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厚生労働省健康・生活衛生局長参議院衆議院
総発言数
573
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康・生活衛生局長
直近の発言日
2024/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 20 を表示
厚生労働省健康・生活衛生局長2024/03/13

213衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、既に小児慢性特定疾病、これに指定されている疾患につきましても、難治性疾患政策研究事業において、指定難病の検討に資する情報が整理されているというふうに判断をされ、研究班から情報提供があった疾病としての要件を満たせば、日本小児科学会の要望、これは必ずしも必要ではございません。

厚生労働省健康・生活衛生局長2024/03/13

213衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大坪政府参考人 恐れ入ります。お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、この学芸員の確保、これは重要でありまして、私どもも、笹川保健財団にお願いするだけではなく、副大臣をヘッドとしております対策協議会、ここにおいても個々に入所者の皆様方ともお話をしている中で、今日先生がお出ししていただいたこの主な課題、これはうちの方で取りまとめて協議会に出している資料でございます。 こういったところで、それぞれの十三か所の療養所で実態をこちらでも丁寧…

厚生労働省健康・生活衛生局長2024/03/13

213衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 腹膜透析は、透析方法の一つの種類でありまして、令和四年の日本透析医学会の調査によりますと、慢性的に透析を行っている患者のうち、腹膜透析を実施している患者の割合は二・四%でございます。 先生御指摘のとおりでありますけれども、腹膜透析は、自宅や職場など透析を実施する場所が様々ありますことと、体液量の急激な変化が少ないものですから、患者様の循環器系への負担が少ないといった利点がございます。 その一方で、…

厚生労働省健康・生活衛生局長2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、妊孕性温存療法、これについて患者やその御家族の方が安心して治療を受けられるようにするためには、必要な体制、人材育成、こういったことを進めていくことが重要だというふうに考えております。 私どもでは、先ほど大臣が申し上げましたとおりですけれども、令和五年三月二十八日に閣議決定されておりますがん対策推進基本計画の中で、国は、適切ながん、生殖医療の提供を推進するため、がん医療と生殖医療の連…

厚生労働省健康・生活衛生局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大坪政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、この事業はモデル事業で過去にやっておりまして、これを継承する形で、三十年から全国に広げるべく努力をしております。これは、取組を進めているところは今全国九か所にとどまっているわけでありますけれども、国におきましては、まずその実態調査、課題ですとか実態の把握、こういったことに取り組んでおりまして、令和四年度も移行期の医療支援体制実態調査、こういったことを行いまして、課題を精査するなど…

厚生労働省健康・生活衛生局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 先生おっしゃいますように、移行期の医療というのは個別様々な事情があるというふうに考えております。 私どもといたしましては、平成二十九年に、都道府県における小児慢性特定疾病の患者に対する移行期医療支援体制の構築について、これは事務連絡を出させていただいておりまして、この中では、小児慢性特定疾病の患者の成人期医療への移行の医療の在り方につきましては、以下の三つの分類があるというふうにお示しをしておりま…

厚生労働省健康・生活衛生局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 先生おっしゃいましたように、宮城県ですとか、センターがないところにおいては、そういった不都合が生じているところもあろうかと思います。 先ほど申し上げましたように、二十九年には、様々な類型があります、個別の事情に応じてお使い分けをいただいて適切な医療を選択していただきたい、こういった御案内は事務連絡で出させていただいておりますが、また改めて、実態を把握した上で、事務連絡という形で周知をさせていただき…

厚生労働省健康・生活衛生局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の昭和四十九年、五十一年に指定されました第一種の健康診断特例区域、これにつきましては、既に指定をされておりました被爆地域との関係性、地形、距離を比較し、また、住民の方の健康調査の結果等を考慮して設定されたものであるというふうに承知をしております。 科学的知見を用いるようにというのは、その後に、昭和五十五年、原爆被爆者基本問題懇談会の報告書の中で提言をいただいているものでありまして、これま…

厚生労働省健康・生活衛生局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 今先生からお話がありました第二種健康診断特例区域におけるPTSDの事業、これは、先生御案内のとおりでありますが、平成十二年に長崎県が調査をした結果、当該地域において精神影響に関する、影響、健康不安、こういったものが認められるのではないかという御提案に基づいてできたものでございます。 そもそも、この地域において放射線の被曝による健康影響というものは認められないというスタンスに立った上で、PTSDによ…

厚生労働省健康・生活衛生局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大坪政府参考人 お答えをいたします。 ABCCが広島、長崎において実施したとされております原子爆弾投下後の残留放射線に関する調査の結果でございますが、昨年十月に民間事業者に委託をいたしまして、米国国立公文書館、また米国科学アカデミー、また米国トルーマン大統領図書館、この三か所において捜索をしているところでございますが、現時点でまだその書籍があるという報告は受けておりません。

