P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 次に、裁判員制度と、障害を持つ方が裁判員となる場合の対応についてお伺いしたいと思います。 裁判員法の完全施行も、もう残すところあと一カ月余りとなったわけでありますが、裁判員制度については、当委員会を初めとして、これまで多くの議論が行われました。そして、これからも議論を続けられると思います。 この裁判員制度は、より広くの、そして、より幅広い層の国民が参加することが裁判員制度の成功に必須の要素であります。そのような視点からいえば…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 視覚障害者の方の御意見の中に、視覚障害者が裁判員になった場合、隣に座る裁判官が口頭で補足説明をしてくれることになっているが、時間が限られる審理で十分な説明を受けられるかが気がかりである、裁判官の説明に頼る余り、その主張に流されるおそれもある、こういう意見があるわけです。 このような視覚障害者の方の不安を払拭するために裁判所の側でどのような配慮をしようと考えておられるか、お伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 ここら辺は、裁判官が本当によく、障害者また視覚障害者の特性、また個人差もいろいろありますから、きめ細かくやっていただきたいと思う次第でございます。 次に、聴覚障害者の不安ということでございます。 全国の難聴者の方々でつくる全日本難聴者・中途失聴者団体連合会が三月の四日に最高裁判所に対して要望を提出しているとお伺いしております。この要望書の中で、一つとして、中途失聴、難聴者は裁判員の候補者として呼び出しを受け、選任のための面接…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 これは、裁判員制度を行う裁判所では十分対応できるということでありますね。ちょっとそこをもう一度確認したいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 次に、手話使用模擬裁判というのをやっているわけですが、手話を使用できる方ばかりではございません。そこで、文字による情報保障を必要とする中途失聴、難聴者を裁判員とする模擬裁判を行っていただきたい、こういう要請もありますが、これについてどうなのか、お伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 それから、要約筆記者のための研修を行ってくださいというのが一つあります。それから、本年八月から全国の地方裁判所に裁判員担当の部署が設けられるわけでありますが、その中に障害者裁判員候補者へのサポート体制などをコーディネートする部門を設けて、障害者が安心して裁判の責務を果たせるようにしていただきたい、そして、この部署には、中途失聴、難聴者による問い合わせが可能なように、電話番号のみではなく、メールアドレスとファクス番号も公開して…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 広く国民に開かれた裁判員制度を目指して、これからもしっかり体制を整備していただきたいと思います。 以上で、私の質問を終了させていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/04/16

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第14号

○大口委員 公明党の大口でございます。 二度にわたって総理も御出席される、きょうを入れますと五十八時間の審議になる、そして、総理、担当大臣ほか八名の大臣にも出席していただく、さらに、与野党本当に目的が一つということで、十時間以上ですか、修正協議もやって、今ここに至った。感慨深いものがあると思います。また、ユニカねっとの皆さんとか日弁連の方々も本当に毎日のように傍聴していただきましたので、皆さんと一緒に今回つくらせていただいたんだな、こう…

民主党・無所属クラブ2009/04/16

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第14号

○大口委員 次に、同じ修正協議の中で、「初代の消費者委員会の委員の内三名については、常勤的に務めることが可能となるように人選し、財政上の措置を行う。」という合意がなされたわけであります。 消費者委員会の委員は、消費者が安心して安全で豊かな消費生活を営むことができる社会の実現に関して優れた識見を有する者のうちから任命することになっています。消費者委員会が積極的な機能を機動的に果たすためには、広範多岐にわたる分野から第一線で活躍する有識者を…

民主党・無所属クラブ2009/04/16

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第14号

○大口委員 国民目線の消費者行政の充実というのは、これは地方自治そのものであるというふうに考えるわけでありますが、いつでも、どこでも、相談員による一定水準の助言、あっせん等を得て問題を解決できるよう、やはり相談窓口へのアクセスの確保と適切な相談員の配置、特に相談員の処遇改善が急務であり、そのためにも、当委員会で国の支援が重要であるということについては認識を共有したと考えております。 今回の修正協議においても、今般拡充された地方交付税措置…

