大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1954/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) 競馬の目的は、今回御提案いたしました中央競馬会法の第一条におきまして、日本中央競馬会の目的を定めまする場合に、その前提といたしまして競馬そのものの目的を書いているのであります。競馬につきましては、いわゆる馬の能力というものを客観的に決定いたしまするために、馬を競争させまして馬の資質を抽出するということに相成るのであります。従つて競走によつて出て参りました優良な馬というものを土台といたしまして、馬の改良増殖を図つ…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) 馬に関しましては、御承知の通りに、戦前におきましては、いわゆる軍馬というものの育成というものが馬産の一つの目的であつたわけであります。併しながら、終戦後におきましては、軍馬という一つの目的は完全に姿を消しまして、現在におきましては産業馬、特に農耕馬を主として馬の改良増殖の中心といたしているのであります。政府におきましては、昭和二十六年の六月と思いますが、馬の改良並びに生産方針という基本方針を定めまして、その方針…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) この馬の改良増殖でありますが、競走馬に出走いたします馬はアラブ、サラブレツド、トロツター、大体三つに分れるのであります。私技術者でありませんので、その方面につきましての詳しい事情については知識が足らないかと思いますが、馬の改馬を図りまする場合に、いわゆる血液の問題といたしましても、いわゆる軽種というものの優秀性というものが、いわゆる中核体の農耕馬においても必要である。同時にアラブについては関西方面におきましては…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) 出資いたします競馬の財産の評価の問題でありますが、これは只今御意見の通り、評価につきましては専門家を委嘱いたしまして、そうしてそれを基礎といたしまして大蔵大臣と農林大臣で決定して参られるような恰好になつているわけであります。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) 土地の問題につきましては、この評価の問題でありますが、学識経験のある公平なる第三者を評価人に委嘱いたしまして、その意見を聞いて決定いたしたい、かように考えておるわけであります。その場合に、結局いたしまして、土地につきましても林地価格等を参酌いたしまして学識経験のあるかたが評価されると思うのであります。それを土台といたしまして、よく実情に合いまするように決定いたして参りたい、かように考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) その場合の評価の基準でありまするが、競馬につきましては、勿論宅地の状態をなしておるところもありましようし、或いは農耕地に使われるという土地もあると思いますが、大部分の土地は競馬の目的に使用されておるわけであります。従つてその土地の状態は宅地でもなく、いわゆる農地でもなく、原野でもなく、競馬という特殊の目的に使用されておりまするので、この評価につきましては、いわゆる宅地並の価格、或いは農耕地並の価格というようなわ…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) 競馬場を競馬場といたしましていわゆる倍率というものは、これは勧銀におきましても現在のところ手持ちはないと思うのであります。その点につきましては、勧銀の一般的な指数というものがあると思うのでありまして、それと競馬場との、競馬の特殊な目的でありまするので、その目的を勘案いたしましたところの特殊の倍率、こういうふうに持つて行くより方法がないと、かように考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) お手許に配付いたしておりまする二十四億かの価格は、只今御意見の通りの価格でありまして、この価格そのままを資本金額といたしまするのには適当ではないと思うのでありまして、この点につきましては、お手許に資料を配付いたしております通りに、評価は時価主義によることにいたしまして、時価の決定につきましては農林大臣が大蔵大臣と協議をして決定をするのでありまするが、その場合には評価の客観性を維持しますために、学識経験のある者の…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) 出資財産につきましては時価によるという建前をとつておりますので、お手許の総合評価のやつは必ずしもこれが時価になつておるというわけには参らんのでありまするから、従つてその総合評価の価格そのものを資本金額として決定するわけには参らん、かように存ずるのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) この点につきましては、一応時価を出しますために国有財産といたしまして総合的な評価をいたすのでありまするが、お手許に提出いたしておりまする資料は相当古いときの、つまり昭和二十六年の末におきまする価格でありまするので、従つて現在の時価を出す、かような恰好になりまするから、その資料そのものをその金額によつて決定して参るわけには参らん、かように存ずるのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) 只今のお手許の資料は、国有財産の全般について一律に一定の方式による評価の方法でありまして、競馬場等につきましては、これは競馬の目的と関連いたしまして、この国有財産の評価の一律の機械的な方法によりまする評価というものを直ちに採用することが明らかである、かように考えるのでありまして、その評価そのものを出資いたすということについては考えていないわけであります。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) この点につきましては、競馬の本来の性質と関連いたしまして、一律に機械的に適用されるやり方でなしに、競馬場の個々の財産につきまして時価を出して参りたい、かように考えておるわけであります。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) これは現在の競馬の財産と申しまするか、国営競馬特別会計に属している資産は相当厖大でありまして、その内容も極めて複雑なものになつておりまするので、本法によりまして提案いたしましたような方法による評価と、いわゆる総合評価による評価とどちらが大きい金額になるかという点につきましては、これは一概にどちらが多いというようなふうに前以て申上げるというようなふうには参らんじやないか、かように考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) 国の重要な財産でありまするので、全額国で出資をいたす、かような恰好に相成つておるわけでございます。いろいろ本法案を提出する過程におきましては、今までの競馬財産の成立の経過等も考慮いたしまして、内部におきましては、譲与等の意見もあつたのでありまするが、譲与ということになりまするというと、渡し切りということになりまするので、全額政府において出資をする、こういうような恰好に相成つておるわけであります。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) 銀行その他土地の売買或いは建物の売買、そういうようなものに特殊の経験と知識を持つておられるかたのことを考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) 従前よく政府の土地等を売買いたしました場合に、勧銀等の銀行におられまする専門家が、これは大概の銀行等におられるわけでありますが、そういう銀行なんかの評価の専門家という意味でありまして、決していわゆる町にいるブローカーという意味じやありません。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) 民間の社会福祉事業の振興のために必要なる経費と言いまするのは、社会福祉事業法によります共同募金会などの社会福祉法人に対しまする関係、それから社会福祉事業振興法によりまする社会福祉事業振興会に対しまする関係、これらに対しまする政府の補助金或いは出資金、生活保護法或いは児童福祉法などの規定によりまする民間施設に対しまする補助金、こういうこの三つに出資いたしているわけであります。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) これは国営競馬といたしましては、本修正によりまして日本中央競馬会から売上ごとに百分の十一を納付いたすわけであります。従いまして、納付いたしました金は政府の一般収入になるわけであります。従いまして、政府といたしましては予算査定と申しますか、支出費目は普通の歳出予算として計上するわけでありまして、結局金額といたしまして、政府が、例えて申しますれば十三億見当の国庫納付金、それに基く収入、これを財源といたしまして、歳出…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) この出し方の点につきましては、これは厚生省、文部省所管と思いますので、その係官によりまして御説明申上げたほうがいいと思うのでありまするが、政府の予算査定の場合に、共同募金会等でありますれば共同募金会に対しまして政府が何ぼ歳出予算として助成金を出す、或いは児童福祉関係でありますれば、児童福祉関係の民間施設のどの施設に対して幾らの金額の助成金を出すということを、これは予算決定の場合に相手方を特定をする、こういうこと…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○政府委員(大坪藤市君) その点につきましては、法律によつて規定されておるものについては、例の特殊の憲法上の制限は除外されておるのでありまして、除外されている団体について出すというような恰好に相成るわけであります。この点につきましては詳細は専門のかたがおいでになると思いますので、詳細に説明させます。