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自由党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,484
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1949/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会30 件・30%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
  • 運輸・労働連合委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,484 20 を表示
民主自由党運輸大臣1949/11/17

6衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(大屋晋三君) 水谷君の運賃に関する御質問にお答えいたしまするが、水谷君は、片山、芦田前内閣の運賃り値上げと今回の運賃の値上げを混同なすつて御質問なさるその意思が、私にはわからぬのであります。すなわち、言うまでもなくこのインフレーシーンが極度に進行いたしておりまするときにおきましては、水谷君もよく御承知の通り、嚴重なる価格統制が行われておるのでありまして、その際に運賃を値上げするというようなことは、物価に非常な影響を與えまする…

民主自由党運輸大臣1949/11/17

6衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋国務大臣 米窪君の御意見に賛成であります。

民主自由党運輸大臣1949/11/17

6衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋国務大臣 ただいまの御質問でありますが、今回の改正法案の主たる動機は、会計法が不備であるからというので、大体この法案が成立いたしますときに、会計法その他に対して審議を十分畫すべきであつた希望を留保して、これを一応パスさして、近い将来に改正案を出すという沿革付でありますことは、御承知の通りでありまして、今回は会計の條項に対しまして主として改正のメスを入れましたような次第で、ただいまの公称貧の問題に関しまして、同じコーポレーシヨンでや…

民主自由党運輸大臣1949/11/17

6衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋国務大臣 私がお答えいたします。まさに全面的に御意見賛成であります。

民主自由党運輸大臣1949/11/17

6衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋国務大臣 それではもう少し詳しく私の意見を述べます。私大体大臣としてでなしに——大臣就任前にこの法案が議会にかかりましたときに、今松井君の仰せられた趣旨を盛らずんば、この法律はコーポレーシヨンになつてから、何らの機動性を持たないという強烈な意見を持つておつたのでありますが、いろいろな関係で、時の議会でこういうふうになつたのであります。私の長年の事業経営の経験から考えて、公務員でないコーポレーシヨンという制度に国鉄をいたしました場合…

民主自由党運輸大臣1949/11/17

6衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋国務大臣 今回提案いたしましたこの改正案は、本来これで十分であるとは考えておらぬのでありまして、その気持が提案理由にも現われておるのであります。そこで現段階におきまして一足飛びに、政府事業でやつておつたものをコーポレーシヨンにするために、この日本国有鉄道法ができました。そうしてそのうちの主として会計等に関する部分が不十分であるので、今回の一部の改正を提出いたしたのですが、もちろんこれでは十分でございませんので、コーポレーシヨンの運…

民主自由党運輸大臣1949/11/17

6衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋国務大臣 長い間の鉄道の組織を、今回のコーポレーシヨンに切りかえたのでありまして、法律をつくるときに、あらゆる点が全部予見されて法律ができたわけではないのであつて、またこれは厖大な独占企業体でありまして、事業としても非常に重要な事業でありますが、事業の経営を、しかも倉卒の間にこういう法律で新規の形態にいたしました場合には、この運営をやつてみました経験に基いて、逐次修正をして行くというのが、実体に適しておると思うので、不勉強であつた…

民主自由党運輸大臣1949/11/17

6衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋国務大臣 その点につきましては、昨日足羽政府委員が御答弁申し上げたそうですが、その通りと御承知を願いたいと思います。

民主自由党運輸大臣1949/11/17

6衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋国務大臣 この第一條に「能率的な運営により、これを発展せしめ」という文句がありますが、私は現状維持、さらに進んでいろいろな理想を実現するという無味合いが、「これを発展せしめる」という中に含まつておるものと解釈をいたします。

民主自由党運輸大臣1949/11/17

6衆議院 運輸委員会 第6号

○大屋国務大臣 その点は非常に重要な点でありまして、さしずめ第一段の問題として、利益があつた場合には損失を補填し、かつさらに利益があればそれを国庫に納めるということになつておりますので、民間企業のように、自分の利益を自分で処理するという程度には、まだこのコーポレーシヨンの組織を議する場合に、在来の厖大な国家の予算の範囲でまかなつておつたものを独立採算制にいたし、しかも予算は国家においてこれを査定するというところの過程にありますので、民間…

民主自由党運輸大臣1949/11/14

6参議院 本会議 第10号

○国務大臣(大屋晋三君) 運賃問題に関します物価との関係は青木安本長官からお答えいたしましたから、私は木材とか或いは石炭とかいうようなものに対して等級を変更する、等級に何らかの手心を加える意思はないかというようなお尋ねの分に対しましてお答えいたします。 只今も青木安本長官から御説明がありましたが、総体的に見まして国鉄が運搬しておりまする貨物の二十六品目について考えて見ましても、今回引上げをいたさんといたしておりまする八割の値上によりまし…

