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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
1,442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1954/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 農林水産委員会公聴会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) 只今御意見の通り、競馬の問題につきましては、これは根本的に各般の面につきまして今後とも検討を要する問題ではないかと思うのであります。ただ併しながら、差当りの問題といたしましては、御承知のように、競馬に関しましては、それに関係いたしておりまする職員、騎手、調教師、その他たくさんの関係者があるのでありまして、直ちにこの問題をどうこうというふうに決定するわけには参らんかと思うのであります。併しながら、国の大きな方針と…

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) 競馬につきましては、只今も御意見がありました通りに、いろいろ社会的な弊害も伴いまする場合がありまするし、又競馬そのものの目的につきましても、いろいろと御意見があるかと思うのであります。かような性格のものでありますので、競馬に関しましては最も厳正公平に且つ妥当な方法によりまして、これを実行して参ることが必要かと思うのであります。その場合に、理事者の専決に任せる場合におきましては、いろいろな弊害も起きて来るかと思い…

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) 只今御指摘の第七条の問題でありますが、これは特殊法人に限らず、すべての法人にこういうような規定があるのであります。競馬会に関しましては野溝先生は損失であるではないかという御意見だつたのでありますが、実は利益金に見合うべき金額というものは国庫納付金という形で差引くような形になつているわけでございます。つまり本来、国庫納付金の問題がなくて、競馬会が競馬を施行しまする場合には、大体十三億くらいの純益があることに相成る…

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) 損失が出ましたときには、次の年度に繰越す、或いは前の積立金を崩して行く、こういうような形になります。

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) その点につきまして、何年も継続して損失を続けて参りました場合には、競馬会の運営がいいか悪いかという問題と、もう一つは国庫納付金の百分の十一という金額が多過ぎるのじやないかという問題になつて参ると思いまして、その場合につきましては納付金の率を下げて参るということが必要じやないかと、こう考えます。

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) 剰余金の処分と申しましても、これは政府が全額出資しておりますので、特に誰彼に利益金を配当するというような問題は出て参らないのであります。損失が出ました場合におきましても、法人の内部積立金を崩しまして間に合わない場合につきましては、結局次の年度に損失を繰越す。こういう問題になつて参ると思います。

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) 損失を繰越して参ります。赤字のままで持つて行くということになります。

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) その場合におきましては、納付金が結局多過ぎるという問題だと思うのであります。従つて翌年度から納付金の率を下げて参るということであります。

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) 損失が出て参りました場合におきましては、翌年度の競馬を更に適正に行うことをいたしまして、損失の回復に努めて参るのであります。

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) 第十一条の監事の任命の問題でありますが、これは他の多くの公社の場合におきましても当該大臣が任命をするというような形に相成つておるのであります。その先例に従つて大体本規定を制定いたしたのであります。

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) 競馬会は農林大臣が全責任を以て厳重に監督をするという建前の下に立つておりますので、当然農林大臣が任命すべきものかと存じます。

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) 第十二条の二項の再任の規定は、これは注意的規定かと思います。こういう規定がなくても再任することができるということは、理の当然ではないかと存じます。注意的規定でありまして、今までの公選の法令には、こういう規定がありますので、そのまま注意規定でありますのでこういう規定をいたしております。勿論当該の場合に余り長くやつて、只今のお話のようなことに相成りますような場合におきましては、任命の場合に当然農林大臣として考えべき…

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) 先ほど清澤先生から御意見がありました通り競馬はいろいろと弊害も伴うものでありますので、この理事長或いは副理事長という執行機関につきましては、人格高潔で而も専心仕事に従事するということが必要ではないかと思うのでありまして、こういう規定をおいておるのであります。この規定は、他の公社等におきましても、大体におきましてこの十四条の規定はすべてあるのでありまして、この規定がありましたからと申しまして、そういうような適格な…

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) これは、会社の場合におきましても大体こういう規定がありますが、理事長が個人の資格でこの競馬会と売買取引をするという場合には、はつきり利害が相反する。こういうことになるわけであります。

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) 只今、質問の趣旨が聞き取れませんでしたので……。

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) 定款の変更並びに規約の設定及び変更は、当然農林大臣の認可を受けることに相成つております。

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) 第七条の第二項「定款の変更は、農林大臣の認可を受けなければ、その効力を生じない。」こういうことであります。

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) 第八条の二項に、「規約を定めようとするときは、農林大臣の認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも、また同様とする。」

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) 馬券を発売いたしました場合に、これは正確な数字ではございませんが、二五%を差引きました七五%というものを払戻金として勝馬馬券を買つた人に払い戻すわけであります。二五%が中央競馬会に残るのでありますが、そのうちの一一%というものを国庫に納付するのでありまして、残りの大体一四%程度で日本中央競馬会が競馬を実行して参る。こういうような恰好に相成るのであります。それで一四%には、職員の俸給から勝馬の賞金、その他一切の経…

農林省畜産局長1954/05/31

第19回 参議院 農林委員会 第48号

○政府委員(大坪藤市君) その競馬会の事業といたしまして二十条の第二項の一号に規定しておりまするのは、競馬の資源を確保しまするために、中央競馬会が小馬を育てまして、そうしてそれを競走できるような状態に置きまして、民間と申すと語弊がありますが、馬主に払下げをするわけであります。従いまして競馬会自体が、自分の小馬自身を競走に出すということは考えられないのであります。競走馬の資源を確保しまするために競馬会が馬を育てて参り、それを馬主に払下げを…