大和与一
会議録に記録された「大和与一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大和与一君 その場合に、本来の道路整備事業によってしわ寄せを受けることのないように、何らかの効果的な歯どめが必要ではないかと思いますが、どうですか。
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大和与一君 今回の五ヵ年計画と第六次道路整備五ヵ年計画には、一年のズレがあるのです。そうすると、本来安全対策というのは道路整備と一体として行なわるべきものであると考えます。しかし、このような区々の計画に基づくそれぞれの事業は、地方においてはそれぞれの計画のもとの補助、負担金ということで、別々の事業であると割り切って運用しているのが実情だと考えます。行政指導によってこうした傾向を正すことが必要であるが、根本的には二つの計画からなっている…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大和与一君 道路構造令が改正されて、近く施行の予定だと聞いておりますが、道路の構造面からも安全対策を指向する内容ということで、これはけっこうだと思うんですが、新道路構造令の安全対策面でのおもなるポイントについて説明してください。
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大和与一君 どうも日本の交通問題については、車と人と分けた場合ですね、どうも車が優先だと、それに対して人が歩道橋を渡ったり何かしなければならぬ、こういう感じがするのです。皆さんも御存じでしょうが、ロンドンでもベルリンでも絶対歩行者優先ですからね。そういう考え方が末端まで徹底していない。指導のしかたが弱いということが言えるのかどうか。それがひとつ。それによって今度は歩道橋をつくるにしてもいろいろの形がありますから、それぞれの地区でくふう…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大和与一君 国立と名古屋ですね、御承知のとおり横断歩道の違憲訴訟、これは現時点ではどこまで争いが進んでいるのか、それに対して政府はどう措置をしようとしているのか、御答弁願います。
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大和与一君 交通安全施設の地方単独事業費は、四十三年度は百五十億、四十四年度が二百四十七億、四十五年度二百九十二億、合計六百八十九億円、これに対する唯一の特定財源と見られる交通安全対策交付金は四十三年度百二億円、四十四年度百十七億円、四十五年度八十七億円、合計三百六億円になる。補助事業のほかにこれだけの単独事業を施行するということで地方財政はかなり圧迫されていると思う。政府の御見解はどうか。 また新五ヵ年計画の実施に当たって、地方単独…
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大和与一君 最後にもう一つ。今度新たに対象事業に加えられた交通管制センターですね。これは一体どういうものか。情報センターがいまできたばかりで動いているが、もうそれは今後不要になるのか。もしも不要になるとしたら、そんな見通しのないことをどうしてやったのか、こういうことにも通じますが、その辺どういうふうになっておるのか。
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大和与一君 そうすると、東京みたいなこんな一千万都市で、一カ所にそういうものをつくればそれでもう能力は完全かどうかですね。 それからもう一つは、東京はやっぱり特殊だが、その他二十八都市にも五ヵ年間につくるということだが、その費用、東京はどのくらい、その他は大体どのくらいの見当でつくるかということをお尋ねしたい。
第65回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大和与一君 終わります。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○大和与一君 初めに大臣に二、三お尋ねいたします。月並みですが、このねらいといいますか、目的といいますか、この法律の基本的な考え方をお尋ねします。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○大和与一君 人命を一番尊重するということを第一に考えますから、現在の国家試験その他についてもう少し充実するというか、きびしくというか、そういうようなことをしっかりやってもらわなければならないと思うのですが、そういう点は近き将来において国家試験その他の充実を含めた内容の再検討、こういうことをお考えになっておりますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○大和与一君 はい、そういうことでございます。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○大和与一君 軽自動車の車検実施について、三木委員の質問に対して大臣は、四十八年度を目標にしていると、こういうふうな御答弁があったように記憶しておりますが、この法律が通ることによってそれはもうひとつ早目に四十七年度からできたらやりたいと、そのほうが適当だというふうにお考えになりませんか。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○大和与一君 もう一つ大臣に伺いますが、近代化ということばがありますが、その中で協同組合、あるいは協業組合というかな、ことばはいろいろありますけれども、これはしかし、いわゆるコーポレーションとは何か違うような感じがするんですが、たとえば東京を見ますと、専業の一人から五人までの工場が七十何%かある、こんな弱いものがおるわけなんですが、それを協同組合あるいは協業組合という、そういうふうに政府として積極的にこれは推し進めるお考えかどうか。とこ…
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○大和与一君 大臣への質問は終わりますから、どうぞお帰りになってください。 次は、検査の対象車両はどのくらいあるのですか、また、将来の見通しはどうかということをお尋ねいたします。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○大和与一君 現在の車検制度はどういうふうになっておるか、お尋ねいたします。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○大和与一君 国の検査官と民間の検査員といいますか、それは実力は全く同じであって甲乙ないと、こういうふうに言えるのですが。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○大和与一君 国のほうは工場と技術屋とが、これは一応百点だとするわ、そうすると、いまのお話で、民間のほうの技術員は、まあ国がそれを認めたということで、しかし試験とかそういった経過については、これはほんとうの役人でないから違うわけですね。ところが、 いまあなたがおっしゃったことは、それに加味して、工場なんかの施設その他がちゃんとしてなければいかぬと、このちゃんとということが、これがなかなか国の一定の基準があって、その基準を最低に合格するこ…
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○大和与一君 私もその技術員については、たぶん公務員に準ずるような力がなければいかぬと思うが、しかし、工場全体の形、あり方からいうと、運輸大臣が指定するわけだから、その指定をするにはものさしがあるわけでしょう、そのものさしは何かと聞いておるわけだ。
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○大和与一君 そこで、今回の民間車検を拡大する理由をお尋ねいたします。