民主党・無所属クラブ2009/04/16

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第14号

○大口委員 ですから、この基金、積み増しも予算が通らなきゃいけませんけれども、二百六十億円を相談員の人件費に使うという、今、野田大臣の明確な答弁があったわけでございます。 ただ、これは三年間でございますので、その後どうなるのか。これが、委員会でもたくさんの皆さんからそういう御指摘がありました。 これにつきましても、修正協議で、今後三年程度の集中育成・強化期間後の国による支援のあり方や、消費生活センターの設置、相談員の配置・処遇等の望まし…

民主党・無所属クラブ2009/04/16

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第14号

○大口委員 国の支援というものを皆さん期待しておりますし、せっかく窓口がこれからできる、センターもできる、新規のものもできる、拡充もする、それで相談員の方もふやしていただく、また養成もする。この三年間でやるわけです。その後、四年後、国の支援がなくなったということになりますと、これは困るわけですね。 この集中期間を一生懸命やる、それには、やはり三年後の保障といいますか、これがあってまた地方自治体も安心してできるわけでございます。そういう点…

民主党・無所属クラブ2009/04/16

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第14号

○大口委員 今、総理が的確におっしゃいましたように、少額であるけれども多数の被害がある、それを、マルチ等の悪質業者がしっかりと利益をため込むということをやはり剥奪するということとともに、そういう剥奪をしなければますますはびこってしまうという面がありますので、しっかりこれは、期限が切られていると私は考えております、よろしく、これから野田大臣を中心に進めていっていただきたいと思います。私たちも一緒に検討していきたいと思います。 そういう中で…

民主党・無所属クラブ2009/04/16

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第14号

○大口委員 以上で質問を終わらせていただきます。またこれからが大事でございますので、しっかりよろしくお願いします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/04/16

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第14号

○大口委員 公明党の大口でございます。 与党を代表して、政府提出の消費者庁関連三法案に対する修正案について、賛成の立場から討論を行います。 政府案は、これまで各省庁縦割りのもとで、産業振興に付随する形で推進されてきた消費者行政の仕組みを転換し、消費者の利益の擁護及び増進を任務とし、消費者を主役とする政府のかじ取り役となる新たな組織を設置するものでございます。 消費者庁の創設は、日弁連やユニカねっとといった消費者団体など、最前線で消費者問…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第12号

○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 四人の公述人の皆さん、それぞれがこの消費者問題に対して一生懸命仕事をしていただいたということで、大変貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございます。 そして、皆さん一様に、この霞が関に中央組織を一日も早くつくることを望んでおられる。消費者行政の一元化、それからやはり地方行政の充実、特に相談員につきましてもっと充実をするように、こういうことで一致しているのではないかなと思います。 それでは…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第12号

○大口委員 次に、適格消費者団体につきまして、これも妹尾委員からは要件が厳しいというお話がございました。どのようにこの要件を緩和したらよろしいのか。民主党さんの案では、経験の実績は問わない、目的が地方消費者行政について推進する目的があればいい、こういう考え方もありますが、どのあたりまで要件を緩和したらよろしいのか。 また、清水先生におかれましても、適格消費者団体の理事長をされていらっしゃるということでございますので、適格消費者団体の認定…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第12号

○大口委員 仁坂知事にお伺いいたしたいと思います。 知事は、地方分権には二つの要素がある。一つは自己責任、それからもう一つはナショナルミニマムということで、例えば、義務教育とか医療とか社会保障というものはナショナルミニマムという例に挙げられておられます。消費者行政につきましても、これは、国と地方の役割分担ということもあると思います。 そういう中で、今回、財政的な措置といたしまして、地方交付税ということで、相談員の人件費については、基準財…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第12号

○大口委員 次に、生水陳述人にお伺いさせていただきます。 生水陳述人は、スーパー相談員というふうにも呼ばれておられる、今お話をお伺いさせていただいて、もう本当に八面六臂の闘いをされているなとつくづくそう思ったわけでございます。 そういう中で、相談員を、要するに雇いどめを防ぐために民間委託という形で、この神戸もそうですし、また和歌山もそうですし、やっておられますが、それについてどうお考えなのかということと、それから、多重債務の問題で、多重…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第12号

○大口委員 ありがとうございました。以上で終わります。 〔七条座長代理退席、座長着席〕