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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
994
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 14 を表示
自由民主党1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○大塚委員 方向としてはよくわかりますが、最近東京都内で、筑波移転の跡地だとか、そういうようなものの利用について各種各様の方がいろいろな陳情をしておりますね。これも相当な巨額をかけてせっかく移転をし、またそのほかにも工場跡地などの買収をしてずいぶん空地ができたのですが、この跡地利用がどうもある意味では、都心に住宅をというと、そこへ住宅を建てたらいいじゃないかというような御意見もかなりあるわけです。少なくとも緑をふやさなきゃいかぬ、環境を…

自由民主党1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○大塚委員 私は跡地利用のことは一つの例として持ち出したので、お伺いしているのは違うのです。 もう時間がありませんから端的に、できればひとつ建設大臣、長官から、最後に締めくくっていただきたい。 もうすでにアメリカのニューヨークでは、HQゾーニング、ハウス・クォリティー・ゾーニングというのかあるのですね。中高層住宅街をつくるために、ともかく東京の特定街区あるいは総合設計と同じように、一つの区域でそういう理想的な建築をする場合にはインセンテ…

自由民主党1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○大塚委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○大塚委員 私は、大都市政策の中で、特に都市計画、住宅建築行政にわたる基本的な問題について、お尋ねをさしていただきたいと思います。 今日、大都市に起こっている公害あるいは日照の問題等々、いわゆる都市問題につきましては、戦後三十年それぞれの都市の形成の過程で、基本的には、都市の形成に対応した諸施策がおくれたということの相乗作用によって起きてきたというふうな理解を、私はいたしておるわけでありますが、特に首都東京、大阪、名古屋というような大都…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○大塚委員 もちろん、その純化のためには、特別用途地域を設ける等のことは今日まで行われてきたことは、もう私も十分承知しておるのですけれども、そこで一番問題なのは、やはり過密と過疎の問題、あるいは郊外にスプロールをしていく今日までのプロセスで、やはり職住接近という問題も、これは都市計画の観点ばかりでなくて、あらゆる角度から必要なんですが、商業用地あるいは近隣商業、住居地域というふうに、そのグレードが変わっていくにつれまして一番大事なのは、…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○大塚委員 昨年の改正で若干そういう試みも行われましたけれども、私が申し上げているのは、もっと大胆に取り入れることを、ここで考えるべきではないか。これがやはり都市の再開発にもつながっていき、住宅施策にもつながっていくということであるので、お尋ねをしたわけであります。 さらに、次に容積率の問題について、お尋ねをしたいのであります。 いま各都市とも容積率の指定はされておるけれども、現実の姿としては道路の斜線制限であるとか、あるいは北側斜線等…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○大塚委員 その方向で考えるということはわかるのですけれども、現実論として、いまのような指定をしておっても、これは木造ないしは防火構造の建築の場合は別としまして、いわゆるコンクリート構造のものでも恐らく容積は、その範囲をはるかに下回るものしか建てられないということです。それは結局は敷地の規模であると思うのです。それから道路の問題である。 そこで私は、特に容積率について、いまのようなことを申し上げたのも、いままでは、いわゆる木造中心主義の…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○大塚委員 そこで私は、いま局長から東京都の場合のみならず敷地の規模が三十坪以下が四〇%、これは確かに全国的にそうだと思うのです。そんなに大きい敷地ばかりではないわけです。そういう問題がありますからこそ、三十坪あるいは二十坪という敷地に鉄筋の建物が次々に建っていくことは、結果的にスラムをつくってしまうということでありますから、その敷地の規模を取り入れるというのは、木造ないしは軽量鉄骨以下のものにまで私はそれを組み入れろと言っているのでは…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○大塚委員 実際に住宅公庫の融資とか公的にチェックのできるようなものについては、そういう行政指導をやっていくということで救われるかもしれませんけれども、融資住宅というのは、おのずから限度があるわけでして、一般民間建築が大半を占める中で、まあなかなか、むずかしい問題ですから前向きの御答弁もいただけないと思いますけれども、これは、ぜひひとつ敷地の規模を取り入れることについては真剣に取り組んでいただきたい。 これが一番問題であるのは昨年の改正…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○大塚委員 恐らく法律を改正されて、いま建設省でも、確かに、それだけの人間が必要だということで、二十五万に一人というような基準でお考えのようですけれども、そんな、なまぬるいものではなかろう。恐らく相当な人員を要するであろうし、また逆に、設計事務所等においても大変に、この問題については対処の仕方に困っておるわけです。したがいまして、これにつきましては、ともかく設計事務所等に対しても十分な行政指導をしていただいて、円滑にいくようにしていただ…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○大塚委員 両局長さんにお答えをいただいたのは、実は私、余り言いたくないことなんですけれども、いま住宅公団の問題で、これにどう対応していくかという論議も盛んに行われているとき、率直に言って、いわゆる住宅行政と都市計画行政というものが、住宅局と都市局とに分かれているからという言い方はしませんけれども、何か縁が大変遠いとは言いませんが、そこに問題があるのじゃないかというふうに私は思うわけです。たとえば建築基準法のような法律については、それは…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○大塚委員 この問題は、私は決して両局が対立しているとかなんとかという意味でなくて、もちろん、やっておられると思うのですけれども、そこはまず一本になって物を考える。そこへ、たとえば運輸省であるとか各省それぞれ関連の方々が集まってきて、初めて都市というものを、住宅政策も含めまして、どうやって、よくしていくかという論議に入っていくのだ、そういうことで申し上げたわけでございまして、できれば部内で、そういうようなチームでもつくって、なお一層、御…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○大塚委員 時間がありませんので最後に申し上げますけれども、私は要するに構造の方の問題を御質問しているので、特に民間のものについて幾らPRをして、こういう基準で調べなさいといっても実際にはできない。私はロサンゼルスの地震があったときに、たしか救仁郷さんも、あのとき行かれたと思うのですけれども、ともかく建物のインスペクションは制度的に考えて、それは膨大な予算を伴うかもしれぬけれども、地方公共団体等も協力をしてやってもらえば、あるいは設計事…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 建設委員会 第10号

○大塚委員 もう時間がありません。きょうは大臣が御欠席でございますが、限られた時間ですので十分言い尽くせませんけれども、私が申し上げた趣旨を、ぜひ大臣にお伝えいただいて、ひとつ善処方を御検討願いたいと思います。 以上で終わります。