大場敏彦
会議録に記録された「大場敏彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,705 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 加入率を何に対して求めるかということによるわけです。それは、先ほども先生が冒頭におっしゃいました、われわれはこの制度を発足した当時に想定しました百六十五万人に対しては七割弱ということで、任意加入者が全部が全部入るということであれば理想的でありますが、そうはいかないということで、百六十五万人ということを一応設定したわけですが、それに対して七割弱ということで、これも決して高い率ではございませんけれども、五割というのは全部が全…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 いま御指摘のありましたいろいろの問題、つまり、老齢年金取り扱いの問題だとか、保険料水準をどうするかという問題、加入率の問題、それから、経営移譲率が非常に高まっている、あるいは国庫負担の問題、こういった問題がそれぞれ絡み合っている問題だと思います。これは財政再計算を最近時点においては五十二年の一月一日にやりましたが、従来その例でいきますと、五年後の五十七年の一月一日基準でやらなければならない。場合によってはそれを早めること…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 これもいろいろわれわれの課題になっている事柄の一つであります。いろいろ検討しておる最中でございますが、非常に問題点がある。やはり先ほど来農林大臣が申し上げておりますように、付加年金としての政策年金である、経営移譲を目的としているということと、それから地権者でない妻をそれとの関連でどう取り扱うか、それから地権者でない妻の取り扱いによっては農業一般の妻以外の農業に従事しておる者の取り扱いをどうするか、こういったこととも絡む問…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 妻の加入者が五万二千人あるということは事実でございますが、その中の数字的な比率といいますか、内数は残念ながらまだ現在のところ掌握しておりません。これは急いで掌握したいと思います。 それから、分類から申し上げますと、いまお話しになりましたように、兼業農家の妻が夫から土地を借りるということにして加入しているという例と、それからもう一つは、不幸にして夫が亡くなって未亡人になっていらっしゃる、そういった妻の方々が加入していらっし…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 妻が夫から土地を借りて農業者年金の加入者になるという場合には、もちろんその妻だけが一括して借りるということが必要でありますし、それから使用収益権の設定は、短くてはやっぱりいわゆる経営移譲ということになりませんので、基本的には十年という期間を必要とするということであります。 具体的な手続は末端の農業委員会でそういった手続はよく御説明できるし、それから加入申し込み等につきましては、それぞれの組合員でいらっしゃる単協に御相談く…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 これもいろいろわれわれの課題になっている事柄の一つであります。いろいろ検討しておる最中でございますが、非常に問題点がある。やはり先ほど来農林大臣が申し上げておりますように、付加年金としての政策年金である、経営移譲を目的としているということと、それから地権者でない妻をそれとの関連でどう取り扱うか、それから地権者でない妻の取り扱いによっては農業一般の妻以外の農業に従事しておる者の取り扱いをどうするか、こういったこととも絡む問…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 妻の加入者が五万二千人あるということは事実でございますが、その中の数字的な比率といいますか、内数は残念ながらまだ現在のところ掌握しておりません。これは急いで掌握したいと思います。 それから、分類から申し上げますと、いまお話しになりましたように、兼業農家の妻が夫から土地を借りるということにして加入しているという例と、それからもう一つは、不幸にして夫が亡くなって未亡人になっていらっしゃる、そういった妻の方々が加入していらっし…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 妻が夫から土地を借りて農業者年金の加入者になるという場合には、もちろんその妻だけが一括して借りるということが必要でありますし、それから使用収益権の設定は、短くてはやっぱりいわゆる経営移譲ということになりませんので、基本的には十年という期間を必要とするということであります。 具体的な手続は末端の農業委員会でそういった手続はよく御説明できるし、それから加入申し込み等につきましては、それぞれの組合員でいらっしゃる単協に御相談く…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 申しわけございません、私もいま手元に何村というような具体的資料を持っておりませんが、調べまして御連絡はさせていただきたいと思います。