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自由民主党・国民の声財務副大臣参議院衆議院
総発言数
626 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
財務副大臣
直近の発言日
2011/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会16 件・16%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会8 件・8%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

626 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2011/11/28

第179回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○大家敏志君 そうですね。

自由民主党・無所属の会2011/11/28

第179回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○大家敏志君 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/11/28

第179回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○大家敏志君 何度も済みません。自由民主党の大家敏志です。 限られた予算でいかに戦略的にやるかと。政府も手をこまねいているわけではなくて、岡田外務大臣のときだったと思うんですけど、開発協力適正会議というのを設置をして外部の有識者を関与させるということとしていると思うんですけれども、若干構成メンバーが問題だと思うんですね。それはどういうことかというと、現場の意見がなかなか聞けないというような、外部の有識者と言えば聞こえはいいんですけれども…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○大家敏志君 自由民主党の大家敏志です。 政権交代から二年、参議院選挙からももう一年三か月が過ぎました。私が議席をいただいて十五か月です。最初の八か月間とその後の七か月間で大きく変化しました。それはやはり三月十一日の大震災だというふうに思っています。言葉は悪いですけれども、最初の八か月間は、もう一度政権を取り戻すんだ、打倒民主ということが国益だと、ある面ではそう思って我々もやってまいりました。そんなときのあの三月十一日の震災でありました…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○大家敏志君 御答弁いただきました。 この医療従事者が同一施設の中で働いている病院とは異なって、地域では診療所や薬局、訪問看護ステーションとそれらをバックアップする中核病院、それぞれが各々独立して機能しているために、職種間の連携というのはそう簡単ではないと思います。 在宅で療養されているがん患者の方々とも意見交換をする機会を得たんですけれども、このがん性の激しい痛みを、これを和らげる医療用の麻薬や療養に必要な輸液、これが地域でも容易に提…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○大家敏志君 しっかり獲得していただきたいと思います。 それでは、次は年金問題に入らせていただきたいと思います。 三月、いわゆるサラリーマンの家庭の専業主婦の皆さんの年金三号の問題について私はこの委員会で質問を予定していました。そのときに震災が起きましたので、実は日程が延びて、三月二十四日だと思うんですけれども、大臣も副大臣でおられたと思いますし、津田さんも委員長でおられたと思います。当時の細川大臣といろんなやり取りをさせていただきまし…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○大家敏志君 二十五年でしょう。今は二十三年なんですよ。前回も細川大臣と同じようなやり取りをさせていただいて、詭弁ではないですかということも、強い言い方をさせていただきました。しかし、やっぱり国民の皆さんはどの方向で与党がやろうとしているのかやっぱり示してほしいと思っているし、これが宙ぶらりんの状態というのは一番良くないと思うんですよ。 大臣として、御就任されて一定期間たちましたよね、官僚の皆さんにどういう形で指示をされているんですか。…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○大家敏志君 税と社会保障の一体改革の今後の検討の進め方、その中の資料三というのの中に、やっぱり両論併記なんですよ、同じ資料があるんだと思うんですけれども。新しい年金制度の創設と現行制度の改善、これを両論併記している。なおかつ、スケジュールというのが配られた資料の中の二というのにあると思うんですけれども、それの新年金制度というところを見ると何と書かれているかというと、新年金制度については、よく聞いてくださいね、これめちゃくちゃ分かりにく…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○大家敏志君 それは絶対分かりにくいですよ。いろいろと答弁されていますけれども、これは国民が聞いていますし、見ています。それは分かりにくいと思って私は指摘をさせていただいています。 余り堂々巡りでもいけませんので、三号の問題についてもう一度触れさせていただきますけれども、大臣は就任後のインタビューで、年金変更届を出し忘れた専業主婦の救済法案をどうするかという質問に対して次のように答えられているんですね。次の臨時国会に法案を提出できるよう…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○大家敏志君 根本的にというのを避けるような答弁ではありませんでしたか。根本的にやらなくてどうするんだというふうに思うんですよね、しっかりした議論をやって。 大臣は、ちょっとぶり返すようですけれども、やっぱり働く女性の味方だというような強いような発言をされて……(発言する者あり)そんなこともない、味方ではない、余り揚げ足取るのもあれですけれども、そういう発言があった。しかし、考え方の整理をしたと言われるけれども、実際その負担をさせるんで…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○大家敏志君 やっぱり女性の立場ということに強い思いがあるというのは分かりますけれども、僕はそのことを今日は議論したいというのではないんですよね。それはお分かりだと思います。 しかし、結局、議論が戻るんですけれども、三号被保険者は夫の保険料から妻の基礎年金部分の財源を確保するというものですよね。なら、結局、最低保障年金を基礎年金の部分に、最低保障年金七万円という、あなた方の主張をきちんとやるとするなら、この問題は解決するんじゃないですか…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○大家敏志君 もうこの際マニフェストを忘れてくださいと言った方が正しいんじゃないんですか。それは絶対そう思っておられるでしょうよ。聞いている人もそういう議論やないですか。どう違うんだという質問をしています。 とにかく、何度も言いますけれども、最低保障年金を導入すればこの問題は解決すると、それまでのつなぎとして議論するというならその議論の余地もあると思うんですよ。 大臣が記者会見で言われた、話を移しますけれども、支給開始年齢の引上げについ…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○大家敏志君 それは昨日聞きました。で、来年やるかやらないかということを聞いたわけではなくて、この中長期的な課題が俎上に上っていること自体がマニフェストと矛盾しているんではないかということを指摘しているんです。大体、大臣として、最低保障年金が導入された段階で検討すればいいことじゃないですか、その問題は、と僕は言っているんですよ。 今、六十歳から六十五歳まで支給開始年齢を引き上げているでしょう。これ何年間掛けて行っているんですかというのを…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○大家敏志君 それを、なぜ今ごろ出てきた議論なんですか、じゃ。支給年齢を引き上げる引き上げないというのが今なぜここの場で出てこなければならないんですか。それは全く分からない。そして、そのことについてどう思っているんですか、大臣は率直に。発言がぶれていますけれども。

