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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/07

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 本日は、齋藤参考人、圓山参考人、中村参考人、お忙しいところ、ありがとうございます。 この委員会も四十時間を超える審議をやってきたわけでございますけれども、やはりその中で論点がかなり明確になってまいりました。そのことにつきまして、これから御質問をさせていただきたいと思います。 まず、日弁連の中村参考人からお伺いしたいんですが、消費者政策委員会のことにつきましては、今、付与すべき権限につきましては…

民主党・無所属クラブ2009/04/07

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○大口委員 そうしますと、今、国民生活審議会と同じではいけないという場合に、例えば、メンバー、構成員を消費者政策委員会の場合はどう考えていけばいいのか。それから、これは常勤、非常勤というようなこともありますね、専任制ということもおっしゃっているわけですけれども、専任制ということと、もう一つ、幅広くいろいろな分野の意見も入れなきゃいけない、このあたりのことについてどうお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/07

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○大口委員 ちょっと今、専任制の部分についての御説明がいただけなかったものですから。

民主党・無所属クラブ2009/04/07

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○大口委員 次に、違法収益の剥奪の問題につきましてお伺いしたいんですが、齋藤参考人は、国民生活審議会の消費者団体訴訟制度検討委員会で、経団連の委員としていろいろと消費者契約法の改正に携わってこられたわけであります。そういう点で、差しどめ請求が認められたという段階で、次に損害賠償請求まで拡大をするということが一つの大きな論点であるわけですね。 それともう一つ、適格消費者団体は、認定を受けるのに書類がこんなにあって、最近簡素化された、一部軽…

民主党・無所属クラブ2009/04/07

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○大口委員 次に、圓山参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 先生のパッケージとしての構想、非常に意欲的な構想だと思います。また、先生は現場のことをよく知っておられますから、そういう点でも先生の構想自体も傾聴に値すると思います。 ただ、今、相談員の方が三千人もいない、それで、相談員を育成するのに五年ぐらいかかる、こういうこともありまして、この相談員の方をどう育成していくか、これが非常に大事だと思います。そして、もちろんこれから地…

民主党・無所属クラブ2009/04/07

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○大口委員 私は、やはり地方に、きのうも地方公聴会、神戸に行ってまいりましたけれども、例えば滋賀県の方でスーパー相談員という方がいらっしゃる。本当に八面六臂で、少ない人数で、また、地方行政と一体化して、多重債務問題とかも含めてやっています。 そういう点で、圓山参考人にもう一つ、この相談員について。これは国家公務員にするという考えもあるんですが、その点についてだけ、ちょっと一言お伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/04/07

