大島一博
会議録に記録された「大島一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2020/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(大島一博君) 特養ですが、今、要介護三以上の重度の方が原則として入居するついの住みかという側面を持っております。また、実態面でも、入所者の大半が低所得でありまして、負担軽減をきちんと行うという必要がございます。 それから、実は特別養護老人ホームは元々の根拠法は老人福祉法になっておりまして、老人福祉法の時代は措置ということで、市町村、都道府県で措置を判断して入所を決めるということでありましたが、実は今でも、介護保険を利用する…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(大島一博君) 先に介護の方の状況をお答えさせていただきます。 介護の方では、緊急やむを得ない場合を除き、身体拘束その他入所者の行動を制限する行為を行ってはならないというふうになっておりまして、この緊急やむを得ない場合を除くというこの場合でございますが、切迫性、非代替性、一時性という三要件を示しております。 すなわち、利用者本人又は他の利用者等の生命や身体が危険にさらされていること、身体拘束その他行動制限を行う以外に代替する…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(大島一博君) 大変貴重な御指摘と受け止めております。 誤嚥や転倒のリスクはあっても、当然その低減に努めているわけでありますが、ゼロにすることはできません。また、その施設における事故の対応につきましても、職員一人一人に任せるのではなく、施設の組織として対応していくことが重要と考えます。 今年度、学識経験者や関係団体の代表者等を交えまして、注意義務の捉え方を含め、介護施設における安全管理の在り方について研究を行う予定としており…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大島一博君) 介護サービスは高齢者あるいは家族の方のために必要不可欠なサービスということで、今回も感染防止対策を徹底していただきつつサービス継続をしていただいたということで、介護事業者の方々に対してはしっかりと支援をしていかないといけないと思っております。 まず、介護報酬上の特例としまして、一時的に基準を満たすことができない場合でも減額をしない扱い、それから、通所サービスで訪問した場合に報酬の算定ができるという扱い、それか…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大島一博君) 認知症は誰もがなり得る一般的な疾患でもあります。そこで、認知症の診断をどこでやるかということでありますが、やはりかかりつけ医がいらっしゃる場合にはまずかかりつけ医に対応していただき、必要に応じて専門の医療機関あるいは専門医につなぐということが一つの方法ではないかと考えます。 こうしたかかりつけ医の方々に対しまして、相談役として認知症サポート医という仕組みをつくってありまして、必要な助言を受けながら対応できると…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大島一博君) 御指摘のとおり、認知症と診断された後、御本人、それから御家族の状態に応じて継続的に診断、診察、治療あるいは支援、こういったことをやっていただけることは非常に重要であると考えます。 まず、基本的には、そういったことについて今外来といいますか通院によって対応していただく場合が多いかと思いますが、なかなかその患者さんといいますか当人の状況によりましては、通院ができないとか、あるいは身体合併症があって通うことができな…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大島一博君) 介護保険制度そのものが、認知症の方御本人あるいは家族に対する最大のサポートと言っていいかと思います。 通所介護、訪問介護、ショートステイ、あるいは小規模多機能居宅介護など、状況に応じた適切な介護サービスが選択して利用できるよう、こうしたサービス基盤の整備がこの二十年で進んでまいりました。また、地域包括支援センターができまして、その機能の一つとしまして、家族の方々に対しても相談支援に対応するということが行われて…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大島一博君) こうした補足給付の見直しにつきましては、昨年十二月の社会保障審議会介護保険部会で取りまとめが行われております。その中で、年金収入ごとに助成額の差があり、それをなだらかにする旨の見直しの方向性が盛り込まれております。 厚労省としましては、引き続きそうした議論も、結論も踏まえながら丁寧に検討を進め、本年末までに結論を得ることとしたいと考えております。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大島一博君) この点につきましても、昨年十二月の介護保険部会の取りまとめにおいて見直しの方向性が盛り込まれております。本年末までに結論を得たいと考えております。 この具体的な内容としましては、高額介護サービス費、これを、月額の負担の上限額を各それぞれの方の年金収入等に応じて設定し、その範囲で負担が収まるように給付を行うというものでございます。 今回の見直しは、六十五歳以上で、かつ年収が七百七十万以上の方がいらっしゃる世帯に…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大島一博君) 処遇改善、非常に重要な問題でございます。どのような方式でやっていくかということで、今はその積み増した額が明確化できるように加算という形にしております。それを事前に各事業所から事業実施計画を作っていただき、かつ事後に実績報告を求めまして、賃金が確実に引き上がったかどうかの確認をしているところでございます。