大塚幸寛
会議録に記録された「大塚幸寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 476 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房長
- 直近の発言日
- 2020/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 予算委員会32 件・32%
- 外務委員会1 件・1%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第202回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大塚幸寛君) お答えを申し上げます。 今御紹介のございました五十八年の文教委員会での前島委員の質問に対し、当時の中曽根総理大臣でございますが、「政府が行うのは形式的任命にすぎません。したがって、実態は各学会なり学術集団が推薦権を握っているようなもので、政府の行為は形式的行為であるとお考えくだされば、学問の自由独立というものはあくまで保障されるものと考えております。」と答弁をされておられます。
第202回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大塚幸寛君) お答え申し上げます。 憲法二十三条に定められた学問の自由、これは広く全ての国民に保障されたものであって、特に大学における学問研究及びその成果の発表、教授が自由に行われることを保障したものであるというふうに認識をしてございます。 他方で、これもその憲法第十五条第一項の規定に基づく公務員の選定、罷免権、これが国民固有の権利であるという考え方からすれば、任命権者たる総理大臣が推薦のとおりに任命しなければならないとい…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 お答え申し上げます。 今回の任命に当たりましては、日本学術会議が総合的、俯瞰的観点からの活動を進めていただくために、任命権者である内閣総理大臣が学術会議法に基づきまして任命を行ったものでございます。 詳細につきましては、人事に関することですのでお答えは差し控えさせていただきますが、お尋ねの点、総理からも、今回の任命と提出予定法案への立場は関係がないとの御説明があったというふうに承知をしております。
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、今回の任命につきましては、任命権者である内閣総理大臣が、この法律に基づきまして、特別職の国家公務員として会員を任命したところでございます。 憲法第十五条第一項を引用させていただきますが、これはやはり公務員の選定、罷免権が国民固有の権利であるという考え方からすれば、任命権者たる総理大臣が推薦のとおりに任命しなくてはならないということではないということでございまして、これは、この会員が任命制に…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 お答えを申し上げます。 五十八年の答弁については承知をしてございますが、今回の任命につきましては、先ほど申しましたように、あくまでも任命権者たる総理が推薦のとおり任命せねばならないというわけではなく、これにのっとりまして、任命制になったときからこのような考え方は一貫しており、その考え方のもとで対応したということでございます。
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 お答え申し上げます。 解釈の変更ということに関しましてのお尋ねですので改めてお答えを申し上げますが、昭和五十八年の答弁についても、形式的な発令行為との発言がされている、これは事実でございます。ただ、必ず推薦のとおりに任命しなければならないということまでは言及されておりません。 その前提といたしまして、憲法十五条第一項の規定、公務員の選定、罷免権が国民固有の権利であるという考え方が、これは当時からございまして、任命権者た…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 お答えを申し上げます。 今回の任命に当たりましては、学術会議から推薦をいただき、十月一日付で九十九名の会員を任命をさせていただいたところでございます。
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 失礼いたしました。 お答え申し上げます。 百五名の推薦をいただき、九十九名の方について任命をしたということでございます。
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 お答え申し上げます。 百五名の推薦があり、九十九名の方について任命をした、これが決定事項でございます。
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 まさしく九十九名について任命した、そういう事実でございます。六名についてはそうではないということでございます。
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほど今井委員がまず引用されました先ほどの三十年のペーパーの箇所でございますが、これは、あくまでもなぜ推薦に基づかなくてはならないのかということを考えた考え方を整理したものでございます。 ただ、法律のたてつけは、それを前提にした上で、最後は総理大臣に任命権があるというところもこれまた総理に担保をされてございますので、あくまでもこの推薦の考え方に十分基づいた上で、あくまでも十分に尊重し、かつ、最後…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 お答えを申し上げます。 この日本学術会議の会員につきましては、先ほども答弁させていただきましたが、あくまでも、総合科学技術会議の答申等におきましても、「総合的、俯瞰的な観点から活動することが求められている。」といった考え方が示されておりまして、まさしく、こうした活動を進めていただくために、任命権者である内閣総理大臣が法律に基づいて今般の会員の任命を行ったものと承知をしております。
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 お答えをいたします。 委員が今御紹介いただきました、平成十五年の総合科学技術会議の、基本的なあり方についての提言の該当箇所でございますが、おっしゃるとおりの今記述が確かにされております。 まさしく、日本学術会議の任命の仕組みにつきましては、先ほど御紹介されたような観点に基づいて、推薦による会員選出方法が見直される必要があるというふうな指摘がなされ、そこも踏まえて、十六年の法改正で、学術会議の会員みずからが推薦する形に改…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 お答え申し上げます。 一部繰り返しになりますが、この日学法の体系のもとで総理大臣に付与されている任命権者としての権限と責任、これをしっかり果たしていく、これは従来から一貫をした考え方でございまして、そのもとで、日本学術会議に総合的、俯瞰的な観点、これはやはり任命権者としてもきちっと踏まえるべき観点だと認識しておりまして、こうした観点から活動して進めていただくため、あくまでもこの学術会議法に基づいて会員の任命を行ったもの…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 お答えを申し上げます。 一部繰り返しになりますが、日学会の推薦に基づきまして、内閣総理大臣が九十九名の方の任命をさせていただいた、これが決定事項の全てでございます。
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 お答えをいたします。 総理大臣としては、任命権者として、日本学術会議に総合的、俯瞰的な観点から活動を進めていただくために、法律に基づいて任命を行い、それの趣旨につきましては、先般、総理もインタビューで申し上げていたと承知をしております。
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 お答えを申し上げます。 御質問は、任命に関する、手続に関する話とも思いますので、まずは事務方から答弁させていただきます。(柚木委員「ルールねじ曲げるのはやめてください」と呼ぶ)
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 失礼いたします。 総合的、俯瞰的観点に立って、法律に規定された任命権者として総理大臣が任命をさせていただいたということが今回の結論でございます。 これにつきましては、既に公表され、総理もインタビュー等で答えているところでございまして、まさしく総合的、俯瞰的観点に立って任命をしたというところが考え方でございます。
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、違法ではないかというお尋ねでございますが、あくまでも学術会議法上は、学術会議の方からの推薦に基づいて総理大臣が任命をするということを決めているものでございます。 それから、先ほど委員から、任命の決定に絡めて、例えば、犯罪行為あるいはデータの改ざん、捏造といったようなお話もございましたが、これは、あくまでも欠格条項というものが別に定められておりまして、その欠格条項の中の話として、今申し上げた…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 繰り返しになりますが、これはあくまでも欠格条項ということでございますので、任命と、手続とは連動してございません。 あくまでも、任命に当たっては、総合的、俯瞰的な観点に立って今回の決定が行われたということでございます。