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自由党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,484
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1949/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会30 件・30%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
  • 運輸・労働連合委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,484 20 を表示
民主自由党運輸大臣1949/09/19

5参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○國務大臣(大屋晋三君) 只今の、在來の外人向きの接收をされておるようなものを開放をして使つたらどうかというような点につきましては、実はこの点は少し役所といたしましては、例えば在來の接收されておりまする帝國ホテルですとか、富士屋ホテルですとか、或いは川奈のホテル、京都の都ホテルとかいうような種類のホテルを返還して貰つて、これを外客接待用のホテルにしたら非常に経費の点もいいだろうというような意見も亦その價値がある問題でございますが、この点…

民主自由党運輸大臣1949/09/19

5参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○國務大臣(大屋晋三君) 只今の高田議員のその点は、運輸大臣といたしまして全く同感でございます。今年度の予算編成に当りまして、運輸大臣は極力観光事業の振興を促すような施設、計画を予算の面に盛つて、これを実施ができるように努力いたしたいと考えております。ただ御承知のような財政状態でございますので、恐らく來年度も、二十四年度と等しく、あらゆる新規事業一切を見合すというようなプリンシプルが應用されるのではないかと考えますが、併し積極的に我が國…

民主自由党運輸大臣1949/09/19

5参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○國務大臣(大屋晋三君) 只今の問題につきましては、御承知のように、前國会の最後の話の決まりは、從來の道路監督監理事務所を廃して、その代りに十七個所の分室を設けてそれを処理いたす、こういうことで第五國会を終つたのでありますが、その後に至りまして実はこの都道府縣に一個所ずつあつた自動車関係の役所が十七ということになるというと、所詮三府縣のものが一個所になるとか、或いは四つのものが一個所に纏められるとかいうことになると、それは非常に遠隔のと…

民主自由党運輸大臣1949/09/19

5参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○國務大臣(大屋晋三君) 承知いたしました。

民主自由党運輸大臣1949/09/19

5参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○國務大臣(大屋晋三君) 御承知のように國鉄の財政がこのままで本年予算終結の來年の三月まで継続いたしまするというと、莫大の赤字を出すような傾向に相成つておりますので、いろいろな合理化その他のことをやつておりまするが、所詮やはり運賃の増收を図る以外に有力な方法がございませんので、運賃の問題を目下運輸審議会にかけてこの審議をいたさしている次第でございます。この間公聽会を開きまして、公聽会も済み、それの整理をやつている模樣でありまするから、不…

民主自由党運輸大臣1949/09/19

5参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○國務大臣(大屋晋三君) この間公聽会が済みまして、今大臣宛の報告を書いているところだそうであります。

民主自由党運輸大臣1949/09/13

5衆議院 運輸委員会 第29号

○大屋國務大臣 ただいま關谷君の御質問の第一点でございまするが、なかんずく中央機帆船に対する燃料油の配給量の減少につきましては、非常に重大な問題でありますので、言うまでもなく事務当局をして関係筋に十分な連絡、懇請をいたさせておりまするが、私自身といたしましてもあちらに出かけて参りまして、本問題解決を懇請しておる次第でございまするが、不幸にしてまだ解決の端緒を見出しておらないのであります。自今引続いて十分な努力をいたす所存でございます。 …

民主自由党運輸大臣1949/09/13

5衆議院 運輸委員会 第29号

○大屋國務大臣 御趣旨はまことにごもつともでございますので、さようにとりはからうことにいたします。

民主自由党運輸大臣1949/09/13

5衆議院 運輸委員会 第29号

○大屋國務大臣 ただいま田中君の御質問のようなことは全然考えておりません。今回のキテイ台風で一部分の線路が決壞いたしまして、目下修理を急いでおりますが、地元の関係者から、早くこの修理をやつてもらいたいという陳情を頻々として聞いておりますのて、当局といたしましては、これがすみやかに修理を完了するように、嚴重に申渡しをいたしておるような次第であります。

民主自由党運輸大臣1949/09/13

5衆議院 運輸委員会 第29号

○大屋國務大臣 しばしば発生しまするいろいろな事件に対しましては、運輸省の官吏、またはコーポレーションの職員が、その背後関係云々などということを、言うべき筋合いのものではございませんので、私といたしましてはさような批評をいたしたということは、ほとんど存知いたしておらぬのであります。國民がどういうふうに考えるか、あるいは田中君が共産党をいかにも云々というふうにお考えになることも、すべてこれは司直の手にまつてわかる問題であろうと考えておりま…

民主自由党運輸大臣1949/09/13

5衆議院 運輸委員会 第29号

○大屋國務大臣 ただいまの岡田君の御質問ですが、関係筋におきまして局、管理部、現場という関係を、局から現場に直属いたすようにしたならば、さらに能率的ではないかという意見を持つておられる方がございますので、とりあえず北海道の方は、三箇所くらい局をふやしてはどうかという意見がございます。なおまた本土の方におきましても、さような観点から在來の局をふやして、管理部を減らすという考えがございまするが、まだその考え方に基いてかれこれ考慮がめぐらされ…

