ですから、現状をもう一回精査した方が、もう一回この現状については、今後の医療体制をどうするかという観点から、見直した方がよければ見直した方がいいし、このままでいいんですよという場合にはこのままでいいと思うんですけれども、その点について田村大臣から、ここについてもしっかり着目してやっていくよという答弁だけいただきたいと思うので、よろしくお願いいたします。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○大島(敦)委員 終わります。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 尾身先生、ありがとうございます。 昨年の十一月十八日、当委員会で尾身先生に質問させていただいて、そのときの現状認識は、ふんどしを締め直す時期という御発言でした。その十日後、十一月二十七日は、個人の努力だけに頼るステージは過ぎたというふうに言い換えられておりまして、十二月二日、五日後は、東京はステージ3になっていると考えるのが普通。一週間後、十二月九日、今の時期、この状況を打開するためには、GoToを含めて人の動きあるい…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 尾身先生、ありがとうございます。私の知人も、尾身先生、何か最近痩せられたのかなと心配をしておりまして。 尾身先生、今日の各委員の御発言の中にもあったんですけれども、変異種、特にブラジル株ですよね、報道によると、新型コロナウイルス感染症を受け入れていても、病床を分けているという報道もあります。ですから、ステージとしては結構極めて困難なステージに我が国は陥りつつあるのかなと思っていまして。 ですから、この変異種について、今…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 尾身先生、ありがとうございました。 尾身先生はお忙しい方ですので、今日はここで退席していただくことをお願いいたします。ありがとうございました。 続きまして、経済産業省に質問をいたします。中小企業庁が実施している経済対策の支援金、緊急事態宣言の影響緩和に係る一時支援金について伺います。 この支援金は、三月八日月曜より申請受付が開始されていますが、この支援金の申請対象者の定義には、二〇二一年一月に発令された緊急事態宣言に伴…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 退室していただいて結構ですので。ありがとうございました。 続きまして、大臣に伺います。 今回の所信の中で、労働者協同組合法の施行に向けての一文が入っておりました。非常に私は感謝しておりまして、所信の中に、議法である労働者協同組合法について触れられていて、労働者協同組合の基本原理を実践することができるよう、関係者の意見を聞きながら取り組んでいくべきだと考えております。 この労働者協同組合の運営、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 大臣、答弁ありがとうございました。 私、労使がしっかり話し合う民間企業にいたものですから、お互いに話すことによって、労使交渉をすることによってお互いの認識を合わせながら、会社一体となって事業に取り組んでいきます。ですから、それを更に進めているのが今回の労働者組合法ですので、一体となって議論して事業を行うということがこれからの時代にとっての本当に必要なことだと思いますので、是非その点も留意をして取り組んでください。 続き…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 我が国が独立国家なのかなと思っています。あの湾岸戦争があって、手嶋龍一氏が「一九九一年日本の敗北」という本を書いています。百三十億ドル以上の要はお金を拠出をしても、クウェートの、ワシントン・ポストの感謝の国々への中には日本は入っていなかった。それから三十年後、僕は、二〇二一年日本の敗北だと思っている。日本の根幹を他国の一企業に委ねざるを得ないというところですよ。 私は、十四年前、当委員会で新型インフルエンザについて何回…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 御答弁ありがとうございます。 語ると長くなるから語りませんけれども、日本の産業界全体に言えることなの、これは。日本の産業界全体の新陳代謝も含めてのことなんです。ですから、根は深いんです、これは。ほかの産業にも言えることですから。ただ、国として、政治がしっかりと、求めるレベルを上げておかないと、多分レベルは上がらないかもしれない。これが一つ。 御承知のとおり、中国は独り個別に管理だもの、物すごく治験しやすいところです。新…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 私は実務の経験があるものですから分かるんですよ。システム開発は余りこだわらない方がいいかなと。 これだけ人が、多くの人が今、働きたいという方が多いですから、結構それによって多くのことをできるはずなの。ですから、まずは、目的を決めたら、それに向かってできるだけ短距離で走るのはどれがいいかなというところを考えていただきたく、私の質問はここで終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大島(敦)分科員 大臣におかれましては、午前中から長時間でお疲れのことと思います。よろしくお願いします。 