大塚高司
会議録に記録された「大塚高司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 218 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 情報監視審査会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大塚(高)委員 今お話ありましたように、そういった意味で最善の取り組み、本当に今、急を要することでございますので、改めてよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 続きまして、子供を取り巻く状況の厳しさ、本当に、今お話ありましたように、今大変な状況でございます。そのとき、子供の思いをしっかりと受けとめ、そして理解を示す人がいたならば、子供は自分の力で歩いていけるというふうに私は今も信じております。 そこで、いじめのSOS相談等…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大塚(高)委員 今ありましたように、本当にしっかりと受けとめてくれる、身内ではなく他人の方にそういったことを全部心の中から打ち明けて話を聞いてもらいたいという生徒が本当にふえておるのが実情でございます。そういったことに関しましてのケアもよろしくお願い申し上げたいというふうに思っております。 それから、いじめの問題に関して、本当に今いろいろな対策を講じていただいておるのはありがたいわけでございますけれども、そういったことが、一過性の問題…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大塚(高)委員 自由民主党の大塚高司でございます。 本日は、参考人の皆様方、本当に貴重な御意見、まことにありがとうございます。 それでは、質問に移らせていただきます。 構造計算書偽装問題を初めとする一連の事件が国民に大きな不安と損害を与えたことにかんがみ、再発防止と消費者保護の観点から建築士の業務の適正化を図ることは極めて重要であります。 そこで、建築士のあり方や建築設計に関するさまざまな課題が、今お話ありましたように、明らかになった…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大塚(高)委員 先ほど、倫理教育は大切だというようなお話がありましたけれども、続きまして、管理建築士の責任の明確化についてお尋ねを申し上げます。 先ほどお話がありましたように、資格があればだれでも管理建築士になれるということから、受注者や丸投げの下請との間でトラブルが本当に絶え間なく起こっているということで、責任の所在をはっきりさせるためにも、管理建築士に監督責任を、病院長並みの管理責任を持たせ、設計等の業務経験と講習などを行い、充実…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大塚(高)委員 建築士に対する国民の信頼を回復するためにも、日夜御努力をいただいておりますことにまず感謝を申し上げ、そして、今後とも引き続きまして御努力をいただきますことをお願い申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○大塚(高)委員 自由民主党の大塚高司でございます。 提案理由説明でも述べられているように、この法案は、高齢者、障害者等の自立した日常生活を確保することの重要性にかんがみ、バリアフリー化を推進していくこと、そのことが目的とされております。すなわち、バリアフリー化についてハード面での整備を進めていくことが、高齢者、障害者等の自立した生活の基盤になるという考えであろうかというふうに思います。 一方で、自立ということから考えますと、高齢者や障…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○大塚(高)委員 ただいま答弁にもありましたように、協議会制度というものは、関係事業者等、バリアフリー化の事業を行う側と高齢者そして障害者といった、いわばユーザー側が一堂に会する場を提供する制度になっておるというふうに思っておるわけでございますが、うまくこれが機能していけばバリアフリー化の推進の上で効果的であろうかというふうに考えられます。 しかしながら、この協議会制度を今回法律上位置づけたにもかかわらず任意の制度となっているということ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○大塚(高)委員 この協議会制度が地域のバリアフリー化を進めていく上で有効に機能するかどうかということは、運営に当たる市町村の力量によっても大きく左右されるのではないかというふうに思うわけでございます。そのような観点から見ますと、地方分権の時代とはいえ、やはり国土交通省においても市町村を何らかの形でサポートしていってもよいのではないかというふうに思うわけでございます。 そこで、この協議会制度が今後有効に機能するように国土交通省としてはど…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○大塚(高)委員 次に、我が町大阪の千里ニュータウンでは、北側大臣はよく御存じのとおりであるというふうに思っておるわけでございますけれども、全国初の大規模ニュータウンとして、緑豊かに成熟した町へと成長してきたわけでございます。昭和四十年以前に建築され、築後三十年から四十年以上経過した住宅が地域の九四%を占めており、人口構成においても、高齢者の占める割合が全国平均の一九・五%を超え、二四・九%にも達し、今後急激に増加することが予想されてお…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○大塚(高)委員 ありがとうございます。 そういったニュータウンにつきましても、再生できるようにまた御尽力をいただきたいというふうに思っております。 