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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
1,442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1954/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 農林水産委員会公聴会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(大坪藤市君) 先般静岡県下当事者の一方から県庁のほうに正式に酪農振興法に基く斡旋ではありませんが、その前提行為としての斡旋の申出があつたということを聞いております。ただ県庁といたしましては、価格等の問題点についてまだ双方の両当事者間において話が、あらゆる問題について、何と申しまするか、終局に至らしめるような論議を起していない。もう少し御相談になつた上で持つて来て頂きたいというようなことで、一応まあ両当事者を納めたというような話…

農林省畜産局長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(大坪藤市君) 乳価の協定の問題につきましては、現在までの段階といたしましては、買入側と申しまするか、それが或る建値を立てて生産者のほうに持込んだような段階であるのでありまして、いずれ地方庁におきまして、これは知事さんにも話して置いた次第でありますが、知事さん一つ先頭に立つて指導してもらいたいということを話しておりますが、この点につきましては相当大きな問題でありますので、全国的な問題として、中央から何と申しまするか、斡旋委員の協…

農林省畜産局長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(大坪藤市君) 酪農振興法を先般国会で成立させて頂いたのでありますが、それから局といたしましては直ちに政令並びに省令の準備に着手いたしまして、先般省令並びに政令、これに伴います次官通牒と局長通牒を出しまして、一応本法施行に関しまする実際上の手続は完了いたしたのでありますが、ただ酪農審議会の点でありまするが、これは予備費が成立いたしませんと審議会の政令が制定できないというような事情があるのであります。本日も大蔵省に参りましてその折…

農林省畜産局長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(大坪藤市君) 只今の御意見でありまするが、私どもといたしましては、一応三十年度予算を編成いたしまする仕組と申しまするか、やり方につきましては、大体只今のお話の通りに本年度内に三十カ所程度を指定して行きたい、三十一年の末までで大体百カ所ほどを指定いたしまして、そのうち五十カ所というものを予算のついた集約酪農地域として三十年度からスタートして参る、つまり来年の三月三十一日までに三十カ所ほどを指定いたしまして、三十一年の終りまでに合…

農林省畜産局長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(大坪藤市君) これは予算を食いますると申しまするか、政府の予算と資金と両方にまたがつて参りまするが、予算といたしましては、大体一地区いろいろ総計をいたしますると、二千万円強というようなぐらいの数字を考えております。勿論集約酪農地域のジヤージー地区と、それからホルスタイン地区とでは相当そこに差があるわけであります。と申しますのは、ジヤージー地区につきましては一年に三百頭ずつ、二カ年間で六百頭政府が貸付いたしまするから、その地域は…

農林省畜産局長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(大坪藤市君) ジヤージー地区につきましては、二十八年度二カ所、本年度で四カ所、合計六地区指定したわけであります。来年度新たに五地区指定をいたしたいと、かように考えておるのであります。その翌年三十一年度はこれも五地区、三十二年度四地区、合計日本全国といたしまして二十カ地区を一応想定いたしまして予算を編成いたしております。つまり最終年度になりますれば二十カ地区がジヤージー地区として全国指定される、こういうふうに考えております。

農林省畜産局長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(大坪藤市君) ジヤージーにつきましては、一年間に外国から購買し得る頭数というものがおおむむ二千五百頭から三千頭限度内に限られておりますので、一年間にどうしても五地区か六地区以上には新らしく指定は困難な事情にあります。酪農立地条件といたしまして、酪農に適した土地のうちで相当ジヤージーに適する土地も北海道初めその他各地に相当ありますので、私どもといたしましては、できるだけジヤージー地区を多くしたいと考えておるのでありまするが、只今…

農林省畜産局長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(大坪藤市君) これは今後の推移によると思いますが、ジヤージーを国で貸付いたしておりまするものにつきましては、これは農家が欠損をいたしておるというような事態は現在までのところないのじやなかろうかと、かように考えておるわけであります。従来のホルスタイン種でありますというと、立地条件の非常に悪いような特に購入飼料で全部を賄つておるようないわゆる専業搾乳的なものにつきましては、或いは生産費を一つておるような場合がこれは考えられるのであ…

農林省畜産局長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(大坪藤市君) 只今の御意見の点でありまするが、酪農振興法が通過したから逆に乳価の引下の原因となり、従つてそのために非常な酪農家が損をした、こういうような御意見のようでありまするが、この点につきましては或いはそういうふうに運用したというようなふうに考えられる向きも或いはなきにしもあらずと思うのでありまするが、大体酪農振興法は御承知の通り、立地条件の恵まれておる地帯を集約酪農地域として指定いたしまして、我が国酪農の合理化を図つて行…