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 専従職員を設置して、それに対して国がめんどうを見ろ、こういう御要望がいろいろ強くあることは事実でありますが、しかし、現実問題として、財政硬直化要因にもなりますし、人件費の補助というのは財政の中でも一番むずかしい事柄でありますから、これは率直に申し上げましてむずかしいというふうに私どもは思っています。膨大な財政負担にもなるということで、やはり現実的な対応としては、基金等から出している委託費を年々増額していく、こういった対応…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 農業委員会の超過負担の問題はかねてから御議論になっております。私ども、毎年その超過負担の解消ということにつきましては努力はしているつもりでございますが、仰せのとおり、決して十分だとは思っておりません。いま手元に数字を持っておりませんので具体的なことを申し上げられませんが、考え方としては当然その超過負担の解消という形で努力はしていきたいと思っております。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 農業者年金の保険事故というものは、権利の移動ということをつかまえておりますから、たとえば個々の地権とかそういったものにつきまして、使用収益権だとか所有権の移転だとか、そういうことをある程度的確に把握しなければならない。そういう意味で、やや事務が繁雑にわたるということはあろうと思います。しかし、これは習熟という問題と、もう一つは、いまおっしゃいましたコンピューター等をうまく活用していたる改正がなされてまいりまして、今回の改…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 いま大臣がおっしゃったとおりであろうと思います。法律ではたしか付加年金という言葉は使っておりませんが、「国民年金の給付と相まって」という文言もありますし、それから農業者年金の加入資格者は国民年金の資格者、国民年金に入っている者と限定しておりますから、いわば国民年金に入っている者を対象として、それにオンをして、国民年金では満たされない農政上の目的を達成するための付加年金的な性格のものだと理解しております。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 経営移譲をした者と経営移譲をしなかった者、その場合の給付水準の比較でございますが、これはいろいろの年数のとり方によって違います。違いますが、たとえば二十年掛けたというモデルを前提にしますと、経営移譲をした者につきましては、六十歳から六十四歳までの間月額六万二千七百六十七円という支給があります。それから経営移譲をしなかった者、これは六十五歳から支給が始まるわけでありますが、これは一万五千六百九十二円、こういったことになりま…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 五十六年の支給が始まる際の老齢年金の支給月額でありますが、これはちょうど十年掛けたということになりますので七千八百四十二円、こういった数字であります。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 経営移譲した者は、これは六十歳から六十四歳でありますが、月額四万一千八百四十二円、経営移譲しない者は先ほど申しましたように七千八百四十二円、こういうことであります。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 失礼しました。経営移譲した者は、五年加入という場合で申し上げますと、ちょうどいま五年加入に該当するようでありますが、月額三千百四十二円、これは経営移譲年金。それから経営移譲しない者は農業者老齢年金の支給ということで三千九百二十五円、こういったことでございます。もちろん経営移譲した者は、先ほど申しました三千百四十二円に三千九百二十五円が加算されて、約七千円ということになります。 〔今井委員長代理退席、委員長着席〕
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 いろいろな御決議をいただいておるわけでありますが、その中で私ども改善できるものはもちろん逐次解決を図っているつもりであります。たとえば、加入の促進という御決議の中で、いろいろ業務委託費の増額の問題だとか、いま御審議願っている給付水準のスライドアップの改善措置の問題だとか、あるいは任意加入者である後継者の救済措置の問題であるとか、こういったものはやはり決議の御趣旨に沿って私どもは措置しているつもりであります。その後、そのほ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 ただいまお答え申し上げましたように、農家の御期待なさっている中で行政的に直ちにこなし得るものはそれなりにこなしてきているつもりでありますし、今後もそういうつもりであります。しかし、いま私が申し上げました幾つかの問題はかなり制度の根幹に触れる問題でありますので、そう早急に結論をなかなか出しにくい問題だ、やはり財政再計算と並んで議論しなければならない基本問題だというふうに思っておりますので、率直に申し上げますれば、かなり議論…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○大場政府委員 全部のやつはちょっといま手元に数字がありませんが、新規学卒者等の加入ということで見ますと、毎年大体一万人強というのが最近の状況であります。これはもちろん新規学卒者だけであります。