大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1954/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○大坪説明員 乳製品の製造業者と申しますか、それらのものをもつて組織されております法人ということになつております。
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○大坪説明員 これは何と申しますか、一応行い得るというようなかつこうになつておりますので、過去の実績等によりまして、それらのこともにらみ合せて配給の対象にいたしておるのであります。法人の性格といたしましては、民法上の社団法人であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○大坪説明員 団体といたしましては、乳業者の大半を網羅いたしました団体であるのであります。この団体を通して配給いたしましたのは、私の記憶いたします限りにおきましては、配給したとしてもごくわずかな数量と記憶いたしております。
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○大坪説明員 その点はもう少し詳細に調べてお答え申し上げたいと思います。ただ私の記憶しておる範囲におきましては、乳製品協会のメンバーであります各製造業者の中に、家畜飼育用の飼料を配給いたしておる会社があるのであります。そういうような関係で、特に子牛の育成のために、ほかの飼料と同様に乳製品協会のメンバー工場が配給をしておるから、そのために配給を多少いたしたいと思いますが、その点は記憶にございません。事の性質としまして、メンバーの工場であり…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○大坪説明員 もちろんただいまの御意見の通り、全購連その他の生産者団体に大部分は行くようにやるのが当然だと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○大坪説明員 ただいまの御意見通り、酪農振興法の精神におきましても、牛乳の集荷はすべての場合、ほとんど原則として生産者団体を通して集荷する、こういう方針であるのであります。同時に今後の問題といたしましては、できるだけ生産者団体の処理加工という問題につきましても、大いにそれが発達しますように、融資の面、その他の面を考えて、その指導に当らなければならぬ、かように考えておるのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○大坪説明員 牛乳の集荷なり処理加工の施設なりの主体は生産者団体であります。この点につきましては先ほど申し上げた通りでありますが、先般法律が制定になりました場合におきましてから、ずつとただいまの金子先生の御意見は、生産者団体いわゆる総合農協であるべきであるという御意見であるようであります。このことは私といたしましてもまつたく先生の御意見通りなのであります。理論的に見ましても、経済的に見ましても生産者団体中総合的な事業を行ういわゆる総合農…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○大坪説明員 実績がないから減量するというようなことは絶対にありません。いわゆる飼料需給安定法のうちでも、これはあるいは私の記憶が間違いかもしれませんが、ほかのものは全然いわゆる乳製品協会とは関係いたしておりません。脱脂粉乳の飼料用の場合には関係しておつたと私は考えておりましたが、その点も明確でありませんので、後刻よく調査をいたしまして、御報告申し上げます。
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○大坪説明員 ただいま御意見のように、生産原価を重視していないということは絶対にありません。ただ生産費調査の方は、所管によりまして統計調査部の方で調査いたしております。昭和二十七年、二十八年と調査いたしておりまするが、調査の対象がきわめて数が少うございます。しかもとりました対象がごく地域的に限られておりまして、これを全体の生産費として見るということについて、調査当局自身におきましても自信を持てないというような数字に相なつておるのでありま…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 前国会におきまして御審議を願い、成立をさせていただきました日本中央競馬会法のその後の進捗状態でありまするが、七月の一日だつと思いますが、公布に相なつたわけであります。公布になりましてただちに設立に関しまする条文が効力を発生いたしたのでありまして、それに基きまして農林省におきましては、設立委員を六人御委嘱申し上げたのであります。競馬界の代表者二名、農林次官と大蔵次官、それに学識経験者二名、都合六名を御委嘱申し上げまして、二回…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 設立委員会といたしましては、競馬益金の政府納付金の使途につきましての御意見は特に拝聴いたしておりません。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 特別に御意見はないのでございます。あるいはもう一回委員会を開催いたしまするので、その節御意見が出るかもしれませんが、現在までの二回の委員会におきましては、その意見は出ていないのでございます。従いましてあの法律の趣旨通り私どもといたしましても今後やつて行くように努力いたしたい、かように考えています。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 農林次官、大蔵次官は、これは御承知の通りでございます。そのほかに、東京競馬会を代表されまして東京競馬会の会長でありまする永田雅一氏、それから関西の競馬会を代表されまして関西競馬会会長の谷田俊二郎氏、それから学識経験者といたしましては荷見日銀政策委員、それから安田伊左衛門氏、この六名であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 第一回の委員会におきまして、私どもの方から法律の内容につきまして詳細に御説明を申し上げたのであります。それにつきましていろいろと、もちろん御質問はあつたのであります。私どもといたしましては、現在六名のお方を御委嘱申し上げておりまするが、いずれの方も競馬に関しましては相当な知識と経験を持つていられる方である、かように考えているわけであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 設立委員といたされましては、定款を作成し、新しく発足いたしまする日本中央競馬会の予算の議決をし、また事業もくろみを設定いたしまして、それによりまして新しき競馬会の発足の準備をいたすのであります。それを中心的な仕事の内容としているのであります。従つてそのほかに、いろいろと競馬会が設立されまするにつきましては、あるいは運営審議会の任命でありますとかいろいろほかの仕事がありまするが、これは政府部内の仕事ということに相なるのであり…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 御承知の通り評価に関しましては、農林大臣と大蔵大臣が協議をして決定をするということになつておりまして、政府部内において決定をいたすことに相なつておるのであります。これにつきましては、すでに農林省と大蔵省と一体になりまして、各競馬場その他の施設につきまして具体的に評価準備を進めておるのであります。評価委員を任命いたしましてその意見を聞いてやるということになつておりますが、この準備行為は競馬会の設立と別に政府部内で実行いたして…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 評価につきましては、設立委員以外に評価の専門家の意見を聞いて農林大臣が決定をする、かようなかつこうに相なつておるのであります。その下準備は、先ほども申し上げましたように、農林省と大蔵省の専門家がそれぞれいたしております。最終の評価の諮問は評価に関します専門家でありまして、しかも競馬の設立委員ではないということになつておるわけであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 その点は実は資本金と申しますか、現物出資額にはほとんど関係なく予算が組まれるような関係にあるわけであります。と申しますのは、発売いたしました馬券の売上高に見合います払いもどし金と政府納付金を差引ました金が競馬会の純収入になるわけであります。支出の方は人件費並びに勝ち馬の賞金、その他のいわゆる事業費が支出となるのでありまして、その二つの兼ね合いで予算が決定する、かようなかつこうに相なるわけであります。御了承願いたいと思います…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 了解いたしました。実は評価をいたしますのに大体の見当はついております。ただ大臣の許しを得ておりませんし、しかも予算につきましてももう一回委員会を開きまして、そこで最終決定をすることになります。ただいま大ざつぱな数字を申し上げますれば、大体五十億見当のものではなかろうか、かように考えております。しかしこれは最終決定でも何でもありませんし、またこれにつきましては別にほんとうの専門家を数名委嘱することになつておりますので、その意…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○大坪説明員 国会におきまする修正の御趣旨につきましては、農林省といたしましては十分了承いたしておりますので、決して御修正の趣旨に違うようなことは絶対今後ともいたさないつもりであります。