農林省畜産局長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(大坪藤市君) 私ちよつと言葉が過ぎたかも知れませんが、最初のときには四十円というような価格では相当多数の農家が困る価格であろうと申上げたのであります。只今申上げましたのは、購入飼料をたくさん使つておるような人は非常な赤字になるだろう、こういうことを申上げたのでありまして、決して四十円が合理的の価格であるとか何とかという意味じやありませんから御了解願います。

農林省畜産局長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(大坪藤市君) バターの問題でありますが、バターにつきましては、アメリカの過剰農産物としてのバターは内地に持つて来ないということになつております。その点は現在の酪農事情でありますので、農林省といたしましては全力を挙げてこれを防止する、こういうことになつております。生産費の問題につきまして、私が必ずしも生産費だけできまらないと申しましたのは、生産費よりも少い価格という意味じや決してありませんので、御承知の通り物価をきめます場合には…

農林省畜産局長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(大坪藤市君) 世界銀行調査団の問題でありますが、実は畜産局といたしましては、正式にいろいろ世界銀行調査団と折衝いたしておりませんので、具体的に向うのほうでどういう計画をお持ちになつておるか、これは我々といたしましては想像のほかであります。ただ先生御承知のように、東北、北海道の寒冷地帯の振興は酪農を主とせねばならんということはもう大体定説のようになつておるのでありまして、而もそのやり方につきましては、従来のように自家労力を以てこ…

農林省畜産局長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(大坪藤市君) 政府といたしまして、而も世界銀行調査団のそういうような融資と申しますか、構想の下に融資が実現するということになりますれば、私どものほうといたしましても、それに即応いたしましてできるだけのことはして参りたい、かように考えております。

農林省畜産局長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(大坪藤市君) 現在私どもの手許で調べました取引の形体といたしましては、いわゆる只今お話のありました手形不払い等が相当多いようであります。勿論現金払いも或る程度散見いたしますが、手形払いのほうが量的に見まして多いようであります。この場合に農業協同組合、信連と申しますか、協同組合系統機関を通るものと銀行関係があるようでありますが、いずれにいたしましても、これはできるならば現金払いが一番いいと思うのでありますが、現在の取引事情からい…

農林省畜産局長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(大坪藤市君) 恐らく只今の先生のお話は精麦の委託加工の問題じやなかろうかと思うのであります。精麦の委託加工の問題につきましては、実は本年度は私どものほうにどうこうという御相談はありません、昨年冷害の対策といたしまして、裸麦で十万トン程度でありますか、それから小麦にいたしまして五万トン程度でありますか、凶作対策といたしまして食管で委託加工をやつたことがあるのであります。で、委託加工をやりました分だけが、いわゆる委託加工をやりまし…

農林省畜産局長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(大坪藤市君) 只今の点につきましては、私事情をよく食糧庁から聞いておりませんので、そういうような考えがどこから出て来たのか、よく食糧庁と打合せをいたしまして御返事を申上げたいと思います。

農林事務官(畜産局長)1954/09/01

第19回 衆議院 農林委員会 第67号

○大坪説明員 文部省で学童給食用として輸入いたしましたものにつきまして、最後に食用としてどうしてもできないという場合に、文部省その他厚生省から連絡がありました場合に、これは人間として食えないものでありますから、動物にまわします場合には、税関の関係がありまして保税倉庫等におきまして、食用にできないように魚粉その他をまぜて輸入をする、こういうふうなかつこうになります。

農林事務官(畜産局長)1954/09/01

第19回 衆議院 農林委員会 第67号

○大坪説明員 私どもの方で飼料用として輸入いたしますものにつきましては、約二千トンほど実施いたしたのでありますが、これは保税倉庫等におきまして、ただいま申し上げました通り、食用にたえないように魚粉等を混入いたしまして、その上取扱い業者並びに各酪農組合、主としてこれは連合会でありますが、全購連、全酪連その他の団体を通して配給する、こういうふうなかつこうになつております。

農林事務官(畜産局長)1954/09/01

第19回 衆議院 農林委員会 第67号

○大坪説明員 この点につきましては、各団体間で、私どもその中に入りまして、おのおのその取扱いの過去の実績と申しますか、その力に応じまして配給するというようなことに相なつておるわけであります。

農林事務官(畜産局長)1954/09/01

第19回 衆議院 農林委員会 第67号

○大坪説明員 現在はつきりした数字は記憶しておりませんので、後刻資料をもつて申し上げます。