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厚生労働省健康・生活衛生局長参議院衆議院
総発言数
573
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康・生活衛生局長
直近の発言日
2023/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2023/06/08

211参議院 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 第3号

○政府参考人(大坪寛子君) お答え申し上げます。 今回の国庫納付、これは国立病院機構と地域医療機能推進機構におきましては、元々個別法の中で、中期計画期間満了時には、次期計画中に必要な業務の財源、これに充てるための繰越しが認められた額を除いて国庫又は年金特会へ納付するということが規定をされているところであります。 こういった個別法の特性なども踏まえまして、今般、新型コロナ対策の予算等によって例年よりも大きく増加をしている積立金、これ、政府…

厚生労働省大臣官房審議官2023/06/02

211衆議院 法務委員会 第21号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 医師法におきましては、罰金以上の刑に処せられた者等に該当する者につきまして、医道審議会の意見を聞いて、医業の停止や免許の取消しなどの処分をすることができるというふうにされておりますが、医師の勤務態度などにつきましてはそれぞれの現場において適切に対処いただいているものでありまして、本事案のように飲酒の有無のみをもって一概に医師法において処分できるということではないというふうに承知をしております。 た…

厚生労働省大臣官房審議官2023/06/01

211参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(大坪寛子君) お答え申し上げます。 新型コロナワクチンの安全性、有効性につきましては、何枚かの安全弁を設けて審議をしているところでございますけれど、まず初め、ワクチンにつきましては、使用する前に薬事承認の申請、これが、製造販売企業から提出をされてまいります臨床研究データなどに基づき、まず審議、審査がなされて、品質や有効性及び安全性の確認が行われた上で薬事の承認を得ると、こういうステップがございます。 加えて、これは予防接種…

厚生労働省大臣官房審議官2023/06/01

211参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(大坪寛子君) 先生から、感染拡大のときの備えとしてどのように考えているのかという御指摘をいただいております。 本年五月八日に感染症法の類型の見直しを行いましたが、その変更後も感染拡大、これが生じる可能性ということは厚生労働省も認識をしておりまして、それを想定した上で、新型コロナに対応する医療機関への財政支援、これは国病機構ですとか地域医療支援機構に限ったことではございませんが、コロナに対応していただく医療機関への財政支援に…

厚生労働省大臣官房審議官2023/05/25

211参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(大坪寛子君) お答え申し上げます。 内閣府の消費者特委におきまして、平成二十九年一月に身元保証等高齢者サポート事業に関する消費者問題についての建議、これ取りまとめていただいたことを踏まえまして、厚生労働省といたしましては、平成二十九年度に医療機関の調査を行っております。その結果によりますと、六五%の医療機関で入院時に身元保証人等を求めていることが明らかになったという結果を把握をしております。 また、介護施設におきましても平…

厚生労働省大臣官房審議官2023/05/25

211参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(大坪寛子君) ありがとうございます。 認知症や知的障害等の理由で判断能力が不十分な方々、これ、財産の管理ですとか介護などのサービス、施設への入所に関する契約、こういったものに対して自ら行うことが困難な場合がございます。このような判断能力の不十分な方々を保護し支援するということで、成年後見人制度、こういったものがあるというふうに承知をしております。 成年後見人の代理権の範囲、これについて、厚生労働省ではガイドラインを策定して…

厚生労働省大臣官房審議官2023/05/25

211参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(大坪寛子君) 今後、一層の少子高齢化の進展が予想される中で、その方の判断能力や家族関係がどのような状況であったとしても、お一人お一人の個人としての意思が尊重され、医療が必要なときに安心して医療を受けることができるようにすること、これが重要であると思っております。 今日、先生の方から資料でお一人様の数というものをお示しをいただいておりますが、我々といたしましても、人口動態統計における死亡の場所別、これ、自宅の年次推移、これま…

厚生労働省大臣官房審議官2023/05/23

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 医療現場におきましては、十万強の医療施設がございますけれども、その規模等々また大きく異なっていることから、一人で、個人立で行っている医療機関においてデジタル化することのメリット、こういったことを御理解いただくのもなかなか難しいところもありまして、一体的に進めるということが、これまでやや困難なところはございました。 医療の現場では、様々な情報が、基本的には書面での掲示が基本でありましたりですとか、事…

厚生労働省大臣官房審議官2023/05/23

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○大坪政府参考人 お答えをいたします。 今般のコロナ禍におきましては、感染症の特有ではありますけれども、限られた一部の医療機関において医療の提供がなされてきたというところ、ここを、今後は、五類以降は幅広い医療機関で医療の提供、見直しをしていただくということで今進めております。 ただ、コロナ禍におきましては、例えばオンライン診療による遠隔医療、こういったところが非常に重要なツールというふうにもなっておりまして、医療機関の方に出向いていただ…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○政府参考人(大坪寛子君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりでありまして、災害派遣精神医療チーム、このDPATというものが、自然災害や犯罪、列車事故等の集団災害により精神保健医療の需要が拡大し、被災地で賄えないというふうに被災地が判断した場合に都道府県と医療機関の間で事前に締結された協定に基づき派遣される医療チームであります。 DPATのこの活動につきましては、活動の要領の中でかなり細かく規定をされておりまして、その中では、被災…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/26

