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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党2012/06/15

180衆議院 法務委員会 第8号

○大口委員 新しい捜査手法の中で司法取引というのがあるわけですね。国民感情という問題がございます。これについて大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

公明党2012/06/15

180衆議院 法務委員会 第8号

○大口委員 もう時間も終わりに近づいてまいりましたので、四月五日、検察改革の進捗状況という取りまとめの発表で、知的障害によりコミュニケーション能力に問題がある被疑者の取り調べの録音、録画の試行について、東京、大阪、名古屋の三地検において昨年七月から、全庁では同年十月から試行に取り組んでいるわけですね。事件数では三百八十八件、取り調べ回数は千六十九回録音、録画を実施し、そのうち取り調べの全過程を録音、録画したものは百二十件ということであり…

公明党2012/06/15

180衆議院 法務委員会 第8号

○大口委員 昨日通告してあったわけでありますけれども。 ただ、このコミュニケーション能力に問題がある被疑者の取り調べにおける専門家の助言、立ち会いというのは非常に大事なことで、長崎方式とか、これは最高検も積極的に考えておられますね。ですから、この検証というのは非常に重要だと思うんですよ。ですから、数も含めてしっかり対応していただきたいと思いますが、大臣、そこについてお伺いします。

公明党2012/06/15

180衆議院 法務委員会 第8号

○大口委員 時間が来ましたので、これで終わりにします。 ありがとうございました。

公明党2012/06/14

180参議院 内閣委員会 第10号

○衆議院議員(大口善徳君) ただいま浜田委員から御質問をいただきました。これは、平成十八年、パロマの一酸化中毒の事故がある。また、平成十九年には、これは時津風部屋の力士の暴行致死事件がある。あるいは、最近であると連続不審死事件がある。これは解剖していればこういうことが繰り返されなかったという点でやはり死因究明というのは極めて大事であると。そういうことで、時津風部屋の問題があって、それで法務委員会で勉強会を開かせていただいて、そして民主党…

公明党2012/06/07

180衆議院 憲法審査会 第7号

○大口委員 発言の機会をありがとうございます。 私は、公共の福祉についてお話をさせていただきたいと思います。 日本国憲法の三原則、これは基本的人権の尊重、恒久平和主義、そして国民主権主義。この三原則の中で非常に大きな柱は、基本的人権の尊重である。ですから、基本的人権の尊重に対する制約は非常に慎重に考えなきゃならない、こう思っております。 そして、第十一条に、「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 これから質問をさせていただきますけれども、中央公聴会の日程について、やっと協議ができるのかな、こういう状況になってきたようでありますけれども、とにかく総理が、この会期内に採決をする、こういうことをおっしゃっているわけですから、やはり、党もそれを受けて一体でしっかりと決意を持ってやっていただきたい、こういうふうに思います。 きょうは消費税の、特に逆進性対策についてお伺いをしたいと思います。 どう…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○大口委員 それが対象者の範囲ということになるわけですね。 それで、今、住民税非課税世帯、三千百万人という方々が一つの目安になっているという意見もあります。それから、その場合、低所得者と今大臣はおっしゃったけれども、大体どれぐらいの範囲の方を低所得者というのかという問題もあります。それから、そこには、物価スライドの措置がある生活保護あるいは各種の福祉手当の受給者というものも入るのか、あるいは重複の調整ということもあるのか、ここら辺はどう…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○大口委員 ですから、軽減税率の方がわかりやすいというのは、もうはっきりするわけです、計算できるわけですよ。ところが、簡素な給付措置とかいう形だと、いまだにはっきりしていない、こういうことなんですね。ですから逆進性対策について一体政府はどういう考えを持っているのかはっきりわからないわけですよ。そこが国民の理解につながらないわけなんです。 ですから、まずはやはりそこら辺をはっきりさせるということが大事でして、もう一年以上議論しているわけで…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○大口委員 では、地方の負担のお願いはどうですか。

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○大口委員 だから、簡素な給付措置の財源で、地方が負担はするのかどうかということをお伺いしているんですよ。

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○大口委員 では、地方負担は考えていないということですね。全部国の財源でやるということですね。もう一度確認します。

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○大口委員 それで、いろいろと民主党の中でも議論があったりしているわけですけれども、例えば、四千億円ぐらいで考える、それは、マイナンバーを実施して総合合算制度が始まる、それまでの間、四千億の枠を使うという考えがあったり、あるいは、これは民主党から出たようですが、世帯平均所得が五百五十万を対象とする、一兆円ぐらいの規模ということが出たり。ただ、これは、構成員が多い方の場合は対象にならない、逆に、単身世帯はどんどん入ってくるということで、四…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○大口委員 ですから、あと、低所得の範囲もいろいろなわけですよね。中所得に及ぶのか、そこら辺はどうなんですか。

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○大口委員 ただ、やはりこれは消費税増税の肝の部分ですよね、逆進性対策。それについて民主党の考え方がないということになりますと、これはやはり問題だと思うんですよ。逆進性対策については、ある程度、国民からのいろいろな批判も受けるわけですよ。しかし、あえてそれを政治主導で責任を持って提示する。それに対して野党に協議していただきたいということであるならわかるんですが、全部、難しいことは与野党で協議するということで、私は責任逃れのような感じがし…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○大口委員 ただ、この給付つき税額控除というのは、税額控除と給付を組み合わせたものだ、こういう定義ですね。そうすると、所得税の税額控除をやるということですね。ということは、所得税の課税者に対してもこの給付つき税額控除というのは対象になるということですね。 そうなってきますと、簡素な給付措置の場合は給付だけですが、今度、給付つき税額控除の場合は税額控除もあるわけです。対象はやはり違ってくるんじゃないですか。中所得の方にも対象は広がっていく…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○大口委員 マイナンバー制度というものを莫大なお金を使ってやるわけでしょう。給付つき税額控除もやるわけですね。ですから、それはやはりかなりの所得層に及ぶわけでしょう。ですから、簡素な給付と給付つき税額控除の対象はかなり違うんじゃないですか。もうちょっと簡潔に答えてください。

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○大口委員 ということは、対象がかなり大きく変わる可能性もあるということですよね。そこら辺も全然決まっていないということなので、今の民主党の逆進性対策というのは何も決まっていないということじゃないですか。本当にいいかげんだなと思うわけであります。 それで、給付つき税額控除の場合は、既に四千億円の枠もないし、財政運営戦略における慎重シナリオによる二〇二〇年の国、地方の基礎的財政収支のGDP比、これはマイナス三・〇程度である。追加的な財政収…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○大口委員 ですから、軽減税率の場合ははっきりしているわけですよ、数字が。国民が全部計算できるわけですね。わかりやすいんです。 しかし、今の給付つき税額控除、財源もはっきりしていない、どうなるかわかりません、これでは、やはり国民は非常に心配になるんじゃないですか。余りにもいいかげんな答弁だと私は思うんです。

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○大口委員 ただ、所得税の課税対象者も範囲に入るわけですからね。今、岡田副総理がおっしゃったけれども、それとの整合性ということも全然明確に説明されていませんし、本当にわからないと思います。 それで、こういうふうな場合、今度は執行ですね、給付の事務の執行、これは大問題になると思うんですね。確定申告をしっかりしなきゃいけない、それが数千万人だ。それから、給付をしなきゃいけない。それから、給付つき税額控除の場合、所得の把握も、これは給与所得だ…