大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1954/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 新しく契約を締結します場合におきましても、あつせん委員のあつせんによるべく行政的な指導をして参りたい、かように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 先般来大蔵省と予備費の折衝をいたしておりまして、予備費が成立いたしますればただちに審議委員を任命いたしたい、かように考えております。しかしその前提といたしまして、法律を制定いたしますときに、この法律の通りの委員の構成になつておりませんが、生産者の代表、学識経験者、乳業者の代表という方を十七人ほど——これは法律にもとずくものではなしに、またはつきりした政令規則等にもとずくものではありませんが、畜産局の諮問機関的なものを設けて…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 これは全国の農民に直接関係する問題でありますし、非常に重大な問題でありますので、畜産局といたしましても、この点についてはもう少しよく検討して、見通しをつけてからでないと、なかなかかかれないのではないか、かように考えておるのであります。これは地方々々によつていろいろ違うと思うのでありますが、契約いたしまする場合におきましては、できるだけ県の選定いたしましたあつせん委員のあつせんによつて新しく契約が結ばれるように努力して参りた…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 MSA等によりますバターの買入れはいたしておりません。またただいまお話の二百万ポンドといいまするのは、これはバターに特定をいたしておりません。主といたしまして、牛のえさとしての脱船を輸入したいと考えておりまして、バターは輸入したくはない、かように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 これは草地改良、あるいは自給飼料の改良、その他いろいろの経費が必要でありまするので、目下内部で予算の検討をいたしておりまするが、私どもといたしましては、大体来年の末までに百箇所ぐらいを指定して参りたいという構想を持つております。いろいろ県でも作業がいりまするので、私どもといたしましては、できるだけ第一回分は早く出してもらいたいというわけで、九月の終りぐらいを目標にいたしまして第一回分を持つて来てもらいたい、かようにいたして…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 各県の方でいろいろ作業を急いでおりますので、どの程度のものが出て来るかまだはつきりいたしませんが、おそらく五十箇地区ぐらいは指定できると思つておるわけであります。その点ははつきりここで何箇所というふうには申し上げかねますが、来年度末までには順次百箇所ぐらいに持つて行きたいと思つております。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 酪農審議会の問題でありまするが酪農審議会は法律の規定によりまして、公布の日から一年以内に定める、こういう規定になつておるのであります。設置といたしましては、御承知の通り一応予算に見合つて発足をするという今までの行政的な慣例と申しまするか、そういうようなかつこうになつておりまするので、施行の方も一年以内でやるのだ、こういう形になつております。一応予算を通すという建前になつておりまするので、できるだけ急ぎまして、予算が通つた上…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(大坪藤市君) 今回、日本中央競馬会法を御提案申上げました経過についてお尋ねがありましたので、簡単に経過を御報告いたします。 お説のように、現行競馬法は、昭和二十三年に制定せられまして、政府と都道府県並びに市町村が国労競馬並びに地方競馬として、競馬を施行するように規定せられたのであります。その際法律制定の場合におきましても、すでに附則の末尾でありますが、この法律は、昭和二十五年三月三十一日までに改廃の措置をとられなければならな…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(大坪藤市君) 競馬を民営に切替えますについて、これは競馬制度委員会におきましても、いろいろ御論議があつたのであります。その民営に切替えまする理由といたしまして、競馬のような富籖的行為を伴うものは、国として直接みずからこれを施行しないで、適切なる団体にやらしたほうがいい。こういう意見が一つ出ているであります。つまり国は厳重に監督をする。併しながら行為そのものをみずからやらない。これが競馬を健全に発達せしめるのに都合がいいだろう…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(大坪藤市君) 今回、提案いたしました日本中央競馬会の性格に関連いたしまして、他公社との関係はどうか、それについての資料はどうかという御意見でありますが、実は今回提案いたしております日本中央競馬会の性格は、公社ではないのであります。