大塚秀夫
会議録に記録された「大塚秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省運輸政策局長
- 直近の発言日
- 1992/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 社団法人日本旅行業協会の弁済業務保証金の還付を受けるに当たりましては、同協会に対し債権の認証の申出書を提出する必要がございますが、みずからの債権を証明する書類は領収書では足りないこととしているなど、一般消費者にとっては還付の手続が複雑過ぎるという御意見が今回あったことを承知しております。 この点につきましては、認証手続の確実性と救済の迅速性、この両方の要請のバランスを考慮する必要があるのではございますが、今後他の同…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 旅行業者の経営状況につきましては、運輸省において登録の更新の機会などを活用してその把握及び改善の指導に努めているところでございますが、経営状況の開示を旅行業者に義務づけることについてはなおいろいろ検討すべき問題もあろうかと思います。 ただ、登録の更新回数等旅行業者の経営の安定性の指標となるものについては、今後その公開、つまり今までどれだけ更新して継続してきたかというようなことを利用者の方がわかるような方法を考えてい…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 これは、一つは神官とか僧侶など宗教内部の者が中心的役割を果たしているような行事、また進行が宗教上の教義にのっとって行われるような行事、さらに特定の宗派の信徒以外の者の参加が許されないような行事、これらは「民衆の生活の中で受け継がれこというこの法律の定義に照らして、本法の対象としては適切ではないのではないかと考えております。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 基本的には、地域伝統芸能等の中には、祭礼、神事の際に、地域住民の参加によって行われる行事で伝統的な風俗慣習となっているものが多くおり、それらも本法の国等の支援措置の対象となり得るものと考えております。 ただ、本法の運用に当たって、政教分離の原則を壊すおそれが生じないように十分配慮することとしまして、このため、先生の御指摘のように、宗教行事と関係するものにつきましては、原則として文化財の指定を受けたものまたはこれに準…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 文化財に準ずるものということではなしに、指定を受けるものに準ずるものというようなつもりで申し上げたわけでございます。 それで、準ずるものというのは、一つは、本来なら文化財の指定も受けるであろうが、文化財についてはある程度、私が聞いておりますのに、三代、九十年程度の継承が必要ということでございますが、本法ではもう少し年代が浅くてもいいのではないか。それから、現時点で指定の準備段階だというような、前段階というようなもの…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 現段階では先ほど申し上げましたようなもののほか、実施主体として宗教団体が中心的な役割を果たしていないというようなものも入ると思いますが、その地やはりケース・バイ・ケースで、文化庁等とも十分相談して文化財の指定の例に倣って慎重に対処しなければならないと考えております。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 いろいろなケースがありますので、この場で一律に申し上げるのも困難かと思いますが、地域伝統芸能等のうち、祭礼、神事につきましては、神官、僧侶など宗教内部の者が参加し、中心的役割を果たしている、そういった理由で宗教色の強い行事の部分がその中に存在するものもあると思います。これらについては、政教分離原則を徹底する見地から、文化財指定における運用と同じように、その部分は本法案の支援対象としないということもできると考えており…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 大変難しゅうございますが、常識的に言えば、それに参加する市民が分離して考えられるかどうかというのが一つの基準になるのじゃないかと思われます。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 観光という言葉が高度成長期以来、比較的レベルの低いレジャーということで使われてきているということがあると思うのですが、私どもが進めておりますこれからの観光というのは、深く文化を知る、本当のよさを知る、そういう方向に行くのではないか。 したがって、今回の法律におきまして観光の振興と言っても、ただ人を集めればいいというのではなしに、そういった地域の伝統に根差した芸能や風俗慣習という本来のもの、本物に触れることによって皆…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 先ほども文化庁から、地方の教育委員会等にも協議があるであろうというお話がございましたが、基本計画を策定するに当たりましては都道府県は活用行事の実施主体から内容を徴する、この実施主体に保存会等も入る場合が多いかと思います。 それから、第四条第五項により関係市町村との協議を行うことになっております。