そういう意味で、従業員の方に賃金を確実にお届けするという意味では加算方式の方が優れているのではないかと考えま…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大島一博君) 高齢者虐待防止法では、養護者として、高齢者を現に養護する者であって養介護施設従事者等以外のものとされておりまして、具体的には、金銭の管理や食事介護などの世話、あるいは鍵の管理など、何らかの世話をしていらっしゃる方ということであります。同居されている家族も入りますし、同居していなくても、現にこうした身辺の世話をされている方であれば、親族あるいは知人であってもこの養護者には該当し得るという解釈となっております。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大島一博君) 昨年六月の認知症施策推進大綱におきましても、認知症になっても、周囲や地域の理解と協力の下、本人が尊厳と希望を持って自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指すとされております。こうした言わば共生社会をいかに実現していくかということでございます。 国におきましても、認知症サポーターの養成等進めておりますが、最近ではそういったサポーターも、コンビニとかスーパーとかいろんな、実際に認知症の方と接する機会の多…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大島一博君) 認知症の方の暴言、暴力は、御自身の言葉にできない不安な、不快な感情から始まりまして、BPSDという周辺症状として症状が現れるということのようであります。その原因は、身体の不調、あるいは不適切な環境、不快感、不安感、様々な要因が作用して起こるというふうに考えられます。 こうしたことから、認知症の疾患、あるいはその周辺症状を理解した上で、認知症の方を不快にさせたり不安にさせたりしないようなための必要な知識、あるい…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大島一博君) 特養で亡くなられた方の数ですけれども、施設内でのみとりの割合のデータがございまして、平成十九年には約四割、平成二十八年には約六割となっておりまして、増加をしてきております。 それから、みとり介護加算の取得状況でございますけれども、平成十九年と平成二十八年比較しますと、算定日数ベースで約三倍に増えてきております。今現在取得している特養の数ですけれども、昨年四月から九月末までの半年間の間に一度でもこのみとり介護加…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大島一博君) 先生おっしゃいましたように、老人保健施設は常勤の医師、通常施設長の場合が多いわけですけれども、の配置となっておりまして、心身の状態の把握を行うとともに、検査、投薬処置も行うという役割でございます。他方、特養の方は、配置医師ということで非常勤の場合が多い、常勤の施設もございますが、通常は非常勤が多いということになっておりまして、入所者の健康管理や療養上の指導を行うという位置付けになっております。 御指摘のように…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(大島一博君) 済みません、余りそういう準備していなかったものですから。 これから自治体の窓口なり施設の団体を通じて集めていきたいと思いますが、例えば特養に関しましては、昔から地域交流スペースというのを整備に合わせてつくったりしているところもありまして、地域のボランティアの方々に開放したりとか、そこで認知症カフェを開催したりとか行われていますが、最近は、やはり子供食堂的な動きですね、子供に食事を提供したり学習支援を行ったりと…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(大島一博君) 高齢者は重症化するリスクが高いということもありまして、老人保健施設を含めて介護施設で新型コロナウイルスの感染症を診るということはせずに、原則入院ということにしております。これは、数次の事務連絡においてお示ししているところであります。 他方、例外的な取扱いとしまして、施設における患者の発生数、その地域の全体の発生数、それから病床の状況等によりまして、患者の入院に調整を要する場合がございます。そうしたときは、入院…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(大島一博君) 介護福祉施設の感染症として必要な資材、まず通常時におきましてはマスクとエタノールの御要望が大変強くなっております。 マスクにつきましては、繰り返し利用できる布製マスクを国が一括購入しまして、全介護職員、利用者にお配りしたところでありまして、今後も半年程度、毎月それを継続していきたいと考えております。また、消毒用のエタノールにつきましては、優先供給の仕組みを医療同様に設けました。要望のあった施設に対しまして供給…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(大島一博君) 施設における面会をオンラインを活用して行うということにつきまして、御党からの御助言もありまして、五月に通知を出しました、事務連絡を出しました。その中で事例を入れておりまして、川崎市の特養、おだかの郷はLINEビデオを活用しております。足立区の特養、グレイスホームはズームを使っております。南伊豆町のエクレシア南伊豆という特養はスカイプを使っておりまして、それぞれ写真を入れながら、こうした事例を全国に事務連絡を発…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○大島政府参考人 委員の御指摘がありましたとおり、第一次補正予算で掲げましたサービス継続の支援事業は、対象を限定しまして、感染症が発生したとか、あるいは休業要請があったところで、それ自体もかなり当初の予算の設定時からは柔軟化したものでございますが、ただし、一般的な事業所には適用があるものではございません。 二次補正におきましては、事業所一般を念頭に置いたサービス継続、あるいはコロナ感染症に対する取組を応援するといった観点のことができない…