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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/07/22

145衆議院 本会議 第47号

○大口善徳君 私は、公明党・改革クラブを代表し、ただいま議題となりました産業活力再生特別措置法案につきまして、小渕総理並びに関係大臣に質問をいたします。 さて、我が国経済は、バブルがはじけて景気後退が始まる一九九一年からの年平均実質経済成長率は一%に達せず、二十世紀最後の十年が、失われた十年で終わってしまうおそれがあります。 特に、雇用情勢は深刻です。本年五月の完全失業率は四・六%、完全失業者数は三百三十四万人、前月に比べ幾分改善が見ら…

公明党・改革クラブ1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○衆議院議員(大口善徳君) 参議院の御熱心な御審議に私も大変敬意を表したいと思います。 今、先生からございました見直し条項、十年を七年にしたその意義でございますが、今回、私どもは五項目にわたって重要な修正をさせていただきました。とにかくこのPRTRというものを何とか出発させたい、しかしながら都道府県知事の問題がある、そんなことで重要な修正に努力させていただきました。現時点におきましては、私は修正案とあわせてかなりいいものになったんじゃな…

公明党・改革クラブ1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○衆議院議員(大口善徳君) 先生からこの衆議院における修正案について、大変高い評価をいただいたことをまず感謝申し上げます。 私どもも、都道府県が主体的に参加していかなきゃいけないという思いで今回の修正を出させていただきました。 今回の都道府県経由ということによりまして、都道府県が窓口になる。事業者が都道府県と連携をとって正確にその届け出をする。そしてもう一つ大事なことは、事業者が主体的に化学物質の排出量を把握して、そしてその工業プロセス…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(大口善徳君) 小川委員にお答えをさせていただきます。 第二条四項の趣旨でございますが、政府原案は、どちらかというと科学的知見やあるいは安全性の評価基準といった純技術的な事項を掲げてあるだけであった。そこで、私どもとしてはこれに加えて、本法の目的の中に、化学物質による環境の汚染によって、人の健康に対する被害ですとか、あるいは動植物についての生育等に対する支障、そういうものを未然に防止する、こういう目的をここに入れて、そしてま…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(大口善徳君) これにつきまして、私の思いとしては、いずれにしても対象となる化学物質の範囲はなるべく広く広がるようにすべきである、そしてまた重要な物質が落ちないようにすべきである、こういうことで未然防止というものを入れたわけです。 そういう点で、国民の関心が非常に高い環境ホルモンについては、未然防止ということからいっても、早急に科学的知見というものを集積して科学的解明を積極的にやって、そしてできるだけ速やかに環境ホルモンにつ…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(大口善徳君) 大変お心遣いに感謝を申し上げます。 我が党におきましても、非常に環境ホルモンということにつきましては、民主党さんと比べてどうのこうのではないですけれども、積極的にこれはかかわってきております。そういう点で、本年度の予算においても環境ホルモンについてしっかりとした予算づけも我々は努力をしてまいりました。 そういうことで、党内においても環境ホルモンを対象にすべきだ、こういう意見もありました。丸ごとそこに内分泌攪乱…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(大口善徳君) 今、委員御指摘の担当部局をどこにするか、非常に重要なことだと思います。ただ、これは一つは、都道府県が事務分担についてどこに担当させるか、都道府県で決めていただくということが地方分権ということからいっても大事なことだと私は思います。そういうことですから、私どもでこうあるべきだと、そこまではちょっと言いづらいんです。 ただ、担当部局には事業所管部局というところ。これは、事業所の所在だとかあるいは事業の実態をよくわ…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(大口善徳君) 先生の御指摘は、非常に説得力のある御指摘であると思います。 ただ、今回、化学物質の排出量あるいは移動量というものをきちっと事業所も把握して、そして工業プロセスだとかあるいは化学物質の取り扱いだとか、またこういうことを改善していくという事業所の主体的な取り組みのきっかけにもしなきゃいけない。そういうときに、都道府県は主務官庁と連携をとりながら事業所に対して適切なアドバイスをしていく、こういう部分の必要性もあるん…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(大口善徳君) この趣旨でございますけれども、営業の秘密についてはこれは全国統一的なルールで判断すべきもの、こう思うわけであります。 そういうこともあって、営業の秘密に係る部分については事業者から直接主務大臣の方に届け出をする、そしてまた通知について分類名でその通知がなされるよう変更請求をする、これについて六条の三項で都道府県知事にその分類名で通知が行く、こうなっておるわけでございます。都道府県知事としては、みずからの都道府…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(大口善徳君) まず、七条の五項の法文を読みますと、「求めることができる。」、こうなっておりますので、理論的には主務大臣が拒否することもあり得る、こう思います。 しかしながら、都道府県知事がみずからその都道府県の化学物質の管理、そしてまた環境保全に対して責任ある立場でございまして、そのために七条の五項というのを設けたわけでございますから、基本的にはこの請求権ということに対応して主務大臣は十分尊重していただかなきゃいけないと思…

