大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1948/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 棚卸ということはどういう……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 それは、私どものやつていますときには、そういう問題は起きておりませんし……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 ありませんでした。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 在庫なんかですとこまかい物は相当腐蝕いたします。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 大きな物ですと、そういうことはあまり——やはり薄い物とかこまかい物になりますと、相当腐蝕いたします。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 この問題につきましては、当時終戰後でありましたので、なべ、かまのような日用品を非常に生産しなければならぬということで、当時なべ、かまにジユラルミンがはいつておりますものは毒だとか何とか世間で言つておりましたが、要するに純アルミを供給しなければなべ、かまはできないという状況にありました。ところが純粹のアルミを得ますためにはボーキサイトがなくなつておりましたので、廃機体のうちでごく品質の悪いものをバイヤー工場へ持つてまいりまして…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 ただいま申しましたように、これを高く賣れば、國家がそのために價格補給金を出すか、しからずんば日用品の價格を上げなければならぬという状態になつておつた。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 私どもとしては当然そういう要求をいたしましたが、大藏省としては價格補給金は出せないということで、結局兵器処理委員会から安く下げてもらえば一切の問題が片づくわけでございます。私としては赤字の見透しでございましたら、これは徹底的に拒絶したと思います。しかしながら一應黒字の見透しもついておりましたので、しからばやむを得ないということで、この点はその要求を呑んでやつたと思つております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 当時三月か四月の初めに私が迭ります、ただいまお話がありました問題の前後に、どうにかこれだけの数量が出れば、銅その他のもので鉄、鋼兵器の解体の費用の赤字をカバーして、いくらか黒字が出るだろうという見透しを一應もちました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 当時私の所へ直接参りましたのは、山地課長の下にありました波多野事務官でございます。その問題について私に直接要求がありましたのは。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 非鉄金属の、鉱山局鉱政課の担当者だつたと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 波多野靜夫です。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 今九州の商工局にいつております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 山地さんは鉱政課長としてやつております。先ほど申しましたように、三谷事務官がおりまして、私の仕事を引継いでおります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 特別委員会できめておりました。ただ特別委員会の構成メンバーが各省の関係課長がなつておりまして、内務省の調査部の第二課長と私どもが幹事になつておりましたから……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 私は渋谷区代々木本町七六五に住んでおります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 借家でございます。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 ありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 聞いておりません。私はこの問題につきまして、ちよつと一言申し上げたいと思うのでありますが、私は顧みまして、この問題については何らやましいところはありません。のみならず、当時の混乱した客観情勢の中で、私としましては最善の方法を選び、最善の努力をしたと今日でも確信しておるのであります。それを申し上げておきます。 —————————————
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○大堀證人 ちよつと数字は今記憶しておりませんですが、ジユラルミンは、これは記憶だけでございますが、数万トンという程度だつたと思います。それから鉄が五十万トンかそこらと記憶しておりますが、数字ははつきりいたしません。