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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1948/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 件中 17 件を表示
1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 当時最後に、三月の末か四月の初めに私が送ります場合に、一應関係はなかつたが、当時の菅波局長に報告をして仕事を終つたのですが、そのときの報告の中に、一應概算の数字が出ておつたものがあるだろうと思います。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 一枚刷りにした紙でございましたが、そのときに当時の状況で鉄鋼がどれくらい、ジユラルミンがどれくらい、たしか銅もあつたと思います。三品目の大体の見当が出ておりました。それで最初赤字々々と心配しておりましたが、四月私が送りますときには、これは黒字になるだろうという一應計算が出ておる。そのときの数字のトン数は、一番私の担当しております最後の数字が出ております。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 航空機の方はかなり進んでおつたように思います。私の当時の記憶では、航空機の方の処理はおそらく夏くらいまでにいくのじやないかという見当まで進んでおつたように記憶しております。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 さあそれはちよつと数字的には記憶いたしません。そういう印象ですから、かなりいつておつたと思います。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 鉄の方は相当未処理の分が多かつたと思います。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 今のお話の通り回收した金属の屑鉄——ジユラルミンの方は当時日用品その他になりましたが、鉄のスクラツプについては、これは急にあした、あさつてというふうに処理を急がなければならぬというふうに考えておりません、問題はやはり私どもたびだび当時言われておつたように記憶しておりますが、早く形をなくしてしまえ。とにかく重砲なら重砲の形を壊してしまえ。飛行機もまるのまま飛行場に轉がつておつてはいかぬ。そういう意味で作業を急がしたように思いま…

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 それはやはり作業としましては形をなくする、早くいえば一種の武裝解除の仕事になりますものですから、早く形をなくすることが私どもとしては重要な問題であると考えておりました。さらに物品を処分し、産業復興に役立つといつたことは、もちろん当時考えておりました。それでまあ経済的にもペーするようにもつていこうという運びにしたわけです。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 しかし当時早く形を壊せということは、一つの要請であつたと私は考えております、そういうふうに強く要望されておりましたから。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 ちよつと武裝解除というと言葉が角立ちますが、要するに兵器の形を早く消せ、飛行機が飛べないことはわかつておりますが、形のあることはいけない。形をなくせということは強い要求であつたと思います。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 それは当時そういう要請があつたということを申しておきます。それは非常に強い要求だつたと思います。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 とにかく早くやれということは非常にやかましく言われておりました。現に一例を申し上げますと、私どもがこれをやらなければ、要するにいろいろな兵器ですね。鉄も銅も一緒にして打込んでやれというような調子で連合軍でやつておつた例があるのです。ですから私どもは受取つた以上は早く形を変えなければいかぬということは、当時強い要請があつたものと記憶しております。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 そういうふうに考えております。急ぐということはそういうことです。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 それが第一の重点だつたと私ども考えております。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 これはもちろん産業再建のために役立つと考えておりましたけれども、われわれの仕事の当面の重点はやはりこの作業を急いで、早くこれをやらなければならぬという点にあつたと考えております。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 そういうことです。これはただいま指令の解釈という問題がございましたが、私は指令の解釈という意味で申し上げたのではありません。当時の情勢からしまして、私どもはこれが仕事の一番重点であるというふうに考えてやつておりました。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 私は一度や二度あつたかもしれません。しかしそれは……。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 私は全然なかつたということを断言するだけの自信はございません。ちよつと記憶にある程度のものもございませんが……。