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防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
540
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2024/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会88 件・88%
  • 安全保障委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 20 を表示
防衛省地方協力局長2024/05/30

213参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。 航空機騒音対策分科委員会は、米軍施設及び区域における航空機騒音問題に関する協議を行うため、日米合同委員会の下に設置されたものであり、必要に応じ開催してきているところであります。航空機騒音対策分科委員会を含め、分科委員会の開催実績や頻度などの詳細については、米側との関係もあり、これまでもお答えしていないことを御理解いただければと存じます。

防衛省地方協力局長2024/05/30

213参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(大和太郎君) 繰り返しになって誠に恐縮でありますが、航空機騒音対策分科委員会を含め、分科委員会の開催実績や頻度等の詳細については、米側との関係もあり、誠に恐れ入りますが、これまでもお答えしていないということを御理解いただければと存じます。

防衛省地方協力局長2024/05/30

213参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。 普天間飛行場において設定されている回転翼機の場周経路や有視界飛行による回転翼機進入、出発経路については、平成十九年、二〇〇七年八月の日米合同委員会で合意された「普天間飛行場に係る場周経路の再検討及び更なる可能な安全対策についての検討に関する報告書」において確認されているものであります。 この報告書は、事故分科委員会における議論を経て、平成十七年、二〇〇五年二月に発表された沖縄における米軍…

防衛省地方協力局長2024/05/30

213参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。 防衛省沖縄防衛局においては、委員から御指摘のありました、平成十九年、二〇〇七年八月に日米合同委員会で合意された「普天間飛行場に係る場周経路の再検討及び更なる可能な安全対策についての検討に関する報告書」を踏まえ、普天間飛行場における回転翼機の飛行状況を把握するため、平成二十二年、二〇一〇年一月から航跡調査を行っているところであります。オスプレイの配備後は、オスプレイも対象として調査を行って…

防衛省地方協力局長2024/05/30

213参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(大和太郎君) この航跡調査の結果につきましては、令和二年度、二〇二〇年度までのものについては沖縄防衛局での閲覧が可能でありますが、令和三年度、二〇二一年度以降のものについては、米軍の運用情報を保全する必要性から、閲覧、公表を差し控えているところであります。 今おっしゃった点に関連して申しますと、実際、報告書にある場周経路と差異のある航跡も見受けられるところはございますけれども、実際の飛行においては雲などの気象条件等により場…

防衛省地方協力局長2024/05/30

213参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。 普天間飛行場の周辺住民の方々から宜野湾市に対して、航空機騒音等に係る苦情が寄せられていることは重々承知しております。航空機の騒音は周辺住民の皆様にとって深刻な問題であり、その軽減を図ることは重要な課題であると認識しております。 このような認識の下、防衛省においては、航空機の騒音を軽減するため、米軍に対し、航空機騒音規制措置の遵守や、土日に加え年末年始等、地元の重要な行事に配慮するよう申入…

防衛省地方協力局長2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(大和太郎君) 事故の原因、特定された原因、それから、それに基づく安全対策については非常に日米の間で緊密なやり取りが行われて、詳細な内容の共有がなされているところであります。 ただ、その安全対策の詳細につきましては、運用保全上の理由から明らかにできないということを御理解いただきたいと、こういうことであります。

防衛省地方協力局長2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。 米軍機の沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、回転翼機及びティルトローター機の沖縄県外への訓練移転を実施してきており、これらの訓練に係る移転費用は、平成二十八年九月の合同委員会合意に基づき日本側が負担してきております。 現時点で確定している令和元年度以降の日本側の年度別の負担額は以下のとおりであります。 令和元年度が約二十五・四億円、令和二年度が約四…

防衛省地方協力局長2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(大和太郎君) 繰り返しになって恐縮でありますが、安全対策の詳細については、運用保全上の理由から対外的に明らかにすることができないことを御理解いただければと存じます。 その上で、MV22オスプレイの要員は、最新の整備要領及び安全手順を網羅した包括的な技術訓練を実施しておりまして、個別の部隊の任務や運用上の所要に応じ、必要な練度を回復した上でそれぞれの運用を行っているものと認識しており、沖縄県外への移転訓練に参加する普天間飛行…

防衛省地方協力局長2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(大和太郎君) 普天間飛行場における令和三年度から令和五年度の離着陸等の回数については、沖縄防衛局による目視情報によれば、以下のとおりであります。 令和三年度は合計一万六千七百十九回であり、そのうち常駐機が一万三千二百七十三回、外来機が三千四百四十六回です。これらのうち、午後十時から翌朝六時までの間は、常駐機が四百九回、外来機が二十九回です。令和四年度は合計一万五千四百八十三回であり、そのうち常駐機が一万二千三百五十七回、外…

