大和与一
会議録に記録された「大和与一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○大和与一君 聞くところによりますと、航海ごとの契約等、臨時雇用の形式で就労している甲種船舶通信士もいるといわれておりますが、これは今後の雇用について不安はないのか。甲種の船舶通信士を必要とする中小船会社に対して、甲種が定着する政策を運輸省はもっと積極的にやるべきではないかと思いますが、その確保が困難であるということの理由によって乙種の効力範囲を拡大するということであれば、安全面から言うと逆行ではないか、こういう考え方もできるわけですが…
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○大和与一君 乙種船舶通信士の効力範囲が拡大された場合に乙種船舶通信士の甲種への進級意欲が阻害される、ひいてはまた船舶通信士の全体の質を低下させる、こういうふうなことにはなりませんか。
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○大和与一君 大手と中小企業、あるいは常用と臨時雇用と、こういう区別があるわけですが、それはやっぱり金持ちのほうが力が強くて弱い者がどうしてもやられる、それは物理的な現象ですね。これは一お認めになっているわけですね。そうすると、日本の国で最低賃金法が完全に実施されていない、局長さんは、個人としてこれはぜひ早くやってもらいたい、こういうふうな御見解がありますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○大和与一君 その御答弁は的はずれで、そのハイレベルのやつが最低賃金でいいのです。法律できめてしまえばいいのです。それを局長さんとしてはぜひそうしてやりたいという、こういう親心があると思って聞いたのですが、これはいいです。 それではもう少し——船舶通信士はどのような教育機関を経てそれぞれの資格をとっておるのか。これらの資格者は海上と陸上に分けて、その就職傾向はどのようになっておるか。まず、さっきちょっと言ったように、海上勤務に魅力が失わ…
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○大和与一君 今回の改正の要点である試験制度の合理化、別表の改正は、見方によれば安全面から後退したのではないか。その背景としては船舶運航の経済性の問題があるように思われますが、経済性と安全確保の調和に対する政府の基本方針、いままでお答えになっておる部分がありますけれども、船舶職員法は安全面からの最低基準をきめたものだから、それをもし緩和する場合は明確な理由、大義名分、そういうものがなければいかぬのであって、経済性への追随、こういうふうな…
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○大和与一君 最後に、いまはここでこれはやむを得ないとして、今後いろいろと情勢の変化によって、政府は常に積極的に真実をきわめて具体的な改正、そういうものも常に考えてほしい。そうして適切に政府として提案をする、こういうふうな御決意は十分おありになりますね。
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○大和与一君 終わります。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○大和与一君 国民の観光が飛躍的に拡大をして、それに対して、旅行業に対してどのように活用していくか。たとえば、それは旅行業を運輸宿泊機関の代行的なことだけにしないで、国民のレジャーを主体的にする、これをつくり出す、こういうふうな積極的な努力をなさるお気持ちはないですか。社会的に視野を広げて、そして一つは旅行者が楽しむ、あるいは二つには業界がこれでもうかる、三つにはそれが社会的に国全体に対してもプラスになる、こういういろいろ見方があると思…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○大和与一君 いま前向きなお考えはわかったんですが、そうすると、当面いまのお考を進めようとする場合に、隘路が幾つかあると思う。お金とかその他、それがあるために、気持ちは前向きだけれども、なかなかそうすんなりといかぬというふうなことがあると思うけれども、そういう点、当面の隘路というか、あなた方で困ったというのはどういうことですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○大和与一君 現行の旅行あっ旋業法の第三条ただし書きは、鉄道、軌道、自動車などによる運送事業、定期航路事業また航空事業が日本人の本邦、国内の旅行のみを対象として行なう旅行あっせんについては登録は必要でないと、こういうふうになっております。今回の業法の改正では、これを登録制に改めたわけだけれども、第二十七条では、旅行業に該当する事業を行なう場合は登録を不要としているが、これは一体どういうわけですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○大和与一君 消費者の保護という立場からいえば、国が行なう旅行業の場合にも当然、約款、取引態様、取引条件、書面の交付、誇大広告の禁止、こういうようなことは旅行業法の適用を受けるのが当然ではないか。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○大和与一君 これは国鉄だけですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○大和与一君 そうすると、国鉄の現行の規約、規則などによって、それを改める必要がなくて、それだけで十分に大臣が監督するからいい、こういうふうに現在は言い切れるわけですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○大和与一君 それはいつごろまでにできますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○大和与一君 次には添乗員のことですが、添乗員については、初め試験制度を採用する、こういう動きがあったけれども、これは一応やめましたね。これは私はよかったと思いますが、それを実地研修などを重複してやる、こういうのは非常に私は賛成です、この点はよろしゅうございますね。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○大和与一君 そうすると、やはりいままでの例からいいますと、なるべくやはり外国などに実際に、実地に行かしてやるほうが一番何といってもわかりが早いし、経験を持つわけですから、そういう点の配慮も積極的におやりいただけますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○大和与一君 それから次、例の旅行業務取扱主任の設置ですね、これをなかなか一ペんに、力がついていないわけだから、過渡的にはどういうふうにしてミスがないようにするのか、そういうのはどういうふうに考えていますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○大和与一君 これはやはりいきなりやれない人もおるわけですから、そうすると過渡的ということはどれくらいの期間を考えてそうして本物に切りかえていくわけでしょうか。それはまあいろいろこれたくさんみな格差がありますから、いいほうはあたりまえだけれども、下のほうのやつを上げなければならぬ、それについてもうちょっと具体的な考えありませんか。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○大和与一君 次はブラッセル条約との関係を聞きますが、去年の五月に国際会議でまとまったブラッセル条約というのは、この旅行業法案に影響しておりますか。そのことを考えながらこの法律ができたのか、あまりたいした考えなくて別途国内的にこういう措置をしたのか、どうですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○大和与一君 そうすると、そのブラッセル条約の要点ですね、大体どんなものということに一言で言うとなるんですか。