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自由民主党国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
218
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2007/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 財務金融委員会5 件・5%
  • 情報監視審査会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%

※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

218 20 を表示
自由民主党2007/04/03

166衆議院 国土交通委員会 第10号

○大塚(高)委員 お話にありましたように、今、関西というのは本当に地盤沈下が激しい、そう言われた中で、こういう戦略がなされることによって関西経済界もますます活性化する、関西の経済もますますよくなっていくというふうに私は考えております。物流の拠点、本当にこれを関西の方も望んでおられますし、そういったことの取り組みについてもまた格段の御配慮をよろしくお願い申し上げます。 引き続き、海洋政策について何点かお尋ねをいたします。 国連海洋法条約に…

自由民主党2007/04/03

166衆議院 国土交通委員会 第10号

○大塚(高)委員 本当に今、環境問題は大切でございます。そういったことに関しましてもまた格段の御配慮を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、我が国が海洋政策を強力に進めるためには、政府としては、海洋戦略をつくり、その推進体制を整えることが重要であるというふうに考えております。今般、海洋基本法を策定すべしということに相なっているものということで私は理解をしておるわけでございますが、この海洋基本法案について、国土交通省…

自由民主党2007/04/03

166衆議院 国土交通委員会 第10号

○大塚(高)委員 先ほど望月副大臣の方からお話がありましたように、日本は四面環海でございます。そういったことを常々申されておられます。その中で、やはり我々議員、国民も一緒になって、海のありがたさ、海の大切さ、そういったことをもっともっと理解し、そして、国際社会の中で日本の生き方、あり方などをこれからももっともっと国民の皆さん方にお示ししていかなければならないというふうに我々も思っております。そのリーダー的な存在に我々はなっていこうじゃな…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大塚(高)分科員 自由民主党の大塚高司でございます。 まず最初に、本委員会で質問をさせていただく機会をお与えいただきましたことに感謝と御礼を申し上げる次第でございます。 私の子供は今幼稚園に通っておりまして、私自身、子育て真っ最中であるわけでございます。その中で、幼児教育の重要性というのをひしひしと痛感しておる最中であるわけでございます。 特に、幼児期は、生涯にわたる人間形成の基礎が培われる重要な時期でありまして、子供の心身の健やかな…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大塚(高)分科員 ありがとうございます。 そのように本当に手厚くしていただいているということを、私も地元に帰りまして、重々お話をしたいというふうに思っております。 ただ、私立幼稚園におきましては、園を開放するに当たりまして、土日に園を開放する、それに出勤する職員をあてがわなければいけない。そして、そこで、もし体験で来られた方が事故など、けがをされたときの手当て、そういったことの不安も抱えておられるという話も重々聞いておるわけでございま…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大塚(高)分科員 ありがとうございます。 私の子供も、預かり保育で夕方六時まで預かっていただいておるわけでございます。本当にありがたいわけでございます。 しかし、ある親につきましては、本当に悩みの種というのは、お子さんが帰ってこられた、さあ、それからどうしたらいいんだろうかということで、幼稚園から英語の塾に行かせたり、これがいいのか悪いのかは私はわかりませんが、そうやって困惑しているというような親もたくさんおられるということもよく耳に…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大塚(高)分科員 教員もそういった形で交流を図るということは本当にいい意味でこれから大切だというふうに思っておりますので、また、こういったことも、指定校だけではなしに、テスト校だけではなしにどんどんとそういった交流も広げていただきたいというふうに思っております。よろしくお願い申し上げます。 ただいまは教員の人事交流の件についてお尋ねをいたしたわけでございますけれども、続きまして、幼稚園児と小学生との交流の必要性はどのようにお考えかとい…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大塚(高)分科員 ありがとうございます。 私もかすかな記憶でございますが残っておるんですが、幼稚園から小学校に上がったとき、すごく小学校の先輩がお兄さんに見えたんですよね。ぴかぴかの一年生として小学校に入学したとき、二年生の先輩は本当にすごいな、規律がちゃんとできているなというふうに思ったわけでございます。 そういったギャップというのをこれから地域でなくしていくというのも一つ大切なことだろうと思いますし、そういった交流をすることによっ…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大塚(高)分科員 ありがとうございます。 本市におきましても、二年間ではあったんですけれども、それなりの本当にすばらしい成果が出たというふうに市の職員の方も喜んでおりますし、これからそういった保育アドバイザー派遣というのを市でどんどんと広げていきたいというふうに思っていた二年間であったんですけれども、もっともっと期間が欲しいなという声が今どんどんとまた上がってきております。それも事実でございます。 そういったことも踏まえまして、やはり…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大塚(高)分科員 私の大阪府ではそういった案件が本当に少ないというような話を聞きまして、少し残念な気持ちであるわけでございますけれども、そういった制度を設けたわけでございますから、もっともっと懇切丁寧に説明をするというような場を与えていただいたらというふうに思っております。 昨年、私の市も、文部科学省の方に来ていただいて、幼稚園そして保育所の方と勉強会もさせていただいたわけでございます。そういった中で、わからない点、いろいろな点もそこ…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大塚(高)分科員 そういった措置というのも本当にやはり皆さん期待する部分も多いと思いますので、そういったところもまたよろしくお願いを申し上げたいというふうに思っております。 続きまして、認定こども園の申請が、先ほどお話もしましたけれども、私の地元で本当に少ないという懸念があるわけでございますけれども、文部科学省はそういったことに関しましてどのように理解をされておられるか、お尋ねをいたします。

