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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1951/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) 検疫所につきましても事務系統の職員につきましては一〇%、その他の職員につきまして五%というように考えておるのでございますが、只今お話にありました九州のみ残しまして他は統合というのは駐在防疫官事務所でございまして、検疫所につきましてはお話にありましたように今後の国際貿易の推移に鑑みまして或いは事態の変化が起ることもあるかと思いまするが、今までの検疫所の化事につきましては只今申しました程度の整理は可能であるとかように考…

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) 麻薬取締につきましては全国に地区の取締官事務所とそれから都道府県の駐在の麻薬取締官と合せまして三百二十二名現在定員があるのでございますが、これにつきましては五%程度の整理が可能であるとかよに考えまして五%の整理を行うということに考えておる次第でございまするが、取締の実態に即しました事務のやり方を工夫することによりましてこの程度の整理は可能であろうとかように考えておるわけでございます。

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) 午前中に楠見委員から御質問ございました軍病院を厚生省に引継いでおる人員はどうかという御質問でございましたが、昭和二十年の十二月に引継ぎました当時予算定員で約三万の定員を引継いでおります。その後軍医は大部分やめまして極く一部だけ残つております。その他の職員も若干残つておりますが、その当時から引継いだ人間が何人ぐらいになるかということは実は調べたものがございませんので、お答えいたしかねることをおわびします。

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) 陸海軍もございます。

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) その残存している人間を計算したのがございませんので履歴を全部当りませんとちよつと見当が付かんのであります。

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) 結核予防課は現在定員が二十三名になつております。なおこの公衆衛生局の整理人員二十五名をどの課に何人に整理をするかということにつきましてほなお検討中でございまして、公衆衛生全体といたしましてはこの程度の整理は可能であるというように考えておるのでございますが、各課の配当につきましてはなお具体的に今後検討する考えでございます。

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) 一応この人数を出しますにつきましては、勿論仕事の内容につきまして、只今お話がありましたような点を検討いたしたのでございますが、なお細目実施の場合には多少の融通は又つき得る、かように考えておる次第もございます。

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) 結核予防の仕事は、公衆衛生局の中でも極めて重要な仕事でございますので、局の中としましては比較的少い整理人員で済ますことになろうとかように考えております。ただ仕事が車要でありましても、このやり方につきましてはなお検討の余地がありますならば若干の整理はあるのではないか、かように考えて考ります。

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) 私当面の事務担当者といたしまして、できる限りの御答弁を申上げたいとかように考えておる次第でございますが、なお厚生省の職員の非常に大きな部分を占めます医療関係につきまして医務局長も見えておりますので、その点につきましてはなお医務局長から御答弁申上げます。

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) 只今御質問のございました点でございますが、大臣官房には人事課、庶務課、会計課、それから弘報渉外課、この四課と、統計調査部と国立公園部の二部があるのでございます。人事、会計その他庶務につきましては、人事事務の整理が現在人事院を中心といたしまして簡素化の案が進行しておるのでございます。又会計事務につきましても会計法規の改正その他化よりまして、簡素化されるように承りておるのであります。又弘報渉外につきましては午前中の御質…

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) 私の聞いて承知いたしております範囲におきましては、只今まで任用制度その他につきましては、人事院の承認を受ける範囲等も非常に多かつたのでございます。これらの点につきまして人事院としては規則を改正いたしまして、各省大臣に委せるというような方途を講じておのでございまして、これによりまして、私どもの任用事務というような面が非常に簡素化されるのではないかというように考えております。或いは又給与の関係におきましても、従来高給な…

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) 六名でございます。

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) 十八名でございます。

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) 七名でございます。

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) 一部はすでに確実にさような運びになつておるものもございますが、その他につきましては大体そうなることが確実であるということに基いて考えられているのでございます。

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) まだ具体的に何人要らなくなるというほどの事務の整理が今までに行われたという意味ではございません。或る程度の事務が簡素化されつつある、こういうことでございます。

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) この法案が通りますれば一月一日から六月末日までの間に整理することと相成るのでございますので、その間に只今申しましたような人員が整理可能な程度に事務も又簡素化されるとかように考えておるのでございます。

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) 公衆衛生局におきましては先ほど来申上げましたように、二十五名を整理することといたしておるのでございますが、公衆衛生行政につきましては、食品衛生行政等につきましては、若干今やつておりまする行政のやり方、例えば指導取締方法というようなものをもう少し合理化をする、或いは営業関係の行政も簡素化をしたい、かように考えているのでございまするが、なお全般的に事務の能率化を極力図りまして、大体二十五名程度は整理可能である、かように…

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) 食品衛生行政につきましては、衛生上の指導取締或いは試験検査に従事しているような職員でございますので、特に統制経済の撤廃によりましてこれだけの人員が減るというようなことはないと承知いたしておるのでございますが、例えば料理屋その他飲食店等に秀、優、良、可というような採点制度等をやつておるようなことが従来あつたのでございますが、これはその後諸般の事情から廃止するというようなことにいたしておるのでございます。若干さような面…

厚生省大臣官房人事課長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(大山正君) 先ほども申上げたのでございますが、公衆衛生局内の仕事を一応検討いたしまして二十五名というくらいは整理可能である、かように考えたのでございますが、なお具体的にどの仕事を何名ということは今後更にもう少し詳細に検討して参りたいとかように考えております。