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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
994
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会63 件・63%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

994 20 を表示
自由民主党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○大塚委員 当然、職場に近いところに入りたいということではあるのですけれども、ただ今日までの住宅政策三十年を振り返ってみて、郊外の住宅でも、かつては、いま言ったような二十倍とか三十倍というのは常識であったわけですね。だからこそ、もっと建てなければいかぬという施策もずっと進められてきた。しかし、そのときに当たって入った方は、二十年なり十五年なり、民間の家賃と比べれば、はるかに安くて環境のいいところで受益をしてきた。しかし、そこで外れた方、…

自由民主党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○大塚委員 持ち時間が非常に少ないので、なかなか掘り下げられないのですけれども、いままでの御答弁でも大体同じようなことをずっと言ってこられたわけです。だけれども言うことは大変いいのですけれども、どうしても、やはり具体的になると進まない。これは局長さんたちも認めておられると思うのです。ところが最近の傾向として首都圏の状況を見ますと、何か新マンションブームというぐあいに、民間の建てるマンションの売れ行きが、都心に限っては大変な高率になってき…

自由民主党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○大塚委員 ともかく私いまのお話を伺っておって、最初に手法と法律と財源、こう三つ申し上げたのですよ。確かに、この手法について、高い土地を中心に再開発をやらなければならぬということになれば、いわゆる公的資金で買収していくというような方法で、果たして、できるのかどうかという問題もあります。しかし、なかなか、それに投資をすれば今度は採算が合わないという問題がある。それから今度、法律の方で言うと、御承知のように、いま建築基準法の改正によって日影…

自由民主党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○大塚委員 澤田さんの大変意欲的なお話を伺って、私も大いに期待したいと思うのですが、しかし、これはやはり建設本省がその気にならなきゃいかぬし、財源もさることながら、公団がせっかくここまで二十三年努力してきて日本一の大家さんになった。いま、いろいろむずかしい問題に直面はしておるけれども、結局はやはり都市に住宅が不足しているという時代とは違って、質的向上も一方で、あるわけですから、環境のいいものをつくっていくならば、なるべく、たんぼの中につ…

自由民主党1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大塚委員 質問に先立ちまして、予定時間が十五分ほど割愛されましたので、どうぞひとつ要領よくお答えいただいて御協力をお願い申し上げたいと思います。 ただいま議題となっております住宅金融公庫法の一部改正について若干お尋ねをしまして、さらに住宅政策全般についてお尋ねをして、この執行がスムーズにいくようにいたしたいと思うわけでございます。 まず最初に、今度の改正案の骨子であります貸付金の償還年限の延長でありますけれども、木造については十八年か…

自由民主党1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大塚委員 確かにねらいはそういうところにあると思うのですが、具体的にということは、償還金、それぞれ貸付額が違いますから一がいには言えないと思うのですけれども、十八年から二十五年に延ばすことによって標準的な例で月額で大体どのくらい安くなるか、具体例を挙げてひとつお願いします。

自由民主党1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大塚委員 年六万円ということは月額にすると五千円前後、それは延びた方がいいには違いありませんけれども、果たしてそれだけのことで申し込みがうんとふえてくるかどうかについても大変懸念があるわけです。このことそのものについては私は大いに賛成でありますけれども、ただ実際に五十五万戸のうちの四十万戸を除いた十五万戸のいわゆる中高層住宅の融資の方にはさほど大きな影響がないということでございまして、大都市の住宅供給という観点から考えますと、むしろこ…

自由民主党1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大塚委員 いまのお話のように三〇%、昨年は二〇%台であった。だんだん建てかえが中心になっていくということになると、新規の住宅政策というか供給というところには余りつながっていかないような感じもしないではないのですが、そのこと自体は建てかえでも非常に大事なことで、景気刺激策としてはもちろんやるべきだと私は思いますので、その辺はそれ以上申し上げませんけれども、ただ、先ほど申し上げた公庫の方の中高層の共同住宅の方に対しての力点をもっと置いてい…

自由民主党1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大塚委員 局長がお話しになるように、まさに私と意見は一致しておるわけです。しかしそうは言うものの、過去の公営住宅というものは、もちろん公営住宅法によって家賃の軽減というものも相当大幅にあるわけですから、勢い住宅政策というと、そういう安くて負担の軽い住宅を建てることの方が国民は喜ぶわけですから、どうしてもそういう志向型になる。しかし私は応分の負担というもの、公平の原理というものからすれば、もうそういう時代は過ぎたのではないか。したがって…

自由民主党1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大塚委員 まさにそのとおりであるので、その方向でひとつ進んでいただきたいと思います。 そこで、そういう方向になっていくプロセスでは、やはり公団の住宅というのが昨年のいろいろな問題からまた発展して、これを少なくともそういう方向に持っていくためには、もっといろいろな手だてをしなければならぬというふうに思います。 それに先だちまして、公団住宅がなぜ郊外の団地で空き家になってきたか、これは私なりにいろいろ考えたのですが、もちろん都市計画との整…