公明党・改革クラブ1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(大口善徳君) 七条の五項の修正をするときに、やはりこういう修正にはいろんな経過があったわけでありますけれども、都道府県知事がみずからの都道府県について責任があるからということで七条の五項というものを認めたわけであります。そして、そういう点で、広域汚染ということになってまいりまして、その都道府県でない地域においては、七条の五項から、その都道府県以外の地域の事項についての説明を求める権利というのはないということになります。 た…

公明党・改革クラブ1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○衆議院議員(大口善徳君) まず、今回二条の四項、五条の三項、六条の三項、七条の五項、主にこの条文を修正させていただきました。 まず、二条の四項でございますけれども、これは指定の化学物質を定める政令について配慮条項があります。この配慮条項の中に、科学的な知見だとか化学物質の製造とか使用その他の取り扱いについての状況等を踏まえるとともに、化学物質による環境の汚染により生ずる人の健康に係る被害並びに動植物の生息、生育への支障が未然に防止され…

公明党・改革クラブ1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○衆議院議員(大口善徳君) この五条の三項につきましては、都道府県知事というのはその地域の化学物質の管理また環境の保全に対して責任を持っておるわけでございます。パイロット事業におきましても、愛知県でもあるいは神奈川県でもやりましたけれども、やっぱり事業者に近いところの都道府県が経由する、窓口をやる、指導をするということが大事だろう、こう思っております。 そういう点で、都道府県知事にはそこら辺を自覚していただいて、とにかくPRTR制度に主…

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○大口委員 公明・改革クラブを代表いたしまして質問させていただきます。大口善徳です。 欠陥住宅の問題につきましては一刻も早い対策が必要であります。私自身も、阪神・淡路大震災以来、再三にわたって指摘をさせていただきましたし、昨年の五月の建築基準法改正の建設委員会での審議におきましても、いろいろと質問をさせていただきました。今回の住宅品質確保法案は、一年前の私の質問に対する建設省からの回答であると考えております。それで、そのことに対して、私…

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○大口委員 そして、この性能表示制度をつくったわけでありますから、私は、宅建業法の重要事項、説明事項として確実に取引の場においてこれが消費者に伝わるような仕組みをつくることが大事だ、こういうことも昨年指摘をさせていただきました。 そういうことで、この宅建業法の重要事項説明書に記載する等々についてどう考えておるか、お伺いします。

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○大口委員 今、前向きな答弁がございました。重要事項説明書、重要事項を説明するということ、有利、不利にもかかわらずとにかく情報をきちっと提示していく、開示していくということがこれはもうこれから大事になってくるんじゃないか、そういうことで今前向きな御答弁ありましたので、省令等で検討していただきたい、こういうふうに思います。 次に、瑕疵担保責任について、昨年の審議において、旧四会約款で瑕疵担保期間は二年となっているが、瑕疵担保期間はある程度…

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○大口委員 そして、これはもうこの委員会でも西川委員が挙げておられましたが、あの秋田県の第三セクターであります秋田県木造住宅株式会社、それからその子会社であります株式会社秋住、これが東京地裁から昨年の二月、破産宣告を受けたわけであります。これは、法文上瑕疵担保責任の期間も十年にしたということで、そういう点では、その被害者の方に対して補償を厚くするということは理解できるわけでありますが、しかしながら、瑕疵担保責任を負担する業者が倒産をして…

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○大口委員 これについては、やはりこういうソフトの面においても予算をしっかり使っていくということが私は非常に大事だろう、こういうふうに思います。 実は、欠陥住宅の問題で、私、静岡県なものですから、静岡県の沼津のある御婦人と、それから東京のある御婦人でございますが、わざわざ私の静岡市の事務所に欠陥住宅の問題で相談に来られました。私、沼津の方が相談に来られるということだと思っていたものですから静岡市で聞いたわけですが、実は、そういうことを聞…

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○大口委員 そういうことで、私が昨年指摘させていただいたことについて、一年後ではありますけれども、制度として性能表示制度、こういう形でできましたし、また基金も設置されて、より住宅性能保証制度の拡充ということをされたわけでありますけれども、次に、この法律がより効果的にやはり機能していただかなきゃいけない、また、今後の課題について質問をさせていただきたい、こう思います。 最初に、先ほども取り上げられておりましたが、地盤との関係について、もう…

公明党・改革クラブ1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○大口委員 そういうことで、構造的なチェックをなされていなかったということでございますが、やはり建築基準法の検査、これは十分に機能しているということが大事でありまして、そこで、建築基準法において、地盤についての規制がどうなっているのか、それから、地盤について調査義務についての規制があるとしたならば、特定行政庁等によって具体的にどのようにチェックされているのか、お伺いしたいと思います。