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○大口委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○大口委員 公明党の大口でございます。 きょうは野田大臣、そして金子大臣、さらに民主党の先生方、よろしくお願いをしたいと思います。 まず、消費者政策委員会は、内閣府の主任の大臣たる内閣総理大臣、消費者政策担当大臣及び消費者庁との関係において独立性を有するか。消費者政策委員会と消費者庁長官は対等なのか。また、金融庁設置法第九条には、証券取引等監視委員会の委員長及び委員は独立してその職務を行うとありますが、消費者政策委員会の委員長及び委員等…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○大口委員 私の問いに対しては、独立、そして対等、それから権限の行使も独立性がある、こういうことでございました。 次に、民主党の方にお伺いさせていただきます。 まず、野田大臣もいろいろ答弁をされておりましたけれども、我々はやはり地方の消費者行政を充実させていかなきゃいけない、これが今回の法案の、要するに一番のかなめなわけであります。 野田大臣も答弁されていますように、五年ぐらいかかるかもしれないけれども、まず相談員をしっかり養成していく…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○大口委員 地方の声をよく聞いていただきたいと思います。ちょっと今の先生のお考えとは感覚が違うようでございます。 それでは、金子大臣にお出ましいただきましたので、お伺いをさせていただきます。 三月三十一日の当委員会でも、小川議員の方から質問がありました。また、新聞報道でもありました。東京都港区の竹芝のマンションで、都立高校生、二年生の市川大輔さん、当時十六歳の方がエレベーターに挟まれ死亡した事故、平成十八年の六月三日で、三月三十日、二年…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○大口委員 新聞報道によりますと、あるいは前回の小川議員からもありましたが、業界関係者の話として、エレベーターメーカーは安い価格でエレベーターの設置の契約を結ぶ、その後、保守点検を系列会社に担わせて利益を上げている。メーカー側にとっては独立系の保守点検会社はライバルであり、取扱説明書や設計図など保守点検に必要な情報が引き継がれないことが多いと言われています。ある独立系会社の幹部は、メーカー側に故障情報を求めても門前払い、ひどい場合は修理…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○大口委員 大変前向きな答弁、ありがとうございます。 このエレベーター事故というのは、私も国交省に聞きましたら、大体、エレベーターで保守点検をやっている台数が六十六万四千三百四台あるということでございます。それで、人身事故でございますが、平成十五年八月から平成二十一年三月三十一日まで、一般利用者の人身事故は三十四件なんですね。そうしますと、二カ月に一回こういう人身事故が起こっている、こういう状況にあります。 これは、エレベーター事故の調…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○大口委員 被害者の方からも多くの署名が出ております。国交省としてもしっかり対応していただきたいと思います。 次に、静岡県に本社があります、これは関東から東海そして近畿圏まで七十八支店を設け、百四十四カ所の住宅展示場に出店していました個人用の木造住宅ハウスメーカーの富士ハウスというのがあります。ここが、ことしの一月二十九日、東京地裁に六百三十八億円の負債で自己破産の申し立てをしたわけでございます。この富士ハウスの破産というのは普通の破産…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○大口委員 あと、金融機関の対応も問題があるんですね。金融機関は、富士ハウスの請負工事代金の支払い方法の異常性について特に指摘することもなく、富士ハウスの約定に従って多額の融資を実行。建物の登記完了前は抵当権設定登記はできないものですから、本融資ではなく、つなぎ融資が行われるのが通例ですが、つなぎ融資ではなく本融資を行っていたケースもあります。 それから、特に、近畿圏のある銀行ですが、地盤改良が終了したにすぎないケースで、破産直前に住宅…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○大口委員 しっかり監督指導していただきたいと思います。 この富士ハウスは、国交省から、長期優良住宅のモデル事業の対象となっていました。富士ハウスは、二百年住宅、国交省認定、超長期住宅先導モデル事業認定、国で認められた先進の住まいなどの広告を大々的に打ち出し、モデルハウスでは大きな垂れ幕をかけ、国が認めているから絶対大丈夫といううたい文句を使っていました。 この二百年住宅の政策というのは非常に大事な政策だと思うんですが、国交省のモデル事…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○大口委員 同じように、消費者を取引の相手とする企業へ、補助事業というのはいろいろ行われているわけです。企業が国から補助を受けたということを消費者にPRするということも多いわけであります。例えば、省エネのためのリフォーム工事や耐震改修工事の補助においても、国庫補助事業の対象工事を行っていることだけをもって優良企業であるかのような宣伝をするような企業も少なくないと思われますので、やはり、悪質リフォームやリフォーム詐欺に利用することがないよ…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○大口委員 最後に、民主党さんにもう一問お伺いさせていただきます。 民主党の案では、適格消費者団体について、現行の認定制から登録制に変更することとしています。現行の認定制としているのは、差しどめ請求権という重要な権利を付与されるにふさわしい法人を適切に選定し、制度の信頼性を確保するためでございます。 現行の認定要件との違いとして、申請者の活動実績に関する要件が削除され、法人の目的が、消費者の権利利益の擁護を図るための活動を行うことを主た…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○大口委員 ドイツでも、連邦最高裁が、定款の定めのみを基準にしたのでは法律の意図に反して提訴権が広がってしまうということで、登録制といいながら、やはり実績を問うということをやっているわけでございます。 裁判所に何でもお任せということであれば、これは裁判所も大変でございます。そういうことも御理解を賜りたいと思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/03/27

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○大口委員 公明党の大口でございます。 下谷内参考人、国府参考人、きょうは、お忙しいところありがとうございます。 また、下谷内参考人は相談員を長年やられて、本当に一番よく実情をわかっておられます。きょうもしっかり聞いていきたいと思います。あるいは国府参考人も、この消費者問題について弁護士の活動を通して多角的に仕事をされているということで、しっかりお伺いしてまいりたいと思います。 まず、国府参考人の御発言の中で、消費者庁は今、二百四名で予…

民主党・無所属クラブ2009/03/27

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○大口委員 それでは、まず下谷内参考人、今回、相談員のやはり処遇についてお話をしていただきました。これは、昨年の十一月の国民生活局の調査を見ておりますと非常にその実態がよくわかります。それで、直接これは国民生活局に送り返してもらうということで、本音が出ておるような感じがいたします。 これを見ましても、先ほど下谷内参考人も紹介されましたように、非常勤が九八・五%、平均年収が百六十五万円、それから超過勤務手当なしが七九・三%ということであっ…