民主自由党運輸大臣1949/11/12

6衆議院 運輸委員会 第3号

○大屋国務大臣 日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 さきの第三国会において日本国有鉄道法が可決せられ、公共企業体としての日本国有鉄道は本年六月一日をもつて発足いたしましたが、その会計に関する諸規定は準備期間が十分でなかつたため、同法第三十六條の規定に明示するごとく、鉄道事業の高能率に役立つ会計に関する法律が制定施行されるまでは、暫定的に従来通り国の会計を規律する諸法令によらざるを得なかつた次第であります。…

民主自由党運輸大臣1949/11/12

6衆議院 運輸委員会 第3号

○大屋国務大臣 定員法はただいま足羽局長が申し上げました通り、国有鉄道とは関係がないのであります。但し行政整理をやりまするときの基準として、一回限りそれを応用したというふうにお考えを願えれば、今の局長の答弁が了解願えると思います。

民主自由党運輸大臣1949/11/12

6衆議院 運輸委員会 第3号

○大屋国務大臣 それはあの行政整理の際の定員法の適用は、特別に議会の承認を得てやりましたので、これは合法的で、何ら疑問をさしはさむ余地はございません。従いましてその解釈からして、後段の問題は自然に解けると思つております。

民主自由党運輸大臣1949/11/12

6衆議院 運輸委員会 第3号

○大屋国務大臣 国鉄としてとりました予算で、給與はおのずから規正されるわけでありまして、国のいわゆる公務員でないのであります。従いまして国一般の公務員の給與と、コーポレーションの従業員の給與とは、おのずからそこに性質が異つておることであろうと思います。

民主自由党運輸大臣1949/11/12

6衆議院 運輸委員会 第3号

○大屋国務大臣 それは私が御説明申し上げます。調停、仲裁委員の意見は、政府を通つて国会に提出されるものであります。従いましてその際に、政府が調停、仲裁委員会の説に同意するときは問題はございませんが、もしも政府がその調停案に不同意である場合には、不同意であるというリマークをつけて国会に提出します。国会がいかようにこれを処理しても、これは御承知の通り国会の権限だと考えております。

民主自由党運輸大臣1949/11/12

6衆議院 運輸委員会 第3号

○大屋国務大臣 それは今とかわりないことはありません。とにかく国会に出せるのですから。但しそれは政府の手を通して出すだけの話で、政府がこれに反対の意見を持つておる場合には、政府はこれに反対であるという註釈をつけて出しますが、国会でいかようにそれを御処理なすつても、それは国会の御意思ですから、今までとは私は違うと思います。

民主自由党運輸大臣1949/11/12

6衆議院 運輸委員会 第3号

○大屋国務大臣 前段の給與の問題に対しましては、国会関係は、ただいま調停委員会から議が出て参りましたならば、それを国会に諮るという疎通の道が講じてありますが、この運賃に対しましては、御承知の通りこれはコーポレーションあるいは政府自体で、これを認可することはできないので、国会の意思によつて、国会の議決を経なければいけないのでありまして、ただこれが公共企業性をスポイルするというような事柄とは、おのずから問題が別じやないかと考えております。

民主自由党運輸大臣1949/11/12

6衆議院 運輸委員会 第3号

○大屋国務大臣 鉄道経営をやつて行く上におきまして、いわゆる能率を上げて経費を少くし、サービスをよくして、いい経営をして行くということの概念の中にはまつておるのでありますが、それが独立採算制の趣旨でありまして、いたずらに赤字が出たから一般会計から補填を仰ぐというようなことをしないで、いわゆる民間企業と同じような気持で、そのものをやつて行くということであります。現在の日本国有鉄道の運営の状態、あるいは路線の敷設の状態等を観察してみますとき…

民主自由党運輸大臣1949/11/12

6衆議院 運輸委員会 第3号

○大屋国務大臣 各地方々々で、地方の実情をよく調査知悉したものが、そのいろいろな提案を鉄道当局に持つて来てもらうというようなことは、大いに歓迎をいたします。それを鉄道といたしましては総合的に批判をいたしまして、いいものであれば、また採算的に非常によろしいというようなものであれば、総合的な見地からそれを大いに考慮いたすということは、むろんやろうと思つております。