大屋晋三
会議録に記録された「大屋晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,484 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1949/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会30 件・30%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
- 運輸・労働連合委員会19 件・19%
- 予算委員打合会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○國務大臣(大屋晋三君) これは藤井君のお話の前段は私はあなたと全然逆に考えまして、いわゆる運輸業に関連したそういう業者は、職能代表というものは全然排除したいという考えで私はこれを選考しました。他の委員会ですと、最初今日の冒頭に申上げました通りいろいろな金融方面から……鉄道のコーポレーションの監理委員のごときは、條文に書いてありますが、法的基礎で運輸業から二名、金融業から一名、工業から一名、商業から一名と書いてありますが、運輸審議会のメ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○國務大臣(大屋晋三君) 分りました。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○國務大臣(大屋晋三君) それは下條さんの言われる通りだと思います。初めは常傭い、而も次官給の手当というので、これは正直な話ですが、随分方方に頼んで置いても、普通の場合ならばうんと候補者が集まるのですが、なかなか集まらなかつた。こんなことではどうも仕樣がないというので、板谷運輸委員長が━━━━━━。だから初めから下條君の言われるような人選をやればもつと優秀な、諸君のお氣に召すような人物が得られたかも知れません。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○國務大臣(大屋晋三君) そういう心理的経路を辿つたのですが、これくらいでも相当だろうと思つたのです。(笑声)
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○國務大臣(大屋晋三君) 三年です。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○國務大臣(大屋晋三君) これは三年、ずつと一本で三年ではございません。任命の日から二人ずつそれぞれ一年、二年、三年ということになつております。 後段の御希望ですが、今の私の考えではどうもこれを一つお願いしたいので、今から選考し直すということは……
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○國務大臣(大屋晋三君) それはちよつと待つて下さい。そうぽんぽん取替えるわけに行かないと思います……。ここに「内閣総理大臣は、委員が心身の故障のため、職務の執行ができないと認める場合又は委員に職務上の義務違反その他委員たるに適しない非行があると認める場合においては、両議院の同意を得てこれを罷免することができる。」同意を得てということになつております。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○國務大臣(大屋晋三君) それはまだ議会の承認を得られないのですから全然決めておりません。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○國務大臣(大屋晋三君) それは松浦君というのが曾て衆議院議員だつたのですが、今は無論関係していないと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○國務大臣(大屋晋三君) それは私はしてないと思います。してないそうです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○國務大臣(大屋晋三君) 私は嚴格な意味の毎日勤務だと思つておりますが、併し公務員じやありません、嚴格な……。それで委員諸君と下話するときは全部、非常にこれは問題になつたところなんですが、常雇い、常勤ですか、それで宜しいかといつたところがそれでやるという條件で下話をしております。
第5回 参議院 本会議 第36号
○國務大臣(大屋晋三君) 鉄道におきまする行政整理の基準如何という御質問でございまするが、鉄道におきましては、各業務機関ごとにその仕事の分量を檢討いたしまして、それに適当な要員の配置をいたす勘定で、結局十万内外の人員の整理と相成るわけでありますが、更にこの十万人の内容を如何なる基準に求めるかという御質問でありまするが、これは各從業員の技倆、或いは勤務振り、或いは人柄、(「人柄とは何だ」と呼ぶ者あり)或いは健康状態というような各般の状態を…
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○國務大臣(大屋晋三君) 定員法で人員が大分減りますが、事故のないように、而も今挙げられたような問題で、中には眞実でないものもございますが、いろいろな配置轉換や、能率の向上というものをいたしまして、事故は勿論ないように心がけて、この定員でやつて行けると確信しております。
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○國務大臣(大屋晋三君) それは長年の経驗によりまして、それぞれの配置轉換を適当にやればできるという方式で申上げておるわけであります。
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○國務大臣(大屋晋三君) それは当局といたしましては、そういう支障は起きないと信じております。
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○國務大臣(大屋晋三君) やるつもりです。
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○國務大臣(大屋晋三君) それはつまり今具体的にどうしようかと思つて、今研究しておるんですが、コーポレーシヨンと本省の運輸省自体というものが、御承知のように名が変りますので、片方は公務員法による公務員と、コーポレーシヨンの方は公務員法による公務員ではないのです。併し長年の間同じ仕事をやつて來たんですし、人繰りの関係もありますから、身分、待遇、或いは試驗というような点に対しまして、これから研究して交流をやらなければ暫くの間はいけないと考え…
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○國務大臣(大屋晋三君) つまり今一つ鍋の飯を食つておつたのが、二つの分れるのですし、暫くの間はいろいろな定員関係で、コーポレーションに行つた者を本省へ戻し、本省の者をコーポレーシヨンの方にやるというようなことが起きると思うのです。併し長年経ちますと、コーポレーションはコーポレーションとして、早く言えば、新規に学校の卒業生を採用するということになりますから、後では手前でやつて行くように思いますが、やはり何年先きになつても多少の交流はむろ…
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○國務大臣(大屋晋三君) それは中央に一つ鉄道の督監をする局を置きまして、それから地方に九つの局を置きまして、それで今までありました東京鉄道局とか、大阪鉄道局というものはコーポレーシヨンに入つてしもうから、今度は運輸本省の仕事をやる局を全國に九つ置くことにいたしております。
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○國務大臣(大屋晋三君) 鉄道局はコーポレーシヨンの方に嫁入りをさせまして、鉄道局でやつておつた監督行政を、從來の特別道路監理事務所というのが全國に九つありまするから、それを基本にして今まで鉄道局にあつた奴を新たにそつちの方に持つて來て、特別道路監理事務所が今の仕事をやる、こういうことになります。