P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,484
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1949/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会30 件・30%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
  • 運輸・労働連合委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,484 20 を表示
民主自由党運輸大臣1949/08/04

5衆議院 議院運営委員会 第50号

○大屋國務大臣 今の淺沼、林両君のお考え、特に淺沼君のお考え方に対して、健全なる組合運動の発達を組合が堂々とやり得るということにわれわれが協力して行くことは同感であるのでありまして、将来も組合が健全なる発達をすることを希望するわけで、しかもその組合員が堂々と所信を披瀝して國鉄の経営にともに協力してもらうという点に対しましてはまつたく同感でございます。それから林君の重ねての御質問ですが、國鉄の業務に協力するという点に対しまして、忠実である…

民主自由党運輸大臣1949/08/04

5衆議院 議院運営委員会 第50号

○大屋國務大臣 それはたびたび申しました通り、その長に、あなたなりその他の人が、何のだれそれがどういう理由で整理されたということを聞きに言つても、その長の人がかようかようと明らかに言う場合もあるでしようし、あるいは適当にしかるべく挨拶をするという場合もありましよう。

民主自由党運輸大臣1949/08/04

5衆議院 議院運営委員会 第50号

○大屋國務大臣 そのことはちよつと忘れました。

民主自由党運輸大臣1949/08/04

5衆議院 議院運営委員会 第50号

○大屋國務大臣 私は、どの声明を言われるのか知らぬが、中闘の幹部十四名を首切つたことに対して、ことさらにこれに対して声明書を出さしたこともなし、出した覚えもありません。

民主自由党運輸大臣1949/08/04

5衆議院 議院運営委員会 第50号

○大屋國務大臣 それはぼくがあなたに答弁すれば、業務非協力という以外何も申し上げられない。なお詳しい気持が聞きたければ、下山君はいませんから、加賀山副総裁からお聞きになつたらいいでしよう。

民主自由党運輸大臣1949/08/04

5衆議院 議院運営委員会 第50号

○大屋國務大臣 忘れました。

民主自由党運輸大臣1949/08/04

5衆議院 議院運営委員会 第50号

○大屋國務大臣 石田君の御意見承つておきます。

民主自由党運輸大臣1949/07/22

5参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○國務大臣(大屋晋三君) どうも今の問題で、初めこの予算を、國対の予算を組くだときに、予見した收入がどうも思うように得られないのです。門屋君のおつしやる通り……。そこでまだすつかり集計して、目の子算で覚えておりませんが、ひどいときには旅客運賃を値上げしまして、その後いろいろな、貨物、旅客を通じまして、或るときには一日に予定した額よりも三千万円も減收というようなこともちよいちよいありまして、まあこのまま今日の経済界が続くと仮定し、或いはよ…

民主自由党運輸大臣1949/07/22

5参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○國務大臣(大屋晋三君) それでは……、國鉄が行政整理をやりまして、いろいろ下山事件とか、三鷹事件とか、或いはその他大中小のいろいろの事件を起しておりまして、一面においては誠に当局として不行届きの面もありますし、又一面においては誠に不都合な分子もおる。いろいろなことがございまして、ここ暫くしましたならばすつかり安定いたすことと思いまするが、今日までまだ十分に列車が國民に安心して乗れるというところまで、実は立ち至つていない点は私運輸大臣と…

民主自由党運輸大臣1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○國務大臣(大屋晋三君) 運輸審議会の委員を六人決めて本院の承認を得たいと思つております。それでこれはこの設置法の中に委員に関するいろいろな要件が書いてございますが、これは各方面から、例えば商工業だとか、或いは金融だとか、運輸だとかいうような各方面からそれを推薦しなければならんというような規則はないのでありまして、確か年齢三十五年以上の廣い知識と識見を有する者の中から選ぶということになつておりまして、而もこの委員の仕事が名誉職でないので…

民主自由党運輸大臣1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○國務大臣(大屋晋三君) 別に労働團体という特定の、つまり專門家をという選考はいたさなかつたわけです。それはここに書いてあるのですが、設置法の中にいろいろ書いてありますが、どういうことを扱うかという條文を見ますというと、まあ特に労働関係のエキスパートというものを要しないようになつておりますが、早く言うと、自動車運輸、船、鉄道それからいろいろな法規、法規関係ですね。というような点に重点を置いたら十分だろう。こういう氣持で、板野君の御質問の…

民主自由党運輸大臣1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○國務大臣(大屋晋三君) それは板野君はそういうお考えでございますけれども、このやはり選んだ六人の委員が必ずしも労働問題に関して知識なり、経驗なりが皆無というようなことはあり得ないので、この程度の人間で十分にそれがやつて行けるというように思つて選んだわけです。

民主自由党運輸大臣1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○國務大臣(大屋晋三君) 実は今中村君に指摘されて初めて氣が付きまして、私自身もそうなつているかどうかよく存じないくらいなんで、これは偶然にそういうふうになつたんです。それで早い話がさつきも繰返して申す通り自動車と鉄道と船というような方面には、やはり相当のエキスパートで、而も次官級の月給で満足して、常勤であると、そういうつまり資格の人を物色してたまたま五人まで帝大出ですが、これは私もよく存じないのであります。それで御了承願いたい。

民主自由党運輸大臣1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○國務大臣(大屋晋三君) まあ両方ですな。(笑声)

民主自由党運輸大臣1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○國務大臣(大屋晋三君) 私も運輸大臣ですけれども、御承知の通りずぶの素人ですから、(笑声)汽車のエキスパートでも、自動車のエキスパートでもどんなのがいるか知りません。だがからまあ官僚から、いわゆる中村君の言う事務官僚からリストを出さして人格識見、それからそれに対してアウトサイダーや、いろいろな部内から出た先輩の話を私聞きまして、それでこれはよかろうと思うもの十人ばかり選んで、それでやつと作つたわけです。

民主自由党運輸大臣1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○國務大臣(大屋晋三君) 御説明誠に御尤もで、実は金融界から出た良い人を、これはもう苦心惨澹して探しましたのですけれども、正直のところ言うと、これが次官級の給料で、縛られた條件でしよう。それで外の内職が何もできないという大体建前になつているので、遊んでいる、まあ職の欲しい者には碌なものがいない。それからこつちから現職のバリバリを引つこ拔いて、お前來てくれというと御免だということで、四苦、八苦した。実は金融界も一つ狙つたんですが、金融界を…

民主自由党運輸大臣1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○國務大臣(大屋晋三君) これは初めは、━━━━━━絶対に兼職禁止でしたので、運輸委員会の板谷委員長やその他の諸君が向うへ行つて、そうして運輸業に直接関係のない仕事であれば、兼職を認めてもよかろうというふうに━━━━━━やつて來ております。

民主自由党運輸大臣1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○國務大臣(大屋晋三君) 弁護士は、これは御承知の通り登録をして弁護士になつているのですから、弁護士を辞職せんでも商賣をしなければいいと思つておりますが、或いは併し弁護士はやれるかも知れません。今の私が申上げた話でね。

民主自由党運輸大臣1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○國務大臣(大屋晋三君) それ以外は社長というのはありましたかね、取締役でしたね、取締役はこれは解釈の問題ですが、運輸業と直接に利害関係がないということであればやつてもいいと思いますが……

民主自由党運輸大臣1949/05/31

5参議院 議院運営委員会 第42号

○國務大臣(大屋晋三君) 平井君は安本の局長ですね、それはもう両方役人ですから、これはむろんやめます。