大家敏志
会議録に記録された「大家敏志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 2011/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会46 件・46%
- 国土交通委員会16 件・16%
- 予算委員会10 件・10%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会8 件・8%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大家敏志君 本当に重要な問題だというふうに思っています。それはどの政党が政権を取ろうと誰が担当しようと簡単ではないということはもう文字どおりであります。けれども、やっぱり木に竹をというようなことではなくて、根本的にいろんなことを考えていくことが今重要な時期になっているというふうに思いますので、これからもいろんな面で指摘をさせていただきたいというふうに思います。 以上で終わります。
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○大家敏志君 自由民主党の大家敏志と申します。 今日はECFAから会長、副会長、また専務理事お越しいただきまして、ありがとうございます。JICAの皆さんもありがとうございます。 少しお聞かせをいただきたいというふうに思います。コンサルの役割と現状等お話をいただきました。本当にありがとうございます。 また、その中で、少し重複しますけれども、今日は東日本大震災からの復興についての緊急提言というのをいただきました。その一番の強力な司令塔の確立…
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○大家敏志君 ありがとうございました。 やっぱり強力なリーダーシップに尽きるということだというふうに思います。 それから、もう一点だけお尋ねしたいと思うんですけれども、このODAの予算がずっと削減されてきて、また市場も縮小してきていますよね。その中で、特にこのコンサル業界を目指す若い人たちが減っているというふうに聞いているんですけれども、その現状について少しお聞かせいただきたいのと、打開策といえばODA予算を増やすことかと、単純でもない…
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○大家敏志君 ありがとうございました。 大変難しい問題で、我々もやっぱり心して今後いろいろ考えていかなければならないと思っています。我が国の内向き化というのを近ごろ言われていますけれども、その一例としてこれは危惧している点でもありますので、今後とも関心を持っていきたいというふうに思います。 以上です。ありがとうございました。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大家敏志君 自由民主党の大家敏志です。 本日は、戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案及びこの度の東日本巨大地震における被災地の医療体制について質問させていただきます。 まず、戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案ですが、従来から我が自由民主党も関与をしてきた法律であり、賛成の立場から本日は質問させていただきたいと思います。 この法制度は、さきの戦争で負傷や病気になられた夫を持って御苦労され…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大家敏志君 なかなか御高齢の方々に直接周知をさせるというのは至難の業だとも思いますけれども、是非とも受給漏れの方が出ないようにしっかりとした対応をやっていただきたいということを要望いたしたいと思います。 次に、東日本巨大地震の被害者の支援や復興について質問させていただきます。 今回の震災では本当に多くの方々が被害に遭い、また、現に避難所で大変な苦労をされておられます。その適切な支援が期待をされていますが、中でも、病気を抱えた方、また介…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大家敏志君 このことは事前に大臣にもお尋ねをしていましたので、数字、はっきりした数が出てきたとは思います。けれども、今答弁をお聞きしていて、透析医会の調査によるとというようなことでありました。 一つ疑問と申しますか、例えば透析を行っているクリニック、病院等がこの透析医会にきちんと加盟をしているかどうか、そういう加盟率みたいなものも一つ問題になってくるんではないかと思うんですが、その辺は把握をされていますか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大家敏志君 何というんですかね、嫌がらせをするつもりはなくて、やっぱりきちんとした把握が必要だというふうに思うんですね。透析というのは、もちろんいろんな機材、薬剤であったり大量の水も必要であって、このような場合には非常に死と隣り合わせにいる状況の中で大変重要だというふうに考えています。ですから、その数字の把握についてはしっかりやっていただきたいというふうに思います。 同時に、この透析のみならず糖尿病の方、インスリンが必要である糖尿病の…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大家敏志君 もう何度も言われていることだと思いますが、やっぱり今回の震災は広域にわたっています。