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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1948/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 件中 20 件を表示
1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 私は一度も出席しませんでしたので、メンバーははつきりわかりませんが、多分内閣にあつたのではないかと思います。実際の運用は内務省が主管になつてやつておつたようであります。あるいは内務省にあつたかもしれませんが、ちよつと記憶がございません。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 要するにこの整備機構に関する件という答申をきめます場合に、やはり幹事会なり委員会を通して決定になつておりますから、そういう点で関係があつたと思います。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 何もやつておりません。幹事は商工省の物資調整課長なり、そちらの方の課長がやつておつたのではないかと思います。私は随時会議に出て連絡をとつておりました。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 これは構成メンバーとしましては、先ほど申し上げましたように各省の課長と、兵器処理委員会のメンバー、これでもつて構成しておりまして、庶務は、私どもの手もとには人が多勢おりませんので、委員会の事務局にやらしておりました。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 兵器処理委員会内と言えますかどうか。権限から言いますと委員会を規則する立場にありますから、委員会内というわけではございません。実際の運営は委員会の事務局に庶務的なことをやらしておりました。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 これは商工省、内務省共管のもとにあつたと考えます。主として内務省の調査部の第二課長と、私どもの方が幹事という役を勤めておつたと思います。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 これは監督関係に当つているだろうと思います。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 実際上は、最初のうちはどういうふうに運用をやるか。どういうふうにして現状を把握していくかというようなことで、常時会議を開いておりましたので、私どもは常にその会議に出席しておりました。特別委員会のときは私どもはもちろん出ておりますが、特別委員会でなしに、兵器処理委員会の通常の委員会にも、私どもは常時出ておりました。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 現場の監督は地方廳に——これはちよつと話が何でございますが、私どもとしてはどれだけの物があるかということをつかみたいと考えましたが、これは何もつかめなかつた。内務省に行きまして、どれだけの兵器がどこにどれだけあるかということを、われわれとしてはつかまないと仕事がやりにくいから、それをつかもうと私ども苦心しまして、内務省にも盛んにその話をしたのでございますが、調査部には何もございません。それで結局つかみ得たことは府縣ごとにそれ…

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 今の作業面の監督は同樣でありますが、私どもとしましては、要するに経理の問題である、從つて兵器処理委員会はプール計算でいくことになつておりますが、代行会社にもこの兵器処理に関する限りは別会計にして、経理関係をはつきりしろと言つて監督してまいつたのであります。作業面の監督はやはり代行しておりますから、委員会に対する監督は即代行会社の監督になつておつた。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 私どもとしましては、特にこういつた仕事になりますと、経理面が乱雜になりがちだから、特に氣をつけろということで、当時委員会にも非常に口をすつぱくしまして、私はたびたびそのことを言つておつたと記憶しております。同時に地方廳その他にも通牒を出して、そういう意味のことを通告させたつもりでおります。記憶がはつきりしませんが、一應私どもとしてはそういう問題に注意しろということを注意しておりました。主として商工省としましては解体作業と物品…

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 これは両方にあつたと言わざるを得ないと思いますが、形式的には明らかに内務省の仕事でございますし……。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 これは役人式に考えまして権限をはつきりしなければならないというような考え方もあつたかと思いますが、私は相談して一緒になつてやればいいという考え方で実際は私の方で——私が実際に内務省からもある程度信頼を受けて、と言えば語弊がありますが、やつておりましたので、私は決してその責任を回避する意味じやありませんが、形式的にはやはり内務省に責任があつた。商工省はこれを手傳つておつたという関係になると思います。実質的には商工省が監督してお…

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 契約書のことは契約が形式的にできますのが大分遅れまして、多分二月か三月ごろになつてからではないかと思います。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 五月ですか——契約書そのもの、物品会計その他は内務省が拂下の主体でありますから、私は直接この問題にはタツチいたしません。拂下契約の問題は主として委員会から内務省の経過がこういうふうになつておるという報告を事務局長あたりから受けております。契約の内容については一々筆を入れたという記憶はありません。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 相談は受けたと思います。主として私の問題になりましたのは、補償條項の問題だつたと思います。これは最初に特殊物件委員会にかけました例の一枚刷りの紙の中には兵器解体に伴う経費及び損失の補償金は政府がこれを負担するということが一項はいつております。これは当時、十月ごろ、これを委員会にかけます際には見透しとしまして兵器処理という仕事は非常に責任の重い仕事であります、どれだけの負担がかかるかわからぬ、しかも当時はスクラツプの價値という…

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 これは拂下げるということで大体最初から話が一定しておつたように記憶いたします。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 なかつたように思います。

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 その点はこういう点はあつたと思います。要するに拂下げて仕事がペーするかどうかわかりませんから、結論として拂下をして、仕事をしたあとで黒字を出して、その黒字を拂下價格として清算するという契約書になつておつたと思いますが、これは内務省あたりで最初から大体スクラツプの價値をいくらかにきめて、そしてもう渡してしまつたらどうだろうかというような話はいくらか出ておつたと思うのです。たとえば一千万円なら一千万円というふうにきめて、そして渡…

1948/08/30

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○大堀證人 私としては非常にやかましく言つたと思います。委員会のたびごとに私はその点は注意を喚起しておきました。もう一つの点は、私はこういうふうに考えておりました。これは赤字が出る仕事である、そして会社としては國から補償してもらえるかどうか——実は補償條項もありますが、これは空文に終つておる。実際補償してもらえるかどうかわからない。仕事としては非常に危險だということで、五社としましては極力氣をつけないと赤字が出ても補償してもらえるかどう…