民主自由党運輸大臣1949/09/13

5衆議院 運輸委員会 第29号

○大屋國務大臣 機構の改革は、改革自体によつてさらに能率が増進されるという見地でいたしましたので、もしこれにノーという御意見があるなばら、それは柄澤委員の御自由でございまして、私どもはこれによつてあくまで能率が増進いたされると考えておる次第であります。

民主自由党運輸大臣1949/09/13

5衆議院 運輸委員会 第29号

○大屋國務大臣 機構の改革の点でありまするが、すでにこの間実施いたしました機構の改革は、これは長い間の官庁の組織という点を、大英断で民間の企業体スタイルに切りかえをいたしましたので、同じ人間の数をもつて、この組織体で必ず能率があがると考えてやつた次第であります。 なお北海道の鉄道局を三つふやしたあかつきには、どういう具体的組織でやつて行くかというお尋ねでございますが、これは目下まだ決定しておりませんので、関係当局の示唆によつて三つふやし…

民主自由党運輸大臣1949/09/13

5衆議院 運輸委員会 第29号

○大屋國務大臣 柄澤君が北海道の実情を御視察なさつて、御視察になつた点でありますが、もしもさような、いわゆる机で事務をとる者の方が多くて、現場で実際に執務する者は轉換者による不熟練者が充当され、全体の能率が阻害されるというようなことがございましたならば、私の立場といたしまして十分これを調査いたしまして、改めるにやぶさかでないことを申し上げておきます。

民主自由党運輸大臣1949/09/13

5衆議院 運輸委員会 第29号

○大屋國務大臣 私が柄澤さんの御意見、御視察の結果に敬意を表しましたのは、この間の行政整理の結果をまた取消すという意思では毫末もないのでありまして、運用の面におきまして間違つた面があれば、これはさらつと訂正をいたすと申し上げた次第でございます。なおまた御観察の御意見の中に、基準法違反が行われておるというお話でございましたが、基準法違反があつては相ならぬのでありまして、さようなことがもしもあるということであれば、嚴に戒めて、これをないよう…

民主自由党運輸大臣1949/09/13

5衆議院 運輸委員会 第29号

○大屋國務大臣 きのうの足羽監督局長の答弁を御利用なすつて、ただいま御所見の御開陳がありましたが、私は聞いておりませんでしたから、どういうことを言つたか存じませんが、要するに國鉄の赤字を出す傾向は、これはいなむことができないのでありまして、これが解決の策といたしましては、いろいろな物品の購入方式の関係、あるいは熱管理、つまり石炭をたく技術士の改善、あるいは運賃の値上げ、いろいろなことを総合いたしまして、赤字の克服をいたさねばならぬと考え…

民主自由党運輸大臣1949/09/13

5衆議院 運輸委員会 第29号

○大屋國務大臣 それは少し詳細に御答弁を要する必要があるかと思いますから、次の機会に專門の係に答弁いたさせたいと思います。

民主自由党運輸大臣1949/09/12

5衆議院 運輸委員会 第28号

○大屋國務大臣 高橋君にお答えいたします。道路運送監理事務所の分室を置くということに設置法でなつておりますが、実はその分室を置き得るということが決定いたすまでには、これを地方に委讓すべしという議論と、地方に委讓すべからずという議論が非常にはげしく鬪わされまして、第五国会開会中の閣議におきましては、分室を置くが、その分室の数はきわめて少数にせねばならぬということで、実は御承知の通り分室が十七箇所以内ということにきまつておつたのであります。…

民主自由党運輸大臣1949/09/12

5衆議院 運輸委員会 第28号

○大屋國務大臣 るる滿尾君からのお話がありましたが、帰するところ、私はやはり滿尾君の第一問の通り、これは実務であると考えておるのですけれども、これを多少の政治論に持つて行く考え方もあるわけなんで、何もかにも出先機関は地方に委讓すべしというのは、これは実務の実態を離れた政治論ということになるわけなんで、さようなことはあまり介意しないのでありますが、いろいろな経緯をたどつた結果、分室が十七ではとうていうまく行かないだろう、結局知事に権限を委…

民主自由党運輸大臣1949/09/12

5衆議院 運輸委員会 第28号

○大屋國務大臣 お答えいたします。ただいまの御意見、陸運局を廃した方がよろしいという御意見ですが、これは今の日本国有鉄道がコーポレーシヨンにならず、運輸省の直接の事業である場合に、各地方に鉄道局があり、陸運局がありました場合と、今回このコーポレーシヨンになりまして、鉄道が運輸省の監督下に、あたかも私鉄と同じような意味合いにおいて入つて参りました以上は、現在までありました道路監理というもつぱらそれだけをやつておりました陸運局に、在来の九つ…