大島令子
会議録に記録された「大島令子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,009 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○大島(令)委員 上関原発は、計画が立ち上がってから二十年弱の時間が経過しております。用地問題、漁業補償問題、自然環境問題、住民合意の問題など、多くの課題が未解決のままであると私どもは考えております。 そして、原子力の安全神話の崩壊。例えば、茨城県東海村のジェー・シー・オー東海事業所の臨界事故の記憶は新しいはずです。昨夜の深夜のテレビを見ていました。放射能で被曝した大内さんの治療に当たられた医師、看護婦の物語でございますけれども、現在、…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○大島(令)委員 では、ちょっと意見がかみ合いませんので、次の質問に移ります。 大臣、このパネルにしてきましたチラシ、大臣の自筆の署名でございますよね。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○大島(令)委員 大臣、このパネルを、今国会で何回拝見されていますか。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○大島(令)委員 昨日の予算委員会で、我が党の参議院議員清水澄子さんがこのパネルを作成したのを借りてきたものでございます。私は、これは非常に問題だと思います。あとこのパネルにしたチラシに関して質問をさせていただきます。 まず、大臣、このチラシを配布した目的は何ですか。五月二十七日に行われます住民投票で、プルサーマル反対派が多数を占めることを防ぐためですか。 二点目。どういう方法でこのチラシを刈羽村に配布しましたか。 三点目は、地方自治の…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○大島(令)委員 では、大臣にもう一度聞きます。 私どもが事前に経済産業省から資料照会したところ、このチラシ四千枚の作成費用は三百三十二万円と聞きました。製作費が八十八万円ですから、投函費用、いわゆる刈羽村全戸にポスティングする費用が約二百四十四万円と計算されます。約千五百世帯ですから、少なく見積もっても一枚の配布代が千六百円です。 私も、国会議員としまして、国会報告を選挙区の有権者に配ります。十八万世帯です。私ども国会議員に一月支給さ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○大島(令)委員 しかし、国会議員とか大臣の名前が出たビラに関しまして、一般の方と違いますよね。私たち国会議員は、例えば犯罪を犯しても国会開会中は逮捕されないというように、国民の代表として、私たちの立場は憲法に規定されているわけです。そういう意味で、私たち国会議員の署名とか名前というのは、国民に対して非常に重たい意味を持っていると思うわけです。 ですから、私は、これはやってしまったことでございますけれども、今後、同じような原発をめぐる賛…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○大島(令)委員 では、このチラシの内容に関しまして長官に質問をさせていただきます。 大臣は先ほど、必要性と安全性を正しく理解してもらうと答弁されました。正しく理解してもらうのであるならば、このチラシは正しい内容でなければならないと思っております。 しかし、一つずつ検証してみますと、まず、「プルサーマルは世界で実績があります。」とここに書いてございますけれども、実績というのはドイツのたった二基です。よその国ではみんなやめてしまっています…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○大島(令)委員 では、もう一度長官にお尋ねします。 このチラシの中に、プルサーマルが実施できなければ使用済み燃料を青森に運ぶわけにはいかないと書かれております。であるならば、住民投票でプルサーマルが否定されたときは、使用済み燃料を青森に運ばないようにするつもりなのですか。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○大島(令)委員 ということは、青森に運ぶわけにはいかないということになるわけで、住民に対するおどしというふうに理解されるのではないでしょうか。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○大島(令)委員 では長官に伺います。 略称平沼大臣ビラと呼ばせていただきますけれども、このビラの中では、原子力発電は、本来ウラン燃料で動くように設計されているものであり、MOX燃料の装荷ができないといって、停止するような事態になるように書かれております。柏崎刈羽原発三号機一基のプルサーマルができないことが原因で原発が停止するというふうにとられます。では、停止するのはいつごろだと経済省は考えていますか。 次に、このビラに、「我が国の電力…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○大島(令)委員 答弁漏れが一つございますけれども、時間がございませんので、最後に一点だけ。 先ほど需要の件で言いましたけれども、これを計算するときには、発電容量と設備容量というのがございます。