防衛省地方協力局長2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(大和太郎君) 申し訳ございません。今の御質問にお答えする前に、その前の御質問で離発着回数の答弁をさせていただきました。私、令和五年度について、午後十時から六時までの間、外来機は二十四回と申しましたが、これは外来機二十一回の間違いでございます。大変失礼いたしました。 今の御質問についてであります。米軍飛行場における飛行活動等の実施は、米軍の運用上必要不可欠なものですが、航空機による騒音は周辺住民の方々にとって深刻な問題であり…

防衛省地方協力局長2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(大和太郎君) 現在の航空機騒音規制措置は、飛行場周辺の住民の方々への御負担をできる限り軽減するという課題と、日米安全保障条約の目的を達成するために米側の運用上必要な活動を確保するという課題との間でどのような方策を取り得るかにつき日米間で鋭意協議を重ねた結果取りまとめられたものであり、米軍の運用上、可能な限りの制約を課したものであります。 政府としては、このような航空機騒音規制措置の遵守により航空機の運用による影響を最小限に…

防衛省地方協力局長2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。 まず、航空機の旋回半径は、一般的に飛行速度と旋回時の機体の傾きなどによって決まるものでありまして、オスプレイの旋回半径は他の固定翼機や回転翼機に比べて必ずしも大きくないものと認識しております。 その上で、普天間飛行場において設定されている回転翼機の場周経路や有視界飛行による回転翼機進入・出発経路については、平成十九年八月の日米合同委員会で合意された普天間飛行場に係る場周経路の再検討及び更…

防衛省地方協力局長2024/05/21

213参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。 前畑弾薬庫の移転、返還につきましては、平成二十三年の返還合意時点において移設後の施設配置案はまとまっておらず、その後、日米間の調整に委ねられていた経緯がございます。 これを受けて日米間で調整を行ってきましたが、本件については、火薬庫という特性上、調整の過程で配置の一部が変更されると全ての施設の安全性を再確認しなければならないなど、地元の皆様の安全性についても慎重に検討を重ねる必要があり、…

防衛省地方協力局長2024/05/21

213参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(大和太郎君) 現在の状況については先ほど申し上げたとおりでありまして、今年度予算、これ、二国で実証実験、それから配置検討を実施することとしています。これは当然、日米間の緊密な調整の下で行われるものでありまして、日米間の検討作業を加速させて、可能な限り早期に施設配置案を決定できるよう、日米間の連携も含め最大限努力してまいります。

防衛省地方協力局長2024/05/21

213参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(大和太郎君) 今御指摘のありました工事用道路というのがございました。この道路は、工事用道路としての役割を終えた後はアクセス道路としても機能する計画となっております。 これ、米側へ提供される施設であるため、移設配置案とともに米側と調整、確認していく必要があると思います。先ほど申し上げた移設配置案本体に係る協議と併せて工事用道路の協議も促進させていきたいというふうに考えます。

防衛省地方協力局長2024/05/21

213参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(大和太郎君) 現在、日米間では、安久ノ浦湾の埋立範囲等を含め、施設配置案をまとめるための調整を行っているところであります。 防衛省としては、可能な限り早期に決定できるよう最大限努力してまいりますが、いつこれが終わるのかということをちょっと今申し上げることができないと、状況にあるということを御理解いただければと思います。

防衛省地方協力局長2024/05/21

213参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(大和太郎君) 地元の佐世保市から今御指摘のありました土地を土砂の採取場所とすることについて要望があることは、もう重々承知しております。 こういった隣接地の活用について現時点で確たることを申し上げることは困難でありますが、今後、地元の皆様の御意見もお聞きしつつ、検討してまいります。

防衛省地方協力局長2024/05/21

213参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(大和太郎君) 繰り返しになりますが、今御指摘いただいた点も含めて、佐世保市から御要請をいただいているところであります。 繰り返しになって恐縮でございますが、この隣接地の活用について現時点でどうするかということは申し上げられないんですが、地元の皆様の御意見もしっかりお聞きしつつ、検討、それから作業を進めてまいりたいと思います。

防衛省地方協力局長2024/05/16

213衆議院 安全保障委員会 第10号

○大和政府参考人 お答え申し上げます。 沖縄防衛局による目視情報によれば、米嘉手納飛行場及び普天間飛行場において確認されたCMV22の離着陸等の回数については、嘉手納飛行場において、令和三年八月から令和五年十二月にかけて二百八十一回、普天間飛行場において、令和三年九月から令和五年十二月にかけて三百九十三回であります。