今日の議論は、二酸化炭素が地球温暖化の原因であるという前提に立ちながら議論をさせてください。 時々、中国を訪問をしていまして、二〇一八年に三十年ぶりぐらいにシンセンに行ってきました。入国するに当たって、日本国国会議員大島の両手の指紋を全部取られ、顔認証されて、私の指紋と顔の認証データは中国政府は持っていますので、それで入りました。…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大島(敦)分科員 今のお話で、二〇六〇年ですか、カーボンニュートラル、ゼロ。日本がカーボンニュートラル、ゼロは二〇五〇年。カーボンニュートラルを目指すということと、昨年の十二月の十七日、自動車工業会会長の記者会見、ずっと見ていまして、物すごい危機感を持っていらっしゃいますよね。御自身の会社のある車種を挙げられて、日本で造るのか、あるいはフランスで同じものを造っていますから、カーボンニュートラルを考えればフランスに持っていかざるを得ない…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大島(敦)分科員 併せて大臣にお願いしたいのは、様々な技術革新にはできるだけ国が資金を投入してほしいと思います。その場合には、できるかできないか、フィージブルかどうかということも大切ですけれども、まずチャレンジするという技術革新にはふんだんに資金を投入し、人を育てていただくことが我が国にとって今後プラスに働くと考えています。 今の関連で、軽自動車と商用車の電動化について伺いたいと思います。 私は、ついこの間までずっと軽自動車に乗ってい…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大島(敦)分科員 ありがとうございます。 軽自動車は、御承知のとおり、三百六十ccのスバルから始まって、五百五十ccになって、六百六十cc。大きさも全て国土交通省が決めているというお話なんですけれども、今の電動化も含めて、一番最適なサイズ、最適なエンジン構成を是非業界の皆さんと考えていただければと思います。 続きまして、商用車について伺います。 商用車の電動化にはどのような課題があり、カーボンニュートラルの実現に向けてどのような措置を…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大島(敦)分科員 ありがとうございます。 もう一つは、次のテーマは、産業人材。 昨年、経済産業省の部局の方にお願いをして、経済産業省が取り組んでいる人材育成の講座、三つほど視察をさせていただきました。非常に興味深くて、様々なことを勉強させていただきました。それに基づいてちょっと質問させてください。 日本企業においては、これまで、自社が採用した人材を自社で育てる文化が根づいていました。二〇〇〇年を境に雇用の非正規化が進む中で、企業は自社…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大島(敦)分科員 大臣のお話を聞きながら、昨年暮れなんですけれども、イスラエルに本社があって日本でサイバーセキュリティーの研修をしている会社があるんです。視察をしました。経営トップから技術者まで。今求められているのは、経営トップ人材は、これまで、サイバー攻撃を受けた場合に、ダメージを受けた、その場合には、システム担当の役員が責任を取ればよかったんですけれども、今後は、最高経営責任者が、善管注意義務違反、そんなことも知らなかったのかとい…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大島(敦)分科員 最後に、ジェトロの応援をしたいと思いますので、よろしくお願いします。 ジェトロ、すばらしい機関です。ですから、中国に行ったり、ウズベキスタンに行ったり、ベトナムに行ったり、あるいはシリコンバレーに行ったり、ベトナムに私が行ったときにも、必ずジェトロの皆さんとは意見交換をさせていただいています。よく地元の事情に通じています。やはり、中小企業、中堅企業のために仕事をしたいということで、皆さん、現地の方の信頼関係もあるし、…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大島(敦)分科員 ありがとうございました。終わります。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○大島(敦)委員 田村大臣に質問をさせていただきます。 今、長妻委員のお話を聞きながら、私も、ことしの一月の段階で、実は二月に後援会の旅行会を三回予定しておりまして、一月の段階で全部キャンセルして流したんです。 一月十八日ですか、中国の武漢の万家宴、四万世帯の大宴会。武漢というところは、日本と同じように一次会、二次会の文化があるところで、当時の武漢はほとんど新型感染症に対しては気をつけてくださいということもありませんでしたから、それで感…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 やはり医療崩壊が仮に起きたときの責任が発生するかと思うの。ですから、ここはぎりぎり、三月だと、内閣委員会で新型インフルエンザ等特措法、この審議で附帯決議をつけさせていただいて、当時からこの医療キャパをふやしてほしいということはずっと求めてきましたので、ぜひ医療崩壊を起こさないで、起こすと本当に経済はとまりますので、雇用の問題どころではなくなると思うので、ぜひその点は注意しながら、私としてはブレー…