大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○大口委員 今回、消費者団体の方々も大変熱心にやっていただいたわけです。電気料金の審査専門委員会に消費者代表を、これはオブザーバーで出ておられるわけですが、正規の委員として参加をしていただくようにしなきゃならない、こう思いますが、経産副大臣、お願いいたします。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○大口委員 では、正規の委員として入れるということでよろしいですか。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○大口委員 いずれにしましても、三十分の質疑があったわけですが、これで本当に電気料金の値上げというものに対して、政府が本当に説明責任を果たしているのか、また、東電といたしましても、東電病院について、政府として今回、査定で認めないと言っているにもかかわらず、まだ検討すると。これで本当に電気料金の負担をされている方が納得できるのか。私は納得できないと思っております。 しっかり、またこれからフォローアップ等も厳しくやっていかなきゃならないと思…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 大臣、就任をされて、阪神・淡路のときは消防庁長官としてリーダーシップを発揮された、この法務行政におきましてもリーダーシップを発揮していただきたい、そのことを望むものでございます。 ただ、本当に、民主党政権になってから七人目の法務大臣。ついこの間、小川前法務大臣に所信をお伺いした、それからまだ三カ月ぐらいしかたっていない、こういう状況でございます。そういう点で、しっかり腰を据えて法務行政に傾注を…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○大口委員 いずれにしましても、民主党さん、やると言ったことについてなかなかやれないということがずっとここのところ続いているわけですね。ですから、所信でそういうふうに歴代の大臣が表明している以上、それに対してはしっかり実行していただいて、そして、大いにこの委員会で議論していくということが大事だと思うんですね。 会期延長をされるということであれば、必ず出すということでよろしいんですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○大口委員 次に、被害者参加人への旅費等の支給のことについてお伺いします。 第二次犯罪被害者等基本計画において、被害者参加人に対する旅費、日当、宿泊費の支給について検討されているわけですね。 先日、この件で、全国犯罪被害者の会(あすの会)とそれから犯罪被害者支援弁護士フォーラムから要望を受けました。その要望は、被害者参加人への旅費等の支給について、被害者参加人に対して旅費等を支給する制度を平成二十五年度から実施していただきたい、また、裁…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○大口委員 二十五年度からこれをやるということになれば、今、予算の概算等についても検討されているわけですから、早急に結論を出していかなきゃいけないと思うんですね。今大臣から前向きの御答弁がありましたので、しっかりそれを踏まえてやっていただきたい、こういうふうに思います。 さて、次に、裁判員制度の見直しについてでございます。 裁判員法の附則第九条で、施行後三年を経過した場合においては、法律の施行状況について検討を加え、必要があると認めると…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○大口委員 論点について、いろいろ指摘されていることについて、これからお伺いしていきたいと思います。 ただ、検討会で検討しているから、それに任せるということであってはいけないと思うんですね。検討会のメンバーの方は、別に大臣がどのような発言をしようと、みずからの信念に基づいていろいろ議論されているわけです。ただ、やはり大臣の見識として、いろんな論点についてのお考えをこれからお伺いさせていただきたいと思います。 今回、最高裁が公表しました「…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○大口委員 そこは、法務省もそうでありますし、最高裁も、法改正あるいは運用という点でいろいろな検討がなされているようでありますけれども、しっかりやっていただきたいと思います。 そういう中で、この裁判員裁判の対象犯罪というのは、現行法では法定刑によって決められているわけですけれども、薬物犯罪や通貨偽造事件など、市民の感覚によって判断を求めるのに適当なのか、こういう問題があります。 一方、性犯罪について、被害者のプライバシーの観点から、裁判…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○大口委員 特に、性犯罪における被害者のプライバシーという問題は極めて重要な問題でございます。そういう点で、さらに、この点についても、いい対策というのを講じていただきたいと思う次第でございます。 もう一つの問題といたしまして、例えば、犯人性が争われているいわゆる痴漢冤罪、それから過失の有無が争われている交通事犯等、また公訴事実及び犯罪の成立を妨げる理由または刑の加重減免の理由となる事実に争いのある事件における有罪、無罪等の判断は、これは…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○大口委員 次に、裁判員の守秘義務についてでございますけれども、守秘義務違反は罰則がある、守秘義務の範囲が広過ぎる、こういう批判もあるわけですね。