自由民主党1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大塚委員 大変前向きな御答弁でございますので、この点についてはぜひ住宅局長にも私からお尋ねをしたいわけです。 特にいまのお話にもありますように、いま澤田理事の方では、郊外の公共公益施設の負担といわゆる既成市街地での公共公益施設の負担、どちらも大変になってきた、これは事実でございます。しかし私は長期で物を考えますと、既成市街地での公共公益施設の負担と郊外でのそれを比べますと、それに付随する、たとえば交通機関であるとかいろいろな総合的な第…

自由民主党1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大塚委員 まさに局長がおっしゃるように、資金面あるいは公共団体との調整、それもありますけれども、一方で、また私は基本的な問題に戻るんですけれども、建築基準法、都市計画法の問題も大いにあると思うわけです。 日本の建築基準法というのは木造中心主義の時代に制定され、それが手直しで今日まで来ておる。その間相当な御努力は私は評価はするんですけれども、必ずしも、当面している問題を一、二挙げますと、せっかく公団がそういう方向に志向しようと思っても、…

自由民主党1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大塚委員 改正の目的が、どうも建築紛争が絶え間なく起こる、これを少なくするというようなところにあるやの感触なんですが、私はそれは大きな間違いである、むしろ都市において環境のいい住宅を供給するための法律でなくてはならないと思うのですね。ところがどうも、ある意味では、表現が適切でないかもしれぬけれども、マスコミ迎合型の改正だと私はよく言うのですけれども、建物を削ることによってその環境が本当によくなるかどうか。 私はあえて申しますけれども、…

自由民主党1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大塚委員 もちろん、日影規制はやってみないと、まだいろいろな問題が出てくるでしょうからなにですが、大方の方向として、両方というか、何もかも満点という都市行政はないので、その辺を国民に、都市に住むメリットがあるならば太陽については若干のデメリットがあっても仕方がないということが理解されないと住宅政策はできないということで申し上げたわけでございます。 いま住宅局長から建築紛争がなくなるというような御示唆もありましたけれども、これは質疑をし…

自由民主党1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大塚委員 具体的には結構なんですが、ともかくこの制度が地方公共団体の方では必ずしも正確に理解されていないということもあって、そういうトラブルもあるのだろう、しかし、これは前向きにいまお話がありましたので、むしろこういうような制度を住宅公団が民間と協力して大いに活用して、都市で住宅供給をやるということが大変望ましい。もちろんその場所によっては従来の特定街区という制度も必要なんですが、ただ総合設計制度の方はどうも例外許可というような感覚も…

自由民主党1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○大塚委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、どうかこの問題はその三カ月の猶予期間に精力的に調整をしていただいて円満解決を図っていただきたいことを要望して、終わります。ありがとうございました。

自由民主党1978/03/03

84衆議院 建設委員会 第6号

○大塚委員 一昨日上程されました二改正案のうち、道路整備緊急措置法を主として順次質問をさせていただきたいと思います。 質問に先立ちまして、道路というものに対しての基本的な考え方を二点にわたって質問をいたしたいと思います。 まず第一に、今回の改正案の中で第一条の最も基本になる目的につきましては、この法案が制定以来初めての改正ということになるわけでありますけれども、その中で対比して見ますと、特に現行の目的には「自動車交通の安全の保持とその能…

自由民主党1978/03/03

84衆議院 建設委員会 第6号

○大塚委員 ただいまのお話ですと、それなりに二十年の間に客観情勢が変わったりしていることは私はもちろん十分わかるわけですけれども、むしろ観点を変えて見るならば、自動車交通のための道路ではない、そのほかの目的の道路も最近はふえてきたという中には、やはり自動車公害に対する物の見方ということ、一般的なとらえ方としては自動車だけの道路をつくるんじゃないというふうな方向を示さないと、事業を推進しにくいというようなことがあると思います。しかし実態は…

自由民主党1978/03/03

84衆議院 建設委員会 第6号

○大塚委員 大変しつこくて申しわけないのですけれども、そういうふうに変えなければならぬ客観情勢の変化、これはそんなに顕著に具体的にはなかなか表現しにくいと思うんですけれども、こういうふうに変えなければならぬというと、過去それじゃ自動車交通だけの道路をつくってきたということにもなりかねないわけですね。従来だってやはり道路というものは、自動車もあれば、歩行者もあれば、自転車もあれば、何ら形態は変わっていない。私はこういうことをくどく言うのは…

自由民主党1978/03/03

84衆議院 建設委員会 第6号

○大塚委員 この問題でくどくどやりましてもなかなか結論は出ないと思いますけれども、いま私が申し上げたように、特定財源にも大きく影響をしていくだろう。しかも石油問題というのは石油ショック以来非常に問題があって、石油新税というものも今度ありますけれども、そういう特定な財源を、今度は備蓄の方とかいろいろな方向に割かなければならぬような時代的趨勢にあるところで、道路の方は自動車ばかりじゃないのだというふうに変えていきますと、この予算というのは食…