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自由党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,484
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1950/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会30 件・30%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
  • 運輸・労働連合委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,484 20 を表示
自由党運輸大臣1950/03/26

7参議院 予算委員打合会 第1号

○国務大臣(大屋晋三君) 鉄道のサービスが非常に、特に国鉄に切り換えましてから注意をいたさせまして、うんとよくなつたと運輸大臣は考えておりまするが、只今小川君の御指摘のように三等のサービスが惡いと、こういう仰せでございますので以後注意いたすことにいたします。

自由党運輸大臣1950/03/26

7参議院 予算委員打合会 第1号

○国務大臣(大屋晋三君) 先ず第一の道路の問題でありまするが、小川君も御指摘の通りこれは建設省の主管でございまするが、運輸省もこれを利用いたしトラック、自動車を走らせるとかいろいろな点につきまして大いに関係がございますので、御趣旨を尊重いたしまして、道路の建設に万全を期したいと思います。 第二点の御質問は私鉄並行線の経営が非常にまずくなつている、これに対して何か対策はないかというお話でありますが、この私鉄は我が国に百八、九十ございまして…

自由党運輸大臣1950/03/26

7参議院 予算委員打合会 第1号

○国務大臣(大屋晋三君) やはり国鉄の経営方針は、一面においては非常にサービスを提供してお客樣に気持よく旅をして貰つて、自然々々に増收を上げるという角度に発展さして行くことが重要なる一つの狙いであります。そこで今小川君の言われる広告は私は同じ考えを持つておりまするので、今までのような殻を脱却して、相当飛躍的にすばらしく一つやつて見たい考えを私は持つております。而してこれが收入が入れば現在でもこれは差支えないのですが、雑收入という勘定科目…

自由党運輸大臣1950/03/24

7参議院 本会議 第32号

○国務大臣(大屋晋三君) 内村君の御質問の要点にお答えいたします。 先ず昭和二十四年度の国鉄の予算の残額から平均六百円を支給する問題でありまするが、国鉄の総裁といたしましては目下二十四年度の予算の残額の計数の整理中でございます。そうして総裁はなにがしかの金額を従業員に分けてやりたいという希望を私の所に申達して参つておることは、内村君の仰せられて通り事実でございまするが、これに対して政府といたしましては目下愼重に研究中で、まだ決定を見てお…

自由党運輸大臣1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○大屋国務大臣 これだけの尨大なる資金を要する、しかも長期にわたつて要する資金に対する特別の金融機関の必要なることは、十分に認識しております。特にただいまの船舶金融に対して、特別の金融機関を設置すべしという議論は、従来もしばしばでございますので、これは大蔵省と私の方でただいま研究中でございますので、そのうちに何とか結論が出ると思つております。

自由党運輸大臣1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○大屋国務大臣 ただいま米窪君御指摘の、ラウンドリー会社が、合弁会社を組織し傭船をするという話はありましたが、目下立消えの状態になつておると考えております。ところがまたそれと違う系統で、パナマ、あるいはホンジユラス籍の船を傭船して、日米の合弁汽船会社をつくろうという企てかございまして、外資委員会などにかかつておりますが、これをめぐりまして実は政府部内としましてまだ意見が一致をいたしておらないのでありまするが、運輸大臣といたしましては、日…

自由党運輸大臣1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○大屋国務大臣 ただいま米窪委員のおつしやられたような事柄は、今までちよいちよいありましたが、いずれも大口のものは立消えになりましたが、目下一隻だけ中古の船を日本へ売船するという件に対しましては、申出がございます。まだこれをいかように処理するかきめておりません。

自由党運輸大臣1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○大屋国務大臣 あのスキヤツプ・インを実施いたしました場合に、この内航の繋船をいたします場合には、繋船補助金を出すということになつております。ところがその補助金の内容が、十分であればいいわけでありまするが、これがあのスキヤツプ・インに盛られておりますだけの費目から判断いたしますると、十分ではないのでありまして、従いましてあの通りそのまましかやれないということであれば、非常に海員の給与問題に影響が起きることになります。

自由党運輸大臣1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○大屋国務大臣 第一問、大体大ざつぱに見当をつけておりまするが、今日本に百七十万トンの船舶があると考えております。そのうち、外航でこなしがつくのを三十万トンといたしますると、あとの百四十万トンが内航で処理すべきものである。ところが今の荷物のぐあいを見ますと、やはり六、七十万トンの繋船を余儀なくされるのじやないか。こういうふうに大ざつぱに考えておるのであります。従いまして六、七十万トンの船舶の乗組員が、それぞれ下船する。しこうしてそのスキ…

自由党運輸大臣1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○大屋国務大臣 実はこういうことを御答弁申し上げますが、スキヤツプ・インの実施が四月一日になつておりますし、それから繋船の場合の費用の支出が、先ほど来申し上げました通りにああいうふうにうたつてありますものの、四月一日の実施をもう少し先へ延ばしてくれということ、それからあそこにうたつてある繋船の補助金をもつと増額してくれということを、数日来交渉いたしておりましたが、これは実は断られました。そこで私が本日冒頭に申し上げました通り、失業者を私…