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大塚(高)分科員 ただいまおっしゃられたように、認定こども園というのは、本当に皆さんとともに、我々も一緒になってつくった園、制度でございますので、私も地元でもっともっと広めていきたい、理解をしてもらうように頑張りたいというふうに思っております。そういったことにもまた御努力をしていただきたいというふうに思っております。 それと、やはり幼児期の教育というのは、本当に私も今身にしみて感じておるところでございますし、人間形成において幼児期の教…

自由民主党2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○大塚(高)委員 自由民主党の大塚高司でございます。 先般、京都の長岡京市で起きた三歳児餓死事件で、この青少年問題特別委員会でも視察に行き、現地でいろいろな意見を聞くことができました。そこで聞いた中で、地域の民生委員が何回も異常を感じ、児童相談所に通報したわけでございますけれども、その際、専属の担当者は通告としなくて受理せず、このような事件になってしまったことを聞いて、私は実に残念でなりません。私の子供も同じ年でございまして、本当に言い…

自由民主党2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○大塚(高)委員 それでは、近隣住民などから電話や来所などで児童相談所に受けた事例というのは、一昨年、そして昨年ではどれぐらいあったんだろうかということをお尋ねいたします。

自由民主党2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○大塚(高)委員 それでは、ここで私がお聞きしたいのは、そのときの通告というのと相談、そしてそれ以外の情報提供との違いは何であったのかということでございます。そしてそれは、だれがどのような判断基準で判断するのかということをお聞きします。

自由民主党2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○大塚(高)委員 お話ありましたように、高市大臣の方からもお話ありました京都の事例に関しましては、本当に適切な処理ができなかったということでああいった事件になったわけでございますから、そういうことを踏まえて、これからもいろいろな案件が来ると思います、しかし、その中で、やはりすべてが一応通告というような形にして判断をしていただいて、各都道府県等の児童福祉担当の箇所にチェックをしてもらえるような、そんな形で取り組んでいってもらわなければああ…

自由民主党2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○大塚(高)委員 今のお話にありましたように、やはり各都道府県も、このままではどうしても足りないというのが実情でございますので、そういった配置の件に関してもよろしくお願いを申し上げます。 児童虐待事案が今本当に急増しております。これまでの児童相談所が蓄積をしてきたノウハウでは対応ができないような事案が、今本当に多く発生をしてきております。その体制強化に伴い、経験の浅い専門職員も今ふえてきております。専門研修の充実や育成プログラムの開発な…

自由民主党2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○大塚(高)委員 ありがとうございます。よろしくお願い申し上げます。 児童虐待事案においては、まず子供の安全を確保することが最も重要であるわけであります。その後、再発を防止し、家族の再統合を図るためには、虐待を受けた子供への心理的なケアや虐待を行った親への支援、指導等が重要であると考えますが、いかがお考えでしょうか。

自由民主党2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○大塚(高)委員 今、児童福祉法や児童虐待防止法の改正により、平成十七年四月から市町村においても児童家庭相談の窓口の設置や児童虐待通知の受理を行うことというふうになりましたが、児童虐待対策に万全を期する上からも、各市町村の人員体制の整備や人材養成を図っていくことが本当に今必要であるというふうに考えております。これは本当に地域の要望が多いわけでございます。いかがお考えでしょうか。

自由民主党2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○大塚(高)委員 時間の関係で、次は、いじめの方の問題について質問させていただきます。 すべての子供たちにとって、学校は安心、安全で楽しい場所でなければなりません。今、いじめによって子供が命を絶つという痛ましい事件を何としても食いとめるために、学校のみに任せず、教育関係者、保護者、そして地域を含むすべての人々が社会総がかりで早急に取り組む必要があります。 先日の参考人の陳述で、私は、小学校の校長先生のお話をお聞きしまして、本当に勇気づけ…