大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 ついては、河川局にお伺いしたいんですけれども、静岡市の安倍川というのがございます。これは三大崩れで有名な大谷嶺というのが源でございまして、静岡市内を貫流する延長五十一キロメートルの一級河川で、水質は日本一、こういうふうに言われておる河川でございます。 その安倍川でございますけれども、私、建設委員長のときに、平成十二年の二月に、安倍川の右岸のトイグチ沢を視察しました。このトイグチ沢は大正三年に土石流災害を起こしていて、災害歴…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 よろしくお願いしたいと思います。 次に、安倍川二線堤の秋山陸閘がございます。そこは県道大川静岡線が走っていて、通学路にもなっています。朝夕のラッシュ時は大変危険な箇所でもございます。通学する生徒の安全確保のため、例えば、道路管理者がいろいろ検討しておるんですけれども、道路を拡幅する場合は、陸閘というのは河川局の所管でございますので、河川管理者がどのように対応していただけるのかということが、これから地元で道路の拡幅を考える場…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 ありがとうございます。 ここも静岡市では大きな課題になっておりまして、今河川局長からそういうお話をいただきましたので、また鋭意しっかり地元の要望も聞いて進めてまいりたいな、このように考えております。 次に、県道藤枝静岡線の安倍川橋というのがあります。これは、一九二三年、大正十二年の七月二十三日供用開始ということで、延長四百九十・八メートル、幅七メートル、築八十五年で、中部五県で最も古い橋の一つでございます。材料は英国から輸…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 ありがとうございます。 次に、東駿河湾環状道路についてお伺いしたいんです。 これは、東名高速、国一、国道二百四十六号、伊豆縦貫自動車道、さらに新東名とも接続する静岡県東部地域の骨格を形成する道路で、市街地の慢性的な交通渋滞の解消のみならず、災害時のライフラインとしての期待も高い路線でありますが、西区間の岡宮インターチェンジから原一本松までの七・八キロについて事業着手の見込みがついておりません。真に豊かな活力あふれる国土の形…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 次に、都市計画道路の志太中央幹線の藤枝工区についてお伺いしたいと思います。 今、静岡県民の熱い期待が寄せられているのが富士山静岡空港、これが来年の三月開港に向けて着々と準備が進められています。この空港がもたらすインパクトというのは、人の交流、物流は言うに及ばず、産業、経済、教育、文化、スポーツ等、さまざまな分野で多大なものがあって、地元でもあるこの志太榛原地域の活性化だけではなくて、静岡県全体に非常に大きな影響を与える、こ…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 きょうは一部だけ道路整備について要望させていただきました。本当に、地方は道路の整備というのは要望がございます。本当に、将来の日本のためにも大臣にも頑張っていただきまして、また御協力をお願いしたいと思います。きょうは本当にありがとうございました。 以上で終わります。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○大口委員 公明党の大口でございます。 きょうは、中里参考人、中林参考人、高木参考人、安藤参考人、本当にお忙しいところ、急なお話だったと思うのですが、来ていただきまして本当にありがとうございます。今、先生方から大変示唆に富むお話を聞かせていただいたわけでございます。 まず、中林参考人にお伺いをしたいと思いますが、今、財政再建ということで政府を挙げて努力をしておるという状況で、二〇一一年度にプライマリーバランスの黒字化を目指している、こう…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○大口委員 ありがとうございました。これは政治家の責任でもございまして、きょうのお話をしっかり肝に銘じてまいりたいと思います。 そういう中で、税制、税体系の抜本的な改革、これをしていかなきゃいけない、喫緊の課題になっておるわけでございます。財政再建派あるいは成長路線派、こういう議論があったり、あるいは公平、簡素、中立と公正、簡素、成長、こういう租税原則、そういう議論もございます。私は、両側面、非常に大事じゃないかなと思っております。 そ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○大口委員 これにつきましても、政治家がしっかり議論してまいりたい、こういうふうに思っております。 道路特定財源の議論に入りたいと思うんですが、これは中林参考人、アメリカの事情をよく御存じなわけでございます。確かに、税は一般財源であるというようなことについては、いろいろ議論があると思うんですね。その中で、例えば、ジョージ・メイソン大学のブキャナン教授は、目的税の経済学、こういう著書を出されてノーベル経済学賞を受賞された方でございますけれ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○大口委員 大変示唆に富む御意見だと思います。やはり絶えず見直しをしていくことが大事ですし、国民に対して説明責任を果たしていくことが本当に大事である、こういうふうに思います。 そこで、高木参考人、全国を回られて、全国の状況というのを講演等でつぶさに見ておられると思うんですね。現場のことをよく御存じではないかなと私は思っているんですね。 