大島令子
会議録に記録された「大島令子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,009 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○大島(令)委員 では次に、電子政府の事例の一つとしまして、確定申告の電子化について伺います。 サラリーマンの年末調整は、税に対する意識の低下を招いている原因の一つであると私は考えております。確定申告を電子化することにより年末調整も簡単にできるのではないでしょうか。これによって租税民主主義が格段に進むと思いますが、いかがお考えでしょうか。
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○大島(令)委員 私は、自分の払っている税金が、年末調整を企業の総務担当、税務担当の方がすると、幾ら払っているかわからない、自分が申告することによって初めて、納税者として、自分たちの税金がどう使われているのか、そういうことによって、例えば近年言われている投票率の低下、政治に対する不信感、失望、そういう意識が取り戻せるということで、一面では非常にいいことだと思います。 それで、もう一度伺いますが、平成十五年度めどということですが、例えば、…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○大島(令)委員 実は、十月十一日の日本経済新聞に、「ネット株主総会 二〇〇二年から」という報道がありました。政府は、規制緩和ということで商法の改正を打ち出すようですが、ネット株主総会とは、具体的にどういうあり方をイメージしているのでしょうか。新聞の報道では、議決権の行使に電子メールを利用できるようになるということが書いてありましたが。
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○大島(令)委員 近年、規制緩和ということで、経済の活性化のために、いろいろな分野でそういう言葉を耳にしております。 しかし、株主総会といいますと、総会屋対策ということで非常にメディアに乗ってまいりますけれども、逆に、現在では、薬害、例えばエイズ、そして原発、放漫経営による企業責任などが非常に問われております。そして、それらの関係者は、自分たちの意見を言う場として、一株株主になり、その場を確保しておられます。そういう方々の意見はネットに…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○大島(令)委員 次の質問でございますが、この基本法の重点計画の部分の取り扱いと基本法の審議の仕方について、堺屋大臣にお伺いいたします。 基本法は基本理念を定めているのみで、具体的な施策についてはすべて重点計画にゆだねられています。現状では、基本法そのものの評価も、実はその是非の判断がなかなかつきにくいのが現状でございます。 そこで、伺いますけれども、重点計画の内容があらかじめ示されないのであるならば、先ほど民主党の中村議員も質問してお…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○大島(令)委員 先ほどの中村委員とほぼ同じ答弁でございました。 しかし、政令への委任というところに重点計画が入っております。私はこの政令がみそであると思います。 例えば、法律で私たちが審議するときに、牛乳を百ミリリットル容器に入れなさいというところまで国会で審議した。その結果、具体的なところは政令で構わないということになるわけなんですが、では、この牛乳パックも百ミリリットル、そして、ここにコップもありますが、これも牛乳が百ミリリットル…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○大島(令)委員 私は、このITの基本法案というのは、先ほど産業革命と言いましたが、本当に百年、二百年ずっと代々、紙が通用した社会から紙のない社会に行く非常に大きな転換、行政そして民間の商取引、いろいろな部分で大きな転換期を迎える大事な法案であると考えているわけです。 それが、政府で決めたこと、戦略会議で決めたことは私たちにお知らせする。しかし、私たちの、国民の参加する場所が保障されないということが問題であるという趣旨で質問をさせていた…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○大島(令)委員 次に、平沼通産大臣に質問をいたします。 コンビニ拠点型のITの推進について質問をいたします。 日本におけるITの可能性を広げる要素として考えられるものの中に、携帯電話の普及のほかに、宅配便とコンビニエンスストアがあります。既に多くのコンビニエンスストアでは、銀行などのATMサービスが開始され、二十四時間いつでも引き出しと残高照会、振り込みなどができるなど、利便性が向上しております。 電子商取引におけるBツーCの取引の流…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○大島(令)委員 流通政策などは特に法的な規制がないサービスであると伺っております。そういう面で民間が先行的にこういうことをやっている中で、今、現段階ではと、ちょっと言葉を濁されましたけれども、非常に便利だから非常に利用者がふえている。例えば、コンビニエンスストアの発展によって二十四時間町が生きている、若者が起きている、そういう町になって、いろいろな意味で、例えば青少年のたまり場になるとか、そういう社会的ないろいろ派生的なデメリット、そ…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○大島(令)委員 では次に、ITによる経済効果とその逆襲について、堺屋大臣に質問をいたします。 自動車の普及がもたらした経済効果ははかり知れませんが、その社会的な費用も膨大です。