自由党運輸大臣1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○大屋国務大臣 これは普通の話合いのときに、あるいは質疑応答の際に、慎重に考慮し努力いたしますというものの中にも二色ありまして、儀礼上の分と、ほんとうに真からそう思つているのと二つあるが、このことはほんとうにそう考えてやつているのだから、さよう御了承を願いたいと思います。

自由党運輸大臣1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○大屋国務大臣 これは原則はやはり運営会方式が廃止されまして船主船がもどされて、船主の自覚ということになるのですから、たいへんこれは海運業の本筋にもどつたわけであります。ところがただいま御指摘のように、実は外航の問題にいたしましても、まだ通商航海条約というものは締結されておりませんので、船がAの港からB、Cの港に入出航する場合に、その船ごとに一々証明書を当局からもらわなければならぬということ、それからまた燃料やいろいろな船用品、食糧品の…

自由党運輸大臣1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○大屋国務大臣 日本の外航船に関するいろいろな制限があり、これが運営上非常な障害になるという事実があつて、高い運賃でなければ就航かできないということから、ただいま林君の仰せられました通り、外国の船を裸でチヤーターして、日本人の船員を乗組ませ、合弁会社をつくつて、安い運賃で荷物を運ぼうというもくろみがもう出て参つております。しかし私どもといたしましては、日本の戦後壊滅した海運業を復興いたさなければならぬ。そこで見返り資金の融資などを受けま…

自由党運輸大臣1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○大屋国務大臣 林君の前段の御質問と御意見の中に、ラウンドリーとそれからグリフィスの二つの合弁会社の話が出ましたが、先ほど米窪委員の御質問に答えたのですがラウンドリーの方は、もはや打切りになつております。それからあとの方のグリフイスの方の話は、まだ打切るところまで行つておりませんが、さように御了承を願います。 次に、そういう合弁会社をつくつて、それに裸傭船ができて、日本の船員を乗組ませた場合には、これが合弁会社である場合には、やはりGH…

自由党運輸大臣1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○大屋国務大臣 ただいまの御質問でありまするが、外国会社との合弁会社は、まだできておりません。従いまして合弁会社に日本の海員が雇われて、それに乗組んでおるという事例はございません。林君もつけ加えられましたが、多分それはいわゆる進駐軍要務者として、進駐軍の船に日本の海員が就航しておる事実はございますから、あるいはその辺の問題じやないかと思いますが、これも慎重によく取調べましてまた御報告いたすことにいたします。

自由党運輸大臣1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○大屋国務大臣 今の上村君の御質問ですが、一番いいのは少し実施期を延ばしてもらうのが一番いいのですが、これは絶対に聞いてもらえなかつたので、やむを得ず繋船をした場合に、予備員程度の給与を支払うように、目下懇請しておるわけです。どうもそれ以上に名案というような方法は、根本的に日本経済を隆盛に導いて、内航の荷物の出入の量をふやすという以外に方法がございませんので、やむを得ずそういうふうに考えておる次第であります。

自由党運輸大臣1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○大屋国務大臣 これは今懇請をいたしておるのでありまして、まだ向うの返事がございませんし、今ここでどの程度見込みがあるかということは、先ほど林君からも質問がありましたが、ちよつと申し上げかねると思います。

自由党運輸大臣1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○大屋国務大臣 外航に適する船をたくさん所有しておりまして、五はい所有しておりましたものが、その五はいのうち、二はいだけを外航にまわしたいという届出をしまして、その許可を受けてこれが外航に行く。あとの外航適格船でも、三ばいは内航に使つてもいいという建前になつておるのですが、これはやはり外航には今のいろいろな制限もありますし、国際の荷動き、運賃、市場というようなものがありますから、単に自分の持船を金部外航に届けてしまつて、五はいのうち、か…

自由党運輸大臣1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○大屋国務大臣 今日本の海運が不振であるということはいろいろなことがありますが、海運自体の面に限局して考えてみますと、船が外航に適格的でないということ、通商航海条約がないために、船が一ぱい一ぱいに寄港する港にクリアランスを一々スキヤプ・インからとらなければならぬということ、こちらの船会社の代理店も先方にございませんから、盲めつぽうで、世界の運賃市場を自分の自主選択の余地がない。いろんなハンデイキヤツプがあるのですけれども、そのハンディキ…

自由党運輸大臣1950/03/17

7衆議院 運輸委員会 第11号

○大屋国務大臣 懇請しております予備費程度の支出を、向うでかりに万が一拒絶されたという場合においても、やはり船員をただそのままほうり出して、失業のちまたにほうり出すということは、いわゆる失業を出すということはよろしくないことなので、そこである程度はやはり船主体自己の資本を、経費を食い込んで、マイナスを続けて、船員にある程度の生活を保持できる程度のものをやるというようなことから一応やつて、いたずらに失業者を出さない。要するに失業者を出した…