211衆議院 内閣委員会 第16号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 先生冒頭おっしゃいました、感染症、コロナ禍においてのかかりつけ、これに関しましては、昨年十二月に改正感染症法を成立させていただきました中で、都道府県が医療機関と平時から協議を行って医療機関をあらかじめ定めておく、確保しておくという取組が成立をいただいたところであります。 また、先生御指摘いただいた、かかりつけの方のお話でありますが、現在参議院で御審議をいただいております医療法の一部改正法案、この中…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○大坪政府参考人 厚生労働省からは、医療提供体制についてお答え申し上げます。 僻地等の医療提供体制確保につきましては、まずは都道府県の方で医療計画を作っていただきつつ、その性質に鑑みまして、従事者の派遣、巡回診療、その他、遠隔医療の活用についても重要だと考えておりまして、令和六年度から第八次の医療計画、これが始まります。先日、三月三十一日付で都道府県に基本方針と作成指針、これをお示ししておりまして、この中にオンライン診療を含む遠隔医療を…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(大坪寛子君) お答え申し上げます。 昨年六月に取りまとめられました、有識者会議、この報告書の中では、次の感染症危機に向けた医療提供体制の課題として様々御指摘をいただいているところでございます。こうした課題に対応するために、昨年の感染症法等の改正によりまして、都道府県が定める予防計画、医療計画に沿ってあらかじめ都道府県と医療機関との間で協定を締結する仕組み、これを法定化させていただいたところでございます。 この改正感染症法の…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(大坪寛子君) お答え申し上げます。 先ほど御説明させていただきました改正感染症法に基づく医療機関と都道府県との協定でございますが、来年度の施行に向けましては、都道府県において、こうした医療機関の機能と役割分担、こういったことを医療機関と協議をしていただきながら進めていただくこととしております。その上で、感染症発生、蔓延時における医療提供体制については、その病床確保のみならず、後方支援ですとか人材派遣ですとか、そういったお役…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(大坪寛子君) お答え申し上げます。 厚生労働省といたしましても、患者様、医師等にとって安心、安全で適切なオンライン診療の普及、こういったものが重要であると考えておりまして、昨年、令和四年の一月にオンライン診療の適切な実施に関する指針を改訂いたしまして、初診からオンライン診療を可能としたところでございます。 これを踏まえまして、令和四年度の診療報酬改定におきましては初診料の新設を行いました。各種の点数を引き上げて算定できる医…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/19

211衆議院 国土交通委員会 第10号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナの感染症法上の位置づけの変更、これは五月八日を予定しております。この変更に伴いまして、医療提供体制につきましては、先生御指摘のとおり、これまでの限られた医療機関による特別な対応から、幅広い医療機関による自律的な通常の体制に段階的に移行していくことを考えております。 具体的には、外来につきましては、同じ五類感染症であります季節性インフルエンザ、これの診療医療機関数が約六・四万ございます。そ…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/19

211衆議院 国土交通委員会 第10号

○大坪政府参考人 先生御指摘のとおりでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 今般の国立病院機構、地域医療機能推進機構、この国庫返納につきましては、政府の方針といたしまして、税外収入を最大限確保することとする政府の方針に基づきまして、それぞれの法人が持っております個別法の規定にあります、中期計画の期間満了時に、次期計画中に必要な施設整備等の財源に充てるために繰越しが認められた額を除き国庫に返納することとされている、こういった規定を踏まえて、新型コロナ対策の予算等によって積み…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/18

211参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(大坪寛子君) お答え申し上げます。 本年度のワクチン接種につきましては、現行の特例臨時接種の実施期間を来年の三月末まで一年間延長した上で、先生御紹介いただきましたように、高齢者など重症化リスクが高い方等につきましては春夏と秋冬の合計二回の接種を行うこと、また、秋冬には追加接種の対象となる全ての方に接種を実施することとしておりまして、こうした接種は、これまでと同様、引き続き自己負担なく受けられるようにすることとしております。…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/18

211参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(大坪寛子君) 被害救済制度についてお答えをします。 ワクチンの予防接種による健康被害救済制度でありますけれど、これ、死亡のみならず、その他の健康被害につきまして、予防接種法に基づいて対応しております。接種に係る過失の有無を問わず、予防接種と健康被害との因果関係、これを一定程度確認された方について救済をしているものでありますが、この認定に際しましては、厳密な医学的な因果関係を必要とせず、予防接種によって起こることが否定できな…