最後になりましたが、バリアフリー化を進めていく上におきまして、やはりお金がかかるというわけでございます。すなわち、この法制度が実際に機能するためには、財政面が本当に重要になってくるわけでございます。 そこで、本法の施策を推進するための財政的支援はどのようになっているのか、最後にお尋ねいたし…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○大塚(高)委員 ありがとうございます。 そういった意味におきましても、これから一人一人がその個性と能力を発揮できるような、そんな社会づくりに向けてこれからもまた御尽力いただきますように重ねてお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大塚(高)分科員 自由民主党の大塚高司でございます。 本日は、質問の機会をお与えいただきまして、まことにありがとうございます。私で最後でございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 子供の登下校時をねらった犯罪や学校内、学習塾での犯行など、子供の日常生活環境は多様な危険にさらされており、今極めて深刻な状況にあるわけであります。 私は大阪でございまして、二〇〇一年六月に大阪教育大学附属池田小学校で起きた児童殺傷事件、七人の死者、…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大塚(高)分科員 ありがとうございます。 そういった面に関しましても、本当にこれからもお力添えを賜りたく存じます。 それでは、子供たちに悲劇が起きるたびに、学校と保護者との緊急集会というような報道をよくテレビ等で拝見するわけでございますけれども、その中で、文部科学省では、安全や非行対策に対する会合が本当に定期的にきちんと行われているんでしょうか。質問させていただきます。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大塚(高)分科員 本当にそういったことは大切であるというふうに思っておりますので、またいろいろな形での御指導をよろしくお願い申し上げます。 それから、文部科学省が今進めている安全な居場所づくり政策とはどのようなものでしょうか。お尋ねいたします。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大塚(高)分科員 本当に今、そういった安全な場所がなかなかないというような状況でございますので、そういったスペース確保のためにもまた御尽力いただきますようにお願いを申し上げます。 それから、先般の青少年問題に関する特別委員会でいろいろと話があったわけでございますけれども、あらゆる暴力に対応して子供ができることの基本はノー、ゴー、テルという特別な叫び声だそうでありまして、ソフトがアメリカで開発され、CAPプログラムとして、日本でも教育現…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大塚(高)分科員 私の友人の子供が教育大附属池田小学校で被害に遭い、そのお子さんがそのCAPを体験したということで、本当によかったということも聞いておりますので、また参考にしていただいたらというふうに思っております。 次に、私学振興について御質問させていただきます。 平成十八年度文部科学省の「私学の現状について」によれば、学校法人の充実強化のための方策について調査研究を行うとともに、私学助成の一層の充実や税制上の優遇措置等、私学振興施…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大塚(高)分科員 ありがとうございます。 今の大臣の答弁を聞いて、本当に勇気が出てくる私学の方々、たくさんおられるというふうに思っております。 これから少子化の時代がどんどんと進んでいく中、本当に私学の方々は大変であるというふうに思っておりますが、個々の向上のために本当に必死になって努力を重ねておられます。私学助成についてもまた御尽力いただきたいというふうに思っております。 次に、近畿私立中学校は、受験者の立場を考慮した上で受験日の解…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大塚(高)分科員 ありがとうございます。その辺を十分に考慮していただきたいというふうに思っております。 次に、厚生労働省から今国会に職業能力開発促進法を改正して職業能力開発促進法及び中小企業労働力確保法の一部を改正する法律案が提出される予定になっております。 法案では、若者を現場の中核となる実践的な技能を備えた職業人に育てるために、新規学校卒者を主たる対象としたとありますが、現在、全国専修学校、各種学校で約七十万の生徒が学んでおります…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大塚(高)分科員 ありがとうございます。 本当に、この法律改正により、都道府県の解釈の違いというのがまたいろいろ出てくるような気がするわけでございますので、そういった解釈の違いがないように、よろしく御配慮の方をお願い申し上げます。 続きまして、小中学校のアスベスト対策についてお尋ねをさせていただきます。 都市部においては、非常に多くの義務教育施設があります。私の豊中市の場合、平成八年度までに建設された対象施設は、五十九の小中学校を含め…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大塚(高)分科員 ありがとうございます。 将来のある小中学生が毎日過ごすところでございます。アスベスト対策については、本当にこれからもまた御配慮いただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 次は、耐震化率の推進についてお尋ねを申し上げます。 近い将来、大きな地震が起きるのではと本当に多くの専門家が予測をしておりますが、学校施設の耐震化推進は非常におくれております。 平成十七年四月の公立学校施設の耐震改修状…