大和与一
会議録に記録された「大和与一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○大和与一君 終わります。
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○大和与一君 ひとつ関連ですがね。OECDがカンパニア組織だから命令権はない。したがって、いわゆる外交慣例上の条約を上回るような強さはない。それを今度それぞれの国からいうと、自主性を持っておるわけだから、そうすると、その国がもちろん協力してまとめていく努力はするが、その国の自国内の産業なり、関係業界がよくならぬというようなことがあり得た場合には、これについては、権能は、それぞれの国が確保しているのだ、だから心配ない、こういうことが言える…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○大和与一君 ただいま事故の報告をいただきましたが、これについてはあとから質問いたします。 それより先に、きょうの新聞でしたか、嬬恋線の延長について、大体開通式も間近に迫ったわけですが、そこで、その駅が突然二つふえた、これはある大臣の申し出によってできたんじゃないかと、こういうふうな意味のことが書いてありますが、大体この嬬恋線というものは、私の知るところでは、でき得れば鳥居峠を越えて長野県の真田につながる、そしてあの辺のカンラン地帯の貨…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○大和与一君 その二つの駅が突然ふえたということは、国鉄のほうにお尋ねしますが、国鉄の、運輸省に出した申請にはなかったのかあったのか、どうでしょうか。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○大和与一君 ただ、現地の実態は、たとえば草津に行く道路なり旅客輸送は、長野原からも直接にどんどんとバスあるいはその他でできているわけです。しかも長野原駅をいま改築しています。そうすると、自動車の発着は十二分にできるような広さがいまできるわけです。そうしますと、その草津に渡る、それから先の駅なんですが、それはほんの二つか三つで話にならぬわけですね。そういうところに、一たん認可したあとに、地元民の陳情があったから直ちにそれを了承されたとい…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○大和与一君 そうすると、バスの回数は相当あると思いますが、それなんかとにらみ合わせても、なお、さらに駅を追加する必要がどうしてもあったのか、こういう点もなかなかちょっと納得できないのですが、その辺は十分に数字をもってお答えができるわけですか、いまでなくてもいいけれども。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○大和与一君 最後に、このことについて大臣にお尋ねしますが、前に新幹線ができるときに山口県で駅が四つできましたね。ちょっとこれは多いんではないかというふうに一般的にいわれて若干問題になったんですが、そういうこともあったのに、また今回、だいぶ小さい問題だけれども、少しむだなような、あるいは何というか、なくてもいいような、そういう駅をつくるということは、いわゆる大局的な合理化という立場からした場合に若干逆行する、こういうふうな印象を受けます…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○大和与一君 質問の話題を変えます。 国鉄再建についてかねてからいろいろ考えているのですが、公共企業体ということばが私はやはり立法の本旨からいってどうも明確でない。それで、そのために国鉄自体も困っている。非常に追い込まれて都合の悪いときにはうんと国鉄がいじめられる、こういう場合もあり得るわけであって、どうも公共企業体——公共性と企業性ということについて立法の本旨は一体何であったか、こういうことをまずお尋ねしたいのであります。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○大和与一君 といいますと、言い方はおかしいのですけれども、その公共企業体というのは、それじゃ公共性が六だとか企業性が四だとか、あるいは逆だとか、そういうふうな言い方は一体できますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○大和与一君 私は、やっぱりそのよってきたるところは——たとえば戦争前からのことを考えてみて、船は世界で三番目だった。ほとんど沈没したから、国が十分、戦後めんどうを見た。飛行機は新しい産業だから、これまた全部めんどうを見ておる。しかし、陸上輸送機関については、国鉄を含めて、ほんとうにめんどうを見なかった。たとえば、池田さんは、総理のときに、当然国鉄なんかへは相当援助をしておると思って、衆議院の運輸委員会のときに、答弁をして間違ったことが…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○大和与一君 もう一つお尋ねしますが、国鉄合理化促進特別交付金に十六億というのが、一応予算がついております。これは、聞くところによると、運輸省は、要らぬ、要らぬ、こんなものは要らぬのだと、一生懸命言ったんだけれども、大蔵省が無理やりにこれを押し込んでひっつけたという話も聞いておりますが、その真意はどこにあるのか。あるいはそれがことし、来年に話が進んだ場合に、それは一体国鉄の経営そのものにも、相当内容にタッチした大きな変化をする芽ばえにな…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○大和与一君 ちょっと小さいことを聞きますがね、編成は十三両で寝台車何両ですか。わかる人、どうぞ答えてください。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○大和与一君 全体の乗車客は何人ですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○大和与一君 車掌が二人乗っているというんですが、一人は乗客専務で、一人は運転車掌のはずですね。どうですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○大和与一君 そうしますと、後部車掌が——大体腕章はただ車掌で、それで、乗客専務というのと腕章が違うというのがずいぶんありますよ。これはどうなんですか。中身は同じ、腕章だけ違うというんですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○大和与一君 その場合でも、かりに乗客専務という腕章が二人おっても、列車の最後部の防護ですね、これは絶対に注意せねばいかぬことだ。だから、二人乗っても三人乗ったとしても一人は絶対おらなければいかぬ、何が起こるかわからぬから。それを全然せんで、ただ乗客専務だけ二人おって、それでどんどんどんどん検札をして、運転のほうには全然気を回していない。こういう形になると、どうも私非常に車掌の任務として抜けていると思う。もう一つ、逆に言うと、いわゆる運…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○大和与一君 昔の石炭をたいた機関車だったら、これは坂へ行って登ったりおりたり、よくしたものですが、いまは電気機関車だからそんなことないわけです。そうなると、たとえ作業中であっても、汽車が一たんとまってあるいは下がったりするということは、非常に運転的には大事なことだと思うんですが、それに対してすぐひとつコックを引くとかなんとかしなかったということは、私は車掌として相当運転上のやっぱり警戒心といいますか、注意力が足りなかったというふうに感…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○大和与一君 ちょっと前のことを思い出すわけですが、この前やっぱり事故があったときに、車掌が非常ひもを引いた、引いたらひもが切れた、そこで話が打ち切られておったですね。ところが、そんなものは、ひもが切れても、ちょっと飛びつけば、幾らでも金具を引っぱればとまりますよ。ちょっと思い出したのですが、そういうときにはそういう程度に新聞なり報道がなされたように思いますが、それは一体どういうふうに処置をされているのですか。ひもが切れてしようがなくて…
第64回 参議院 本会議 第7号
○大和与一君 ただいま議題となりました下水道法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本改正案の概要は、第一に、下水道法の目的に、公共用水域の水質の保全に資する旨を加えたこと、第二に、流域下水道に関する規定を新たに整備するとともに、公共下水道は、終末処理場を有するか、または、流域下水道に接続することを要件としたこと、第三に、公害対策基本法に基づいて定められた水質の汚濁にかかわる環…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○大和与一君 関連。一つ大臣にお尋ねします。私はこの問題は国が一番めんどうを見るのがあたりまえだ。企業が分担して負担する、これもあたりまえだ。そうすると予算措置が一番大事な問題で、その中で特に下水道の問題が量、質ともに非常に大きな分野を占めていると、こう思います。連合審査会で大臣おっしゃったことはたぶん昭和六十年度だと思っておりますが、十六兆円ということをおっしゃったと思います。これは最低をおっしゃったのだと思いますが、しかしそれにして…