ですから、守秘義務に違反しない限り、大いに裁判員についてはお話ししていただく、そのことで裁判員制度の理解も広がるわけです。しかし、話していいことといけないことの境界が曖昧で守秘義務の範囲がわかりにくいということで、何も話せないという方もいらっしゃるわけであります。 ですから、やはり罰則の対象を…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○大口委員 今、三つの理由、守秘義務の理由をおっしゃいました。ですから、そういう理由からしても、ちょっと広がり過ぎているんじゃないか、あるいは境界線が曖昧じゃないか、こう思うわけですね。そこら辺を是正していただきたいということでございます。 次に、裁判員制度は、一般の人にわかることが求められるわけですね。今回、裁判員制度で、いわゆる調書裁判から法廷でのやりとりが中心となる裁判ということで、わかりやすくいい裁判になる、これが非常に大事なこ…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○大口委員 わかりやすい審理ということについて努力をしていただきたいと思います。 裁判員裁判では、裁判員の精神的な負担が重過ぎるのではないかと指摘されているわけですね。今、裁判所は、裁判員メンタルヘルスサポート窓口を用意して、二十四時間対応で電話相談、ウエブ相談を行い、本人の希望や症状により、臨床心理士及び心療内科医等による面接、専門医、専門医療機関の案内及び情報の提供を行っているわけでありますが、平成二十四年四月末時点で窓口利用が延べ…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○大口委員 このほか、裁判員裁判制度におきましては、控訴審で裁判員裁判の判決を破棄して一審に差し戻しをするという場合の問題ですとか、差し戻し審の審理についての破棄判決の拘束力の問題でありますとかがあるわけでありますが、それはまた次の機会にしたいと思います。 次に、ちょっと順番を変えたいと思うのですが、国選付添人制度の拡充について、大臣にお伺いをしたいと思います。 私も、これは毎回毎回、大臣がかわるたびに質問させていただいているわけであり…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○大口委員 どうですかね。こういうふうに、被疑者段階で国選弁護人がついていて、それで弁護士の援助を受けられる、ところが、家庭裁判所送致後に、少年鑑別所で身柄拘束を受けている場合に国選付添人の援助を受けられない、こういうことは国の制度として問題がある、このように思うんですね。そして、やはり、少年を支える要素として、弁護士という専門家による付添人がつくということが再犯の防止にも大きくつながってくるわけであります。 そういう点では、少年審判と…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○大口委員 次に、取り調べの可視化についてお伺いしたいと思います。 四月の五日に、法務省、最高検が、検察改革の進捗状況について取りまとめを公表されました。現在、検察改革の一環として、特別捜査部、特別刑事部における被疑者取り調べの録音、録画の試行、裁判員裁判対象事件における取り調べの録音、録画の試行的拡大、知的障害によりコミュニケーション能力に問題がある被疑者等に対する取り調べの録音、録画の試行について、検証及び検証結果を六月下旬ごろ発表…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○大口委員 それで、提案がなされていますね。この検証作業については、内向きの検証ではなくて、やはり法務・検察関係者でない第三者的な人を検証に参加させるということが必要じゃないかと。供述内容を検察以外の第三者が見るということは問題じゃないかということがありますが、これは、国家公務員で任期つき職員として守秘義務をかけてやれば、私は第三者的な立場の人も検証のメンバーに入れて行った方がいいと思うわけですね。 やはり滝大臣は、就任されて、この検証…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○大口委員 検証及びその結果の発表が近くなっているわけですので、時間もそうないわけです。そういう点で、第三者的な意見がどう反映されるのか、しっかり検討していただきたい、こういうように思います。 取り調べの可視化についてでありますけれども、今、法制審において、新時代の刑事司法特別部会で、この秋以降、二巡目の議論が始まるということですが、平成二十四年度中の答申を目指すことになっているわけですね。そして、来年の通常国会へ法案が提出されるのか、…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○大口委員 次に、民主党の歴代法務大臣は、取り調べの可視化と新たな捜査手法はリンクしない、新たな捜査手法の導入が必ずしも可視化実現の前提条件とはならない、こういう趣旨の答弁を繰り返されておられます。滝法務大臣はどのようなお考えなのか。 それから、三月五日、予算の分科会で私は松原国家公安委員長にお伺いしましたら、公安委員長は、取り調べの可視化と新たな捜査手法はリンクしているとの考え方を明らかにされたわけです。ここに見解の相違があるのではな…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○大口委員 そういう点では、刑事訴訟法の改正ということになるわけですから、法務省がやはり責任を持ってやらなきゃいけないわけですね。 これは一貫して、リンクしないということが法務省の見解でありますから、そこら辺についてしっかりと国家公安委員長に理解をしてもらっていくことが大事だと思うんですね。そこら辺についてはどうでしょうか。