もちろん、県がしっかりした対応をする場面であったり、そういう医療の団体が代わりにいろんなことを行うこと、それを情報収集するということはもちろん大事ですけれども、しっかりと厚生労働省が把握をして、そして今後の対策、道筋を示すということが最も求められているというふうに思います。 大臣、一言いいですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大家敏志君 今の数字見ても分かりますけれども、やっぱり全容をきちんと把握するためにはもっと努力が必要だということだと思います。 それから、よくこれも取りざたされますが、政治主導ということ、これ、今こそそのときだというふうに思います。平時のときは結構ですけれども、今こそ役人の力も全てを結集して決断をするときだということをまず指摘したいと思います。 今、透析の患者の方々の数であったり病院のことをちょっとお聞きをしましたけれども、今回の震災…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大家敏志君 このことも同じですよね。しっかりと把握してすぐに数字が出せるということでなければいけないのに、時間をくれというようなことであります。 いずれにしても、とにかく医療機関の再生というのは急務だというふうに思います。阪神・淡路のときのことですけれども、医療機関を再生、復旧させるに当たって公的資金を入れたというふうに思うんです。このときは公的医療機関と民間の医療機関でその差があったと思うんですね。僕の記憶だと、公的医療機関では三分…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大家敏志君 とにかく、そこに差がやっぱりないようにしてもらいたい。それぞれのやっぱり役割というのがあるからなかなか、そこの根拠もあるんでしょうけれども、やっぱりいち早い復旧のためにはしっかりとした措置が必要だというふうに思います。 それからもう一つ、医療機関を新しくというかしっかり建て直すためにやっぱりお金のことが大きな問題になってくると思うんですけれども、そこで、非常に難しい問題だと思うんですが、倒壊して流された医療機関が債務が残っ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大家敏志君 やはり国としても大きな問題ですけれども、医療機関としては本当に切実で、例えば枠が広げられたとして新たにお金が借りられるとしても、結局、それは返済、ですから期間のことも考えてあげないと、今までの倍お金が借りられて倍お金を返さなくてはいけないということで維持できるのか、経営上成り立つのかということがあります。そこも含めて、こういう緊急事態ですから、しっかりとした対応をしていただきたいというふうに思います。 午前中の我が党藤井議…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大家敏志君 本当に早くやっていただきたいと思いますし、藤井議員の質問にもそういう前向きな答弁をいただいておったんで、それは了としたいと思うんですけれども。 この仮設クリニック、仮設診療所というのは、やっぱり造る場所に問題があるというふうに思うんですね。それは人がいるところに、需要のあるところというか、患者さんが必要と思われる場所でなければならない。そう考えると、仮設住宅と併設されることが最も重要だと考えるんですけれども、それについては…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大家敏志君 クリニック、診療所、もちろんこれも大事なんでしっかりやっていただきたいんですが、もう一つ、大きな被害を受けた地域の中で、要はクリニックだけではなくて病院が流されて、そして大きなダメージを受けて、要は入院ベッドが確保できないという地域が出てきていると思うんですよね。そんなときに、生き残ったというか、きちんと今でも機能している病院に併設するような形で入院病棟というか仮設の病棟を設けるということのお考えはありませんか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大家敏志君 ちょっと戻るような形になるかもしれませんが、とにかく病院数はしっかり把握できていない、しかし集計すればできるんだ、倒壊した病院若しくはなくなったベッド数ということでありましたけれども、そこに入院しておられた患者さんたちの、緊急的にはどういう対応を取られているんですか、今。入院できない状況になっておられる患者さんをどこにどうやられているんですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大家敏志君 ということは、現状で何も問題がないということなんですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大家敏志君 これからの復旧の課題は残るけれども、現時点では必要な方は必要な場所に移られておると。 ならば、さっきの私の質問に答えてもらわにゃおかしいでしょう、どれだけのベッド数が今駄目になったんですかという質問。大臣は聞きもしない原発の影響のやつまで答えられておりましたけれども、それだったらきちんと、僕は地域を限定しているわけですから、数字を示していただくのが当然じゃないですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大家敏志君 僕のところに報告って、僕は、個人的に知りたい数字じゃなくて、しっかりと議論するために必要な数字だから聞いているんですよ。最初から数字があれば出せばいいじゃないですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大家敏志君 不誠実というか、僕は事前にきちんとそのことをお願いしていましたよね。 委員長、そういう場合の取り計らいって、どうかしていただけますか。