大島敦
会議録に記録された「大島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保20 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙8 件
- スタートアップ8 件
- AI7 件
- GX・脱炭素7 件
- 通商・貿易6 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大島(敦)委員 どうもありがとうございます。 もう一点が、これは田村大臣に伺いたいんですけれども、二〇二〇年度予算の一次補正で設置された新型コロナウイルス対応の保険料減免に対する予算が不足する懸念があります。 これは、各国保組合の被保険者の皆さんが三割ぐらい所得が落ちたときに、それについては保険料を減免して国から補填するということで、四十億円の予算だと思うんですけれども確保しておりまして、ただ、現状を見ると、結構多くの方が三割を割り込…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大島(敦)委員 大臣、ありがとうございました。 確認答弁を政府参考人にお願いします。 これは正林局長だと思うんですけれども、これまで議論になっている、もともと、ことしの三月から、新型感染症については、医療資源、集中治療室のベッド数、人工呼吸器、人工肺など、余裕があることが必要だと思っていて、今後の見通しについて伺いたいんですけれども、御答弁をお願いします。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大島(敦)委員 正林局長、現状では十分な余裕があるのか、そろそろ危険水域に来ているのか、その点についてのニュアンスをお聞かせください。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大島(敦)委員 最後に、先ほど可決をした今回の改正案について、正林局長に確認答弁をお願いしたいので、早口で読みますので、よろしくお願いします。 政令指定の質問の際、対象者を指定してと局長が答弁しておられます。この対象者を指定する点ですが、附則第七条一項にも、その対象者を指定して、市町村長に対し、臨時に予防接種を行うよう指示することができるとなっています。この附則第七条第一項の厚生労働大臣の指定と、附則第七条四項の接種勧奨、努力義務の対…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。終わります。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案について質問いたします。 この法律案については国民の皆様の関心も高いと認識しております。改正案の内容に関する議論の過程、ワクチン接種の実施体制の決定に至る過程を検証することができるように、誠実な答弁をお願いします。 質問に入ります。 新型コロナウイルスワクチンを臨時接種と位置づけた根拠について伺います。 今回の改正案においては、新型コロナウイルスワクチンを予防接種法上の臨時接種…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 強毒性の新型インフルエンザほど病原性は高くないけれども、弱毒性の新型インフルエンザほど低くはない、私もその中間ぐらいだと思うので、そのような答弁かと思います。ありがとうございます。 続きまして、必要とされるワクチンの性能について伺います。 今回の改正案において、新型コロナウイルス感染症の蔓延予防上緊急の必要があると認めるときに予防接種を行うこととされております。この蔓延予防の意味について伺います…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 続きまして、実費を徴収しない理由について伺います。 今回の改正案においては、費用負担については全額国が負担することとされています。予防接種法の定期接種や新臨時接種、二〇〇九年の新型インフルエンザの際の予防接種では、接種者に実費徴収を認めていると承知しております。 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種について実費徴収をしない理由を伺います。臨時接種と位置づけたからという形式的な理由や接種のハードルを下げるという理由以外…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 次の答弁は、できれば大臣にお願いします。努力義務が適用されない場合の具体例についてお伺いいたします。 十日の本会議において、中島理事の接種を受ける努力義務を適用しない場合に関する質問に対して、菅総理は、今後、承認されたワクチンの特性を踏まえて検討してまいりますと答弁されました。 この点について具体的に伺います。この特性とはどのような意味でしょうか。また、どのような特性があれば努力義務を適用しないのでしょうか。同じく本会…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 更問いをしたいんですけれども、局長にお願いします。 今、田村大臣は努力義務規定を外す場合もあるという話をされていて、高齢者は重篤化する可能性が高いですし、若年者の方は低いという傾向があるので、努力義務規定を外す場合に、全員を外すのじゃなくて、この人は外すんだけれどもこちらの方は外さない、そういうケースもあるかどうかという点についての局長の答弁をお願いします。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 続きまして、厚生労働大臣の指示の対象となる市町村の範囲について伺います。 今回の改正案においては、新型コロナウイルス感染症に係る予防接種は厚生労働大臣の指示により市町村が実施することとされています。この厚生労働大臣の指示は、全国の市町村に対して一斉にされるのでしょうか。それとも、指示のタイミングが異なる場合もあり得るのでしょうか。タイミングが異なる場合、どのような事情を考慮して市町村に対する指…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 大臣、今局長は全国一律というお話をされたんですけれども、全国一律に指示していく、接種していくというふうに理解したんですけれども、そういう理解でいいかどうか。ある程度感染が進んだところ、あるいは進む可能性があるところから始めるとかそういうわけじゃなくて、全国一律かどうかについて、局長から答弁いただいてから、大臣の答弁をお願いします。(発言する者あり)
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 局長、今の答弁の中で、市町村にワクチン接種を一律にお願いするという答弁だったと思うんだけれども、一律にお願いするんだけれども、例えば感染が今拡大している地域、おそれのある地域、そういう地域があったら、そちらの方からワクチン接種の優先順位を上げていくのかという質問をさせていただいたので、そこについてちょっとお答えください。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 大臣もその考えでよろしいですか。 多分、数量的にはすぐに多くの数量を確保されるわけではないので、さまざま、国民の中でも優先的にワクチン接種していただくグループ、あるいは地域的にもここが優先かなというところがあると思うんですけれども、今の局長の答弁は一律かなという答弁だったので、その点についてもう一回確認させてください。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 予防接種の順位についてお伺いします。 十日の本会議において田村大臣は、門理事の質問に対して、国は、優先順位等を決定の上、市町村に接種実施の指示を行いと答弁しています。 また、九月二十五日に内閣官房、厚生労働省が発表した「新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの接種について(中間とりまとめ)」においては、新型コロナウイルス感染症の、直接医療を提供する医療従事者の方、高齢者の方及び基礎疾患を有する…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 局長にお伺いしたいんですけれども、誰がその優先順位を最終的に決めるかという点で、今大臣の答弁の中で、新型コロナウイルス感染症対策分科会、これは尾身会長が分科会を率いていらっしゃいますけれども、政府ですと首相を本部長とする新型コロナウイルス感染症対策本部があります。最終的には厚労大臣の決定だとは思うんですけれども、その過程について、どこの会議体でこの優先順位を決めていくのかについて、御答弁をお願い…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 確認なんですけれども、今、そうすると、分科会と厚生科学審議会、この二つで接種の優先順位を決めて、厚労大臣が決定する、そういう理解でよろしいですか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 ありがとうございました。 続きまして、健康被害救済に係る因果関係の認定についてお伺いさせてください。 今回の改正案においては、不幸にして新型コロナウイルスワクチンにより健康被害が発生した場合には、予防接種法が定める健康被害救済措置のうち最も高い救済が行われると理解しております。ただし、健康被害救済について問題となることが多い場面は、接種と健康被害との因果関係の認定の場面ではないでしょうか。 今回用いられることが有力視さ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 今の御答弁ですと審議会に委ねるということかと思うんですけれども、方向性としては、今回は新しいワクチンの接種であり、特に短期間に接種していただくということを考えれば、その因果関係については従前よりも一定程度緩やかに認定する、その方向性という理解でよろしいですか。もう一回お願いします。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大島(敦)委員 ありがとうございます。 続きまして、製薬会社との交渉について伺います。 新型コロナウイルスワクチンの確保についての製薬会社との契約締結に当たり、交渉役はどのような方が担っておられるのでしょうか。厚生労働省の職員でしょうか、外部の専門家なのでしょうか。また、交渉役はフリーハンドで交渉に臨んでおられるのか、一定の枠内での交渉とされているのか、お答えください。