公社ではありませんが、公社に最も近い性格を持つておる日本中央競馬会法によりました特殊法人ということになりますので、違いとは、どういうことかと申しますと、第一に国鉄その他の公社との違いは、予算でありま…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(大坪藤市君) 今回、日本中央競馬会法を制定いたしました本来の趣旨は、競馬制度審議会におきまする論議の経過、又中心となつて論議されました実情等からいたしまして、飽くまで国自身が競馬を行いますことは、必ずしも妥当でない。速かに民間に移して、国は厳重にその監督の立場をとるべきであると、こういうふうな大体の御意見、その御意見を主体といたしまして、今回の競馬法を提出いたしたわけであります。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(大坪藤市君) 競馬制度審議会は、一昨年の六月に開かれておりまして、その当時四十九人の委員を御委嘱申上げたのであります。四十九人の委員のかたが、それぞれ競馬に関しましては学識経験のおありのかただと思うのでありまして、併しながらいずれにいたしましても、人数を制限されておりますから、競馬に関して学識経験をお持ちの全部のかたを網羅することには、これは勿論行かないのであります。(「野溝勝君「そんなことはいいよ、わかつているんだから」と…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(大坪藤市君) 競馬を日本中央競馬会に切換えまするにつきましては、現在競馬会の職員は二百二十五人であるのであります。で競馬の問題につきましては、行政整理というものに押されたのではないかという御意見でありまするが、押されたというのではなしに、行政整理という観点も勿論提案いたしました理由にはあるのでありますが、競馬を民営に切換えることにつきましては、競馬部職員の長い間のこれは強い希望であるのであります。と申しまするのは、競馬が今日…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(大坪藤市君) 日本競馬会に四百六十五でございます。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(大坪藤市君) その点につきましては、全員中央競馬会に行きます。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(大坪藤市君) 給与の点につきましては、現在の給与を基礎といたしまして、その基礎の上に立ちまして、公社に近い性格のものでございますから、公社等におきまする一般の俸給のレベルと申しますか、平均俸給等を勘案いたしまして、現在の各個人々々における俸給を土台といたしまして決定して参りたい。かように思つております。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(大坪藤市君) 或いは御質問の趣旨を取違えたかと思いますが、今回衆議院のほうで修正に相成つたのでございまするが、競馬を施行いたしまする場合には、日本中央競馬会から、馬券売上金額の百分の十一というものを国庫に納付いたすわけであります。これは国庫の一般収入になるのでありまするが、その財源を畜産振興並びに社会福祉事業に使う。かような恰好に相成るのであります。で、これは財源といたしましては、国庫納付金がきまりますので、それはいわゆる年…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(大坪藤市君) 只今、競馬部長が申上げた通り、現在十二の競馬場のうち、九競馬場で競馬を施行いたしております。今回の措置は、法律にも明示しておりまする通り、現在国がやつておりまする競馬をそのままの形で競馬会をして施行せしめる。こういうような形になつておるのであります。その点は先ほど申上げました通りに、国として競馬を続行することが如何かと、こういうような特殊法人をしてやらしめることが必要であると、こういう建前の下に、今回提案いたし…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(大坪藤市君) 今回の日本中央競馬会の性格に関連してでありますが、野溝先生御承知の通り、昭和二十三年に国営競馬に切換えまする前は、昭和十一年から日本競馬会といたしまして全国一本の特殊法人の下に競馬を実行いたしておつたのであります。その当時の日本競馬会は、これは旧競馬法に基きまする特殊法人であつたのでありますが、今回御提案いたしました日本中央競馬会の組織とやや似ておるのであります。役員の任命と監督等の点につきましても現在の、今回…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○政府委員(大坪藤市君) 御承知のように、日本におきまして、国家の意思といたしまして競馬を施行し、而も公然と富籖的なと申しますか、馬券の発売を許しまして競馬を施行するというようになりましたのは、大正十一年の旧競馬法からであります。その以前におきましては、明治時代におきましては内務省令等で取締をやつておつたのでありまするが、ともかくといたしまして、大正時代から、すでに馬券を発売いたしまして、競馬法をやつているということに相成つておるのであ…