日本の場合は、余剰設備がありますので、ピーク時におきましても、大体補修とか点検でとめても、例えば、原子力発電所でも、一号機、二号機、二基で一組で、定期点検に入るときに一つを稼働しているという状況でございますので、やはりこの数字を見ますと、総設備の…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 扇大臣は、今や河川と気象の両方を束ねる大臣となりまして、我が国の洪水対策の最大の責任者となりました。どうぞ、しっかりとよろしくお願い申し上げます。 では、改正案に関しまして、質問を順次進めてまいります。 今回の法改正により、都道府県知事が新たに浸水想定区域を指定することができるようになりまして、よりきめ細かな災害対策が可能となることは評価すべきと思っています。 そこで、質問…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○大島(令)委員 私が申し上げました百年、二百年に一度の大雨ということは、住んでいる住民の皆さんにとっては二世代、三世代の中で一回大雨があるかな、だから潜在的な危険と申し上げました。 中小河川、今度、浸水想定区域に入ります都道府県管理の河川は五十年に一回大雨があるのではないかということは、五十年に一回危険なんだよ——私たちは平均年齢が上がりまして、七十、八十まで生きている。そうすると、そこに指定した地域は、自分が生きている間に一回はそう…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○大島(令)委員 それでは、河川局長に再質問させていただきますが、先般、二〇〇一年三月八日の記者会見におきまして、二百年に一回という安全性に達したら、水防の視点はハードの面からソフトの面への転換を図るべきと述べておられます。今回の水防法改正の視点がここにあるというふうに理解しております。 しかし、先ほど大臣からは、私の指摘しました、中小河川の整備達成率が四二%である、今回の改正はソフト面の改正であるが、治水対策、河川の改修ということも念…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○大島(令)委員 次の質問に移ります。 罰金等の引き上げを行うことに対し、いささか疑問を持っております。まず、平成十一年の同法改正時には提案されなかったのはどういう理由でしょうか。その後、何か重大な事件が発生したのでしょうか。 私は、本来、消防と同様、共同体の営為であるはずの相互扶助の精神に立脚しているべき水防法においては、例えば阪神大震災以降の緊急事態にさまざまに活動しているボランティアの活動に期待しなければならないと思います。そのよ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○大島(令)委員 私が特にこの重罰化に関して取り上げたいことは、四十条の三号でございます。 例えば、水防管理団体の保管している器具とか資材、そういう設備を破壊するということは非常に残念なことであり、いけないことだと思います。しかし、四十条の三号に関しましては、水防計画作成の段階であり、今大雨が降っているとか洪水の危険性があるとか、そういう場合を想定していないわけなんです。ですから、先ほども申し上げましたが、緊急性と危険性は他の号とは同一…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○大島(令)委員 次の質問に移ります。 河川局長にお尋ねします。 一級河川は、より流域面積が大きく、いわば大河川が多いわけです。こういう河川に関しましては、歴史上、はんらんについての情報が語り継がれ、河川管理の情報などが蓄積されてきていると思います。しかし、中小河川に対しての過去の水害情報の蓄積は、大河川に比べ、少ないと思います。 そこで質問でございますが、浸水想定地域がより細かく特定され、そして、より広がることは、ある種の財産権の侵害…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○大島(令)委員 市町村は、広報を大体月一回ですとか二回、その中に健康便りですとかいろいろなものがセットになって家庭に配布されております。ごみカレンダーなどもそういうものです。 こういうハザードマップがインターネット以外の媒体によって各家庭に配られるには、やはり市町村にとっても財政的な負担になると思うわけでございますけれども、地方分権一括法が一昨年通りまして、昨年度から施行されました。やはり、市町村長さんに聞きますと、なかなか、事務ばか…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○大島(令)委員 社会民主党・市民連合の大島令子でございます。 私は、初当選してから、商工委員会、経済産業委員会に所属させていただいておりますが、お世話になってきました調査室の酒井室長が先般亡くなられたということで、これからしばらく国会もどうなるかわからないということでございます、本当に哀悼の意を表させていただき、質問に入らせていただきたいと思います。 まず平沼大臣に、堀内元通産大臣の発言について感想をお伺いしたいと思います。 堀内光雄…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○大島(令)委員 石油公団のあり方に国民も大きな不満を抱いていたから、こういう御指摘が堂々とできたわけだと思います。政府及び公団自身の真剣な総括の上に立って、納得できる業務遂行に関する明確な方針というものが今求められている時期に来ていると思います。 石油というのは一〇〇%輸入に頼っている、そういう現状があるわけなのです。石油公団にすべての日本の石油政策における役割が期待されている、そういうところでコスト意識が薄いとか甘えの構造があったの…