交通渋滞や交通事故だけでなく、排気ガスによる地球環境への影響などを考えれば、自動車革命が人命と環境に与えた損失はその経済的効果以上だと言われております。地球温暖化の問題、COP3の京都議定書から始まって、環境庁も省庁再編では環境省と昇格するくらい、環境の問題が今…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○大島(令)委員 では次に、IT革命と情報のセキュリティーについて質問いたします。 ネットワーク上の諸活動を進めるためには、安全性を確保して、利用者の信頼を築き上げることが不可欠な前提条件と認識されます。日本においても、電子認証技術や暗号技術の開発等の情報セキュリティーに関するさまざまな取り組みが政府、民間企業において推進されております。しかし、最近では、ハッカー技術の進歩が見られ、セキュリティー技術や暗号技術の開発が追いつかないという…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○大島(令)委員 インターネットには国境がありません。宇宙船に乗った向井千秋さんも、宇宙から見た地球には国境がないと言われたことを私は覚えております。新しいネットワーク社会は、コンピューターウイルス、クラッキングという新たな脅威を伴いつつ発展しているのもまた事実でございます。 ガイドラインを作成するという御答弁がありました。インターネットにより世界が結ばれる今日、セキュリティーの向上も世界的規模の協力のもとに行われる必要があると考えてお…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子です。 きょうは、東海豪雨災害と都市型水害について質問をいたします。 質問に先立ちまして、有珠火山災害、三宅島噴火災害及び東海地方の集中豪雨災害に伴い、不自由な避難生活と後片づけ、生活再建に懸命に取り組んでおられる皆様にお見舞いを申し上げます。また、不幸にして亡くなられた方々の御遺族、関係者の皆様に心からお悔やみを申し上げます。 私は、先月九月二十九日に、社会民主党国会議員団の一員として、…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大島(令)委員 住民一人一人にそういう周知が徹底されるよう、より一層お願いいたします。 次に、下水道は、時間雨量五十ミリで今整備中でございます。異常降雨の際、下水道に流れ込んだ雨水をどこに排水するかが問題となります。下水道は、五年に一度の降雨量を想定し、整備されていますが、一級河川は二百年に一度で二級河川が五年では、アンバランスであると思います。一体的整備が必要と考えます。 河川と下水道は、同じ建設省でありながら所管が別となっているわ…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大島(令)委員 次に、河川改修工事、また雨水浸透型の歩車道の積極的な導入について伺います。 私は、堤防や下水道は、こうした豪雨による水害の際に万能薬にはならないと思いました。御存じのように、現在の都市は地面がコンクリートで覆われておりまして、今回のような豪雨の場合、水が下水道や河川など、特定のところにしか流れない構造になっているところもあります。都市化されていなかったときには、雨水は、森林や田畑や池などにたまったり、そこから地下に浸透…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大島(令)委員 次に、避難所で生活している被災者が現在二百四十七名いると伺っております。なぜこの方たちが今なお避難所にいるかということを厚生省の皆さんに考えていただきたい。 これらの方々は、ほとんどがひとり暮らしの高齢者や病弱な人、単身者、低所得者の方だと聞いております。私も西枇杷島町役場の公民館に避難をしている人に尋ねました。その方の話では、女性の年金は知れている、二十五年勤めていた、これで住む家も一階が水浸しになって、大家さんが補…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大島(令)委員 午前中から問題になりました、被災者生活再建支援法の問題点について伺いたいと思います。 先ほどから、全壊か半壊か、水害の場合どうなのかという議論がありました。お手元の写真の一、二は、床上浸水の家です。行きましたところ、根太、床を支える角材、この上に板を敷いてござを敷いて寝ている人たちが非常に高齢者の世帯に多かったです。私どもが行ったのは九月二十九日でした。長官に聞きたいのですが、この写真の現状の場合、この支援法は、全壊な…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大島(令)委員 どうもありがとうございました。
第149回 衆議院 商工委員会 第1号
○大島(令)委員 私は、社会民主党・市民連合の大島令子でございます。六月の総選挙で初当選をいたしました。このたびは、商工委員会の委員として活動させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、本日は、私の地元であります愛知万博の問題、そしてもう一つは、総合エネルギー調査会におけるワーキンググループの委員の選任について質問をさせていただきます。 まず初めに、愛知万博に関して質問をさせていただきます。 既に委員の皆様には…
第149回 衆議院 商工委員会 第1号
○大島(令)委員 しかし、交通渋滞、廃棄物の処理の問題、これはもう埋立地に余裕がありません。排水処理。そして、公園は開催前の事前の工事や期間中使用する人たちが非常に多く、現在でも青少年公園の入場者は三百万人いるわけなんです。そういう中で、アセスの問題。そして何よりも、長久手町民に対する住民説明会が一度しかないままで、瀬戸の海上の森だけが議論になった中で、この検討会議には、私ども地元の長久手の人、そして万博にやはり疑問を投げかけている人が…