厚生労働省健康・生活衛生局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、難病と小児慢性特定疾病、この医療費助成の対象疾病ですとか要件、これは趣旨、目的が異なることから、必ずしも一致はしておりません。ただ、その要件に見合わせて、毎年、対象疾病の見直し、追加ですとか、そういったことを行っているところでございます。 小児慢性特定疾病のうちで、厚生科学審議会疾病対策部会指定難病検討委員会、ここにおいて、引き続き指定難病の要件を満たしているかどうか、こういっ…

厚生労働省健康・生活衛生局長2024/02/05

213衆議院 予算委員会 第3号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 水道施設の復旧に当たりましては、震災の初日から、日本水道協会の中部支部、名古屋でありますけれども、水道技術者が被災地に入りまして状況を確認をいたしまして、五日には、被害の大きい能登半島北部について、日本水道協会における相互連携の枠組みを活用し、全国の自治体から水道技術者の応援が入りまして、復旧に全力を挙げているところでございます。 また、今般、国におきましても、震災の翌日から速やかに被災地に国交省…

厚生労働省健康・生活衛生局長2023/12/07

212参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(大坪寛子君) お答えいたします。 先生お示しいただきましたように、公衆浴場法の第三条一項にそのような定めがありまして、二項において、公衆浴場の営業者が公衆浴場について講ずるべき入浴者の風紀等に必要な措置、この基準については都道府県等が条例で定めることとなっております。 その上で、厚生労働省では、条例を定める際の指針として、公衆浴場における衛生等管理要領、これをお示しをしているところであります。この中では、おおむね七歳以上の…

厚生労働省健康・生活衛生局長2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 まず、紙巻きたばこでありますけれども、厚生労働省に設置されました喫煙と健康の影響に関する検討会、この中で二〇一六年に報告書がまとめられております。その中で、紙巻きたばこの煙には発がん性物質が含まれていて、この煙に含まれる物質が肺の組織に炎症を起こし、呼吸機能の低下の原因となること、また、動脈硬化等を通じまして循環器疾患につながることなどが指摘された上で、肺がんや咽頭がん、虚血性心疾患、慢性閉塞性肺…

厚生労働省健康・生活衛生局長2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一三年から厚生労働省が発表しております健康日本21の第二次、この中で、成人の喫煙率について目標を定めて取組を進めてきたところでございます。二〇一〇年には一九・五%の喫煙率でございましたけれども、二〇一九年には一六・七%まで低下をしているところであります。 この要因ですけれども、二〇〇八年に提唱されておりますWHOのたばこ対策パッケージ、この中で、効果的なたばこ対策として、健康影響に関する普及啓…

厚生労働省健康・生活衛生局長2023/11/16

212参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(大坪寛子君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、この相談窓口、これの周知徹底、極めて重要だというふうに考えております。 私どもとしましては、これ、六月七日に法案成立させていただいた後に検討会を行い、その取りまとめが先日、十月の十日に取りまとめられまして、十一月の十五日に政省令の公布をさせていただきました。その際に事務連絡等々発出をしておりまして、その際、まず、公布に合わせて厚生労働省のホームページの中で、一般の方向…

厚生労働省健康・生活衛生局長2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、このハンセン病問題、これは対策協議会の中で、副大臣をヘッドに議論を重ねているところでございます。その中で、歴史的建造物の保存、これも重要な、一つ御要望いただいている事項でありまして、これに向けても、検討会を設置をいたしまして、これは保存対象候補となる建物の中で優先順位をつけつつ、議論をさせていただいているところでございます。 ここの保存に向けて、しっかり努力をしてまいりたいと思…

厚生労働省健康・生活衛生局長2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 先生が今御説明をいただきましたように、七三年の合意に基づきまして、公益財団法人のひかり協会、これが設立をされておりまして、この中で各種の被害救済及び健康診断の実施や医療費の補助、また個々の被害者の方々の障害や健康被害の状況、こういったことを小まめに実態調査を行っているところであります。 その方法としましては、ひかり協会ができました後に、一九七八年に第一回目の実態調査を行っておりますけれども、かなり…

厚生労働省大臣官房審議官2023/06/08

211参議院 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 第3号

○政府参考人(大坪寛子君) お答え申し上げます。 令和三年度における国立病院機構と地域医療機能推進機構、この財務状況でございますけれど、国立病院機構は純利益八百五十九億円、地域医療機能推進機構では純利益が四百四十二億円と大幅に改善をしているわけでありますが、この財務状況が改善いたしました理由、一因といたしましては、補助金収益を含めたコロナ医療に関する収益の増加、これがございます。 新型コロナに対応する医療機関に対する財政支援につきまして…

厚生労働省大臣官房審議官2023/06/08

211参議院 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 第3号

○政府参考人(大坪寛子君) お答え申し上げます。 コロナ医療で、これは医療で患者様が入った場合には診療報酬の手当てがされるわけでありますが、そうでない場合には、一般の病床を止めてコロナ用に病床を確保するということで、病床確保料というものが逸失利益分として措置をしていたところであります。それ以外にも、コロナの対応をしていただくということで様々補助金等も出ておりますので、こういったことに御協力をいただいたというふうに考えております。