また、第七条第三項により保存会を含む関係団体とも相互に連携を図りながら協力しなければならないこととなっておりますので、こう…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 例えば全国的な宣伝を行うのにどういう媒体機関がいいか、あるいは交通機関を活用してそのイベントの交通を便利にするにはどのような方法がいいか、そういった各地域の活用行事に共通に使えるようなノウハウを蓄積していくということを考えております。余りに活用行事そのものについての中身に立ち入るということは、先生御指摘のような画一化を招くということになりますので、その辺は十分注意しなければならないと考えております。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 地域伝統芸能と行事というのはこの法律上別な概念でございまして、地域伝統芸能等を活用したイベントというのがその周りにあるわけです。このイベントというのはいろいろノウハウを提供する材料がある、ただ、伝統芸能そのものについては、果たしてそういうノウハウがあるかどうか、慎重に検討しなければ画一化を招くということで申し上げたわけでございます。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 ただ、これは支援実施機関ができまして、情報を収集し、提供する過程でいろいろなノウハウが蓄積されていくので、そういうものを見守らなければならないと思いますが、例えば地域伝統芸能等の器材、物資、そういうものについてあっせんするとかというようなことは、場合によってはこういった法人でもできるかもわかりません。 したがって、地域伝統芸能等に全く立ち入らないということになるのかどうか、画一化を招かないけれども、一方で地域伝統芸…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 本法におきます地域伝統芸能等は、地域の民衆の生活の中で受け継がれ、その地域の固有の歴史、文化などを色濃く反映した伝統的な芸能及び風俗慣習であり、具体的には祭礼、神事の際に、地域住民の参加によって行われる行事で伝統的な風俗慣習となっているものも対象となり得ると考えております。 すなわち、この法律に基づき、神事、祭礼に際して行われている地域伝統芸能等に対して国、地方公共団体等から講じられる支援措置は、その目的が観光及び…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 地域の伝統的な芸能及び風俗慣習は、その地域の歴史、文化、自然、住民の生活などが凝縮して表現された地域固有の資源でありまして、これを活用してにぎわいを創出し、地域社会にゆとりと潤いを与えることは観光の振興にとっても極めて重要と考えられます。 また、地域伝統芸能等を外国人に積極的に紹介し、これを訪日した外国人に直接見てもらうことは日本の文化や歴史、伝統などを外国人に理解させる上でも極めて重要であり、国際観光の振興の観点…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 この法律案は、観光及び特定地域商工業の振興を目的としておりまして、そのために運輸大臣、通産大臣、農水大臣、文部大臣及び自治大臣の関係五大臣がそれぞれの立場から本法案の施策を推進していくこととなっております。 各大臣は密接な連携を図ることとしておりまして、局長レベルでの協議会を設ける等緊密な連絡をとり合って、この法律案に基づく施策を円滑に推進していきたいと考えております。また、基本方針の協議等を通じて関係省庁とも調整…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 国の基本方針としましては、観光及び特定地域商工業の振興の意義や理念、それから活用すべき地域伝統芸能等の性格、活用行事の要件、それから特定事業等の実施に関する基本的な指針といったことについて、具体的ではなしに基本的な事項を盛ったものになると思います。 それに対しまして基本計画というものは、これは法律にもございますが、まずその都道府県におきます観光及び特定地域商工業の振興に関する基本的な方針を列挙するとともに、どういう…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 これは都道府県がどの程度の基本計画を出してくるかということにもよりますし、これから設立します支援事業実施機関の能力との関係において、どの程度その中で支援ができるかということとも関連しますので、今余り数というものを念頭に置いておりませんが、私どもとしては、要望が多ければ相当数は対象としてそういうものに支援ができるような体制ができればと思っているわけでございます。
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 この特例に基づくガイドにつきましては、地域伝統芸能等を活用した行事に関する案内を行うために必要とされる能力につきまして、講習または試験の方法により適切な要件を設けて審査することとしておりますし、また、行事の実施される期間内に限り、行事の実施される市町村の区域内においてのみ通訳を行うことができることとするなど、その業務内容にも限定をかけているところでございますので、今回の制度の導入により、通訳案内業全体の質を低下させ…
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大塚(秀)政府委員 むしろ一般の通訳案内業者の方も、英語をしゃべる通訳案内業というのは相当数いるのに対して、最近、アジアからの外客がふえたのに対応した韓国語とか中国語のガイドの方が少ない、特に地方では少ないという状況だと思います。したがいまして、今回の特例のガイドも、九州あたりの伝統芸能等についてのガイドとしては韓国語とか中国語といったような認定ガイドの方が出てくることも期待したいし、またそのような方向で指導していきたいと考えておりま…