今回、この特定財源につきましては、今度は道路整備費の財源の特例法の三条一項で、要するに道路の整備の費用…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○大口委員 ありがとうございます。 ただ、十年でとにかくしっかり整備して人口減少社会に備えよう、こういう声もあること、そして命の道路ということ、第三次救急医療施設に三十分以内で入っても五割の救命率だ、こういう緊急性もやはりありますので、そこら辺についてはまた議論をさせていただきたいと思います。 あと、最後に中里参考人に、今、オフショア市場、オフショア勘定の問題、そしてレポ取引の問題、これがありました。これが三月三十一日に切れますと本当に…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○大口委員 時間が参りましたので、以上で終わりにします。安藤先生、済みませんでした、一度も御質問できませんで。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○大口委員 公明党の大口でございます。あと一時間ということでございますけれども、充実した審議をよろしくお願いしたいと思います。 私、資料を配付しております。資料一を見ていただきながら御質問させていただきたいと思います。 まず、道路特定財源につきまして議論をさせていただきたいと思いますが、この道路整備費の財源等特例法改正法、これが今までも何回も出てきているわけであります。この第三条の一項ただし書きの規定によれば、道路特定財源の一般財源化に…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○大口委員 納税者の理解を得るという受益者負担の原則ですね、それとやはり財政の硬直化があってはならない、この二つの要請を三条一項ただし書きで表現をしている、こういうことでございますね。 この資料一をもう少し見ていただきますと、この仕組みをよく見ますと、確かに翌年度以降に計算上道路整備の財源が繰り越されていくことになるわけですね。例えば平成二十年度では、四百二十八億円の差額が生じて、これが翌年度に繰り越されることになるわけですね。 ただ、…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○大口委員 次に、地域間の格差の是正についてお伺いをしたいと思います。 地域間の格差の是正に関しては、本当に昨年も大変な議論になりました。それを受けて、今般、平成二十年度税制改正において、地域間の税源の偏在に早急に対応するため、暫定措置として法人事業税の一部を取り出して、二・六兆円を取り出して、新たに国税の地方法人特別税を創設し、その税収を地方法人特別譲与税として都道府県に譲与する仕組みとしたところであります。また、あわせて、歳出面での…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○大口委員 この問題は非常に難しい問題でございます。ただ、基本的な考えといたしましては、やはり地方に安定的な財源を確保するということが非常に大事だ、もちろん社会保障とかいろいろなことの安定財源は必要でございますけれども、しっかり議論をしてまいりたいと思います。 次に、資料の二、資料の三を見ていきたいと思います。 中小企業の税制について私はちょっと議論をしてみたいと思います。 中小企業、この資料の二を見ていただいてもわかりますように、企業…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○大口委員 次に、この税制改正は来年度通常国会に提出されるわけですね。そして、早ければ本年十月一日にさかのぼって適用をする、こういう予定になっておるわけですね。 あわせて、その間に、現行制度の相続税の仕組みを、今回、長年とられていた法定相続分課税方式を改めて、相続人ごとに税額を計算する、いわゆる遺産取得課税方式に方向転換をする、こういうことでございます。当初はシャウプ勧告によって遺産取得課税方式だった、それが法定相続分課税方式になった、…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○大口委員 今までも政府税調等でも議論をされてきて、これを機会に方向転換していきましょう、こういうことだと思うわけでございます。 それで、この事業承継における相続税の猶予制度について、平成二十一年度の税制改正で創設する、こういうことが閣議決定されたわけでありますけれども、我が党も、今回提出されています中小企業における経営承継円滑化法律案の附則第二条に「政府は、平成二十年度中に、中小企業における代表者の死亡等に起因する経営の承継に伴い、そ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○大口委員 あと、もう時間も少なくなってまいりました。証券税制については、今般の改正によって個人の投資家が投資しやすい環境を整備し、利子、配当、株式譲渡益といった金融所得に対する税制上の中立性を確保する観点から、上場株式等の譲渡益及び配当に対する軽減税率を平成二十年末をもって廃止し、そして二〇%とするとともに、損益通算の仕組みを拡大することとしたわけですね。 また、新制度移行のための市場への配慮として、平成二十一年、二十二年の二年間は特…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○大口委員 金融関係の税制に関していえば、預貯金の利子は二〇%のまま、他方で株式が一〇%であるということは不公平ではないか、こういう認識を持っておるわけであります。私は、譲渡益、配当に係る税制はできる限り公平で中立なものとする、すなわち利子も含めて税率をそろえる、他方、損益通算の範囲を拡大する、そういう中で金融所得全体の中で公平性を確保していくということが必要である、それとともに直接投資への流れをしっかりつくっていくということが大事であ…