自由民主党・無所属の会2011/10/27

第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○大家敏志君 で、最低保障年金はどうされるつもりなんですか。二十五年度までにやる。

自由民主党・無所属の会2011/10/27

第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○大家敏志君 何度も繰り返し申しますけれども、やっぱり技術的なことももちろん大事ですけれども、大前提として、このことをやる気があるのかないのか、そのことが本当に明確ではないんですよ。それがあれば解決する問題はたくさんある。しかし、そこからは逃げて答弁をはぐらかす。しかしながら、慎重に検討していると言う。マニフェストでは二十五年にきちんとやると言っている。それに対して明確な答えはしない。しっかりとした議論をこれからもさせていただきたいと思…

自由民主党2011/06/07

第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○大家敏志君 おはようございます。自由民主党の大家敏志です。 繰り返しになりますが、六月二日に社会保障改革に関する集中検討会議から社会保障改革案と称する報告書が出されました。基本的には社会保障改革を行うためには消費税増税やむなしというようなことだと思いますけれども、この内容についてはまた日を改めることとし、私は今日は、医療、介護人材というか、マンパワーの問題に絡んで質問させていただきたいと思うんですが、昨年辺りから医療、介護関係の資格制…

自由民主党2011/06/07

第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○大家敏志君 大臣から答弁をいただきました。ただ、現実は少し違っておって、若者の心を揺り動かすような現状にはないというふうに思うんですね。使命感を持ってこの職業に進まれる方多いんですけれども、現実は本当に厳しい。いろんな場面で指摘があっていますけれども、給料が安いということを含めて、現実はもっともっといろんな対応が必要だというふうに思っています。 そんな中で、とにかくこの人材の確保というのは本当に重要な問題です。そこで、看護師不足対策の…

自由民主党2011/06/07

第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○大家敏志君 ちょっとよく分からない部分もありましたが、最大の違和感は、介護士さんたちが特養やデイサービスや自宅などでは喀たん吸引ができるけれども、医療機関ではこれはできないという点なんですね。安全な場所においては認めないけれども、より安全な場所で認めなくて自宅やその他の施設では認めると。現場でそういうニーズがあっているということはもちろん分かりますけれども、私は、結局、医療職や介護職の体系を根本から見直すことを避けて目先の調整だけをや…

自由民主党2011/06/07

第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○大家敏志君 苦しい答弁だと思うんですよね。やっぱりびほう策と言わざるを得ないと思うんです。もっと根本的な部分にやっぱり踏み込む、それには財源はどうするんだという大きな問題にもちろんぶち当たっていくというふうに思います。 と同時に、今回、福祉士さんに認めるということですけれども、今の方は講習を受けるとか、これからの方はカリキュラムにまた新たなことが加わるとか、責任は重くなる、けれども、それが給